【ベルギーの治安】ベルギーを楽しく旅するために知っておきたいこと

画像出典:orpheus26

【ベルギーの治安】ベルギーを楽しく旅するために知っておきたいこと

ベルギーは、観光大国であり、おとぎ話のような可愛い街並みに立つ、大聖堂などの歴史的建造物は、言葉にならない美しさです。また、グルメも充実しており、ビールやチョコレート、ワッフルなども楽しみの一つです。

そんなベルギーですが、ヨーロッパの中でも治安は良いとはいえず、旅行者を狙ったスリや置き引きなどが起きています。また、2016年にはブリュッセルの空港と地下鉄の駅でテロが発生しました。

楽しくベルギーを旅するために、治安やその対策について知っておきましょう!

目次

【ベルギーの治安】ベルギーを楽しく旅するために知っておきたいこと

目次を閉じる

1.観光名所ではスリに注意

出典: thehague

ベルギーは、首都のブリュッセルをはじめ、アントワープやブリュージュなど観光都市を多く持つ国です。治安悪化を懸念して警備員が配置されていることも多いですが、自分の身は自分で守るという気持ちが大切です。観光名所には、人が集まるため、スリやひったくりなどの犯罪が起きやすくなっています。ブリュッセルでは、特にグラン・プラスや小便小僧などで注意が必要です。

まず、治安が心配な場所では、高価なブランドものを身につけるのは狙われる危険性が高まるのでやめましょう。カバンは、ファスナー付きのものにし、体の前に持ってきて注意を向けておくことが重要です。また、パルポートやクレジットカードなどは、1つのカバンに入れず分散して持つ方がいいでしょう。また、パスポートはコピーを取って本体とは別に保管しておきましょう。

2.路上でも油断は禁物

出典: justhavealook

道を歩いている時や、買い物している時にもカバンや財布、スマートフォンには常に注意しておきましょう。ショルダーバックやスマートフォンのひったくりが発生しています。歩きスマホは、日本でもいけないことですが、治安が心配されるような場所では特に厳禁です。

また、ベルギーでは、オープンカフェやオープンレストランがたくさんあり、人で賑わっています。その椅子やテーブルにカバンを置きっ放しにしたり、机にスマートフォンを置いて、食事に夢中になったりしていると持ち去られることもあるので注意が必要です。

残念なことですが、ベルギーは治安が良くないことを認識して行動しましょう。

3.電車やバスでは周囲に注意

出典: UygarGeographic

ベルギー内での移動には、地下鉄やバスがとても便利です。しかし車内では、この狭い空間に人が大勢いるので、スリなどが発生しやすくなっています。車内で犯人グループに囲まれて、財布を取られるケースが報告されています。また、ホームでは服にスプレーなどをかけて注意をそらし、トランクなどを持ち去るケースが報告されており、他人に声をかけられても自分の持ち物から目をそらさないことが重要です。

ベルギーはフランス、ドイツ、オランダ、ルクセンブルクと接しており、それらの国から首都ブリュッセルには鉄道等を利用して気軽に行くことができます。しかし、どの国においても国際鉄道の停車駅は治安が悪いことが多く、パリ北駅やベルギーの南駅などは注意が必要です。特に夜間は、駅の外は治安が悪いので、不用意に出ないことをお勧めします。

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

ベルギーでおすすめの記事

ベルギーのアクセスランキング