【エルサルバドルの治安】南米の中でも特に気をつけたい国、エルサルバドル

【エルサルバドルの治安】南米の中でも特に気をつけたい国、エルサルバドル

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【エルサルバドルの治安】南米の中でも特に気をつけたい国、エルサルバドル

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3. エルサルバドル市内の宿泊施設

エルサルバドルのサンサルバドル県旧市街付近は、安宿が集中しているためか、旅行者が危険で治安が悪い地域と認識することなく、宿泊先を求める例が多いようです。しかし、最近旅行者の事件・事故の多くがこの地域で発生しています。

部屋を不在にしている間に何者かに忍び込まれ、多額の金額やカードを盗まれる被害がでているので要注意。エルサルバドルのサンサルバドルや治安の悪い旧市街付近など、防犯対策が十分に施されていない安宿は避けましょう。やむを得ずこの地域に宿泊する場合は、入口に銃を所持するガードマンが配置された警備が厳重で、施錠等もしっかり整っている点を基準に選定しましょう。

4. 警察がいない観光地や夜の外出はしない

エルサルバドルの西部の観光ルート、ルータ・デ・ラス・フローレスの展望台(ミラドール)をはじめ、観光地での治安も悪化しています。エルサルバドルでは19の観光名所に特別な観光警察なるものを設置して、昼間に訪れる観光者や訪問者にセキュリティと支援を提供してくれています。

観光警察がいない、ひと気のない夜のミラドールを狙って、夜景を楽しむ訪問者を標的に銃器を使用した強盗が増えているのでご注意を。観光警察がいない場所の訪問や夜は出歩かないなどの安全対策を充分に考えましょう。せっかくの旅行、ナイトライフも楽しみたい気持ちはわかりますが、治安がよくないエルサルバドルでは夜の外出は控えて下さい。

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