ベルギーの首都ブリュッセル観光スポット完全版!おすすめ25選

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ベルギーの首都ブリュッセル観光スポット完全版!おすすめ25選

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16.ブリュッセル王宮

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ブリュッセル王宮は、1904年に完成した比較的新しい王宮で、とても美しい観光スポットとして人気です。王立美術館の近くにあり、ブリュッセル中央駅から400mほどの場所にあります。現在は、このブリュッセル王宮は国賓を迎えた際の迎賓館として利用されており、王家の居城は郊外のラーケン宮となっています。ただ、国王がブリュッセル王宮に滞在している時には、王宮中央に国旗が掲げられるそうです。

この王宮内部は、7月末から9月中旬にのみ一般公開されており、この時期にブリュッセルを訪れる方はぜひ観光してみてください。また、この王宮の向かいにはブリュッセル公園という広大な公園があり、王宮とともに訪れたい観光地です。遊歩道を進んでいくと噴水があり、ゆったりとした時間を過ごすことができますよ。地元の人の憩いの場でもあります。

17.ルイーズ地区

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ルイーズ地区は、19世紀末にブリュッセルで流行した豪華なアールヌーボー建物が多く残っていることで知られています。芸術や建築に興味のある観光客が多く訪れるエリアになっています。当時のブリュッセルで、この建築を始めたのが建築家ヴィクトル・オルタで、オルタ美術館とタッセル邸、ソルヴェー邸などは、「建築家ヴィクトル・オルタの主な都市邸宅群」として世界遺産に登録されています。

世界遺産に登録されている以外にもアールヌーボー建築が残っており、アノン邸やフクロウの家などがあり、人気の観光スポットとなんですよ。アールヌーボーは、外観の美しさもさることながら、見所は内部の装飾です。優美ならせん階段や、壁画、床のモザイクにステンドグラスと、美しい世界を存分に味わえます。ブリュッセルでは、アールヌーボー建築の多くは現在も住宅として使用されているため、中を見られる場所は貴重なんですよ!ぜひ観光してみてくださいね。

18.ラーケン王宮の温室庭園

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現在、王家が住んでいるラーケン王宮にある温室庭園をご紹介します。ブリュッセルからラーケン王宮の最寄駅ボックスタルまでは国鉄で10分ほどです。この温室は、毎年ゴールデンウィークごろに数週間だけ公開される、滅多に見ることができない場所です。公開日には、多くの観光客が訪れ、チケット売り場には長蛇の列ができます。

温室は建築物としての価値も高く、ガラス張りのアールヌーヴォー建築でガラスの宮殿とも言われています。 ブリュッセルの中心部にあるアールヌーボー建築とは雰囲気が異なりますので、見比べてみてくださいね。王室所有の温室だけあり、あまりカジュアルすぎない服装が好ましいようです。内部は見事に手入れされた南国の植物などが咲き乱れ、観光する価値があります。また、夜のライトアップも素晴らしく、ガラス張りの温室をより美しくみせてくれます。ブリュッセル中心部では見ることができない、ステキな観光スポットですよ。

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