【コロンビアの治安】一部渡航中止勧告あり!十分に注意して!

【コロンビアの治安】一部渡航中止勧告あり!十分に注意して!

海外渡航の予定がある場合に気になるのはその国の治安。南アメリカ全体では治安が悪いイメージがありますが、コロンビアはどうなのでしょうか?南アメリカ大陸北部にあるコロンビアは、パナマ・ベネズエラ・ブラジル・ペルー・エクアドルの5カ国と国境を接する国。日本の約3倍の面積を持つ国土ではコーヒー豆の栽培が盛んです。そんなコロンビアの治安についてチェックしてみましょう!

目次

【コロンビアの治安】一部渡航中止勧告あり!十分に注意して!

コロンビア全体に危険レベルの設定あり!

33の県から成り立つコロンビアの治安はそれぞれの県によって異なりますが、国全体に危険レベル1〜3のどれかが設定されています。オーストラリアやニュージーランドが全土において危険レベルの設計がないことを考慮すると、コロンビアの治安が良くわかりますね。戦時中の国を除くと、実はコロンビアは世界で最も治安の悪い国の一つ。改善傾向にはありますが注意が必要です。

外務省による危険レベルは以下を参考にしてください。
危険レベル1:十分注意してください
危険レベル2:不要不急の渡航は止めてください
危険レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)
危険レベル4:退避してください。渡航は止めてください(退避勧告)

首都ボゴタの治安は?

首都ボゴタの危険レベルは1です。コロンビア一の大都市であり、多くの人が生活しています。街中も多くの人で賑わっているので、それほど危険を感じることはないかもしれません。治安にも大きな改善が見られますが、やはり貴重品やカメラなどは人目につかないようにする、夕方以降の一人での外出は控える、徒歩での外出は避けてタクシーを利用するなど注意が必要でしょう。

ボリーバル広場や大統領官邸、サン・フランシスコ教会付近は警官が多く、比較的安心して観光を楽しむことができます。しかし、観光客の多く集まるエリアでは盗難などが起こりやすいのも事実。治安の改善を過信せず十分に注意して行動しましょう。

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