様々な文化が融合した美しい世界遺産の街並み!パラマリボ市街歴史地区

画像出典:Mark Ahsmann (CC BY-SA 3.0)

様々な文化が融合した美しい世界遺産の街並み!パラマリボ市街歴史地区

南米の北部にあるスリナム共和国の首都、パラマリボ。大西洋からおよそ15キロメートルほどの場所にある、スリナム川沿いに広がる世界遺産の町です。パラマリボの町の一角にはコロニアル様式の建物が多く建ち並び、世界遺産にふさわしい美しい景色が広がります。

この町には多くの宗教や人種が混在していて、他では味わえない独特な雰囲気。中南米では珍しいオランダ風の街並みが残るパラマリボは、隠れた人気スポットですよ!散策するだけでも十分楽しめる世界遺産の町には、人々を魅了する見どころがいっぱい。まだまだ知られていない世界遺産の町、パラマリボの魅力をたっぷりご紹介します!

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様々な文化が融合した美しい世界遺産の街並み!パラマリボ市街歴史地区

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パラマリボ市街歴史地区とは?

出典: Loek Tangel (CC BY-SA 4.0)

2002年、スリナムの首都パラマリボの一角に広がるコロニアル様式の街並みが世界遺産に登録されました。パラマリボの歴史地区には、南米一の木造建築を誇る大聖堂や砦などの歴史的な建造物が数多く残されていて、観光客に人気の場所です!

中南米でよく見られるスペインやポルトガル風の街並みとは異なり、パラマリボはオランダ様式とクリオーリョ様式が混ざった雰囲気がユニーク。木造が多い世界遺産の街並みは、過去に大火による甚大な被害を受けたことも。現在は美しい景観を見ることができますが、度重なる修復努力によって取り戻した伝統的な街並みです。

1650年、イギリスの植民地時代にパラマリボは首都となり繁栄します。1667年オランダ統治下の時代になると、首都パラマリボには重要な建物が数多く建てられ、現在の美しい世界遺産の町が生まれました。様々な時代を乗り越え、独特の文化を生み出したパラマリボには、他では見られない魅力が満載。一度は訪れてみる価値がある町ですよ!

パラマリボ市街歴史地区へのアクセス

日本からスリナムへの直行便はないため、ヨーロッパの主要都市を経由して行くのが一般的。オランダのアムステルダムからはパラマリボへ直行便が出ているので便利ですよ。日本からパラマリボへの所要時間はルートによって異なりますが、およそ20時間です。

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