5000mの高地も含むエクアドルの世界遺産!サンガイ国立公園

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5000mの高地も含むエクアドルの世界遺産!サンガイ国立公園

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5000mの高地も含むエクアドルの世界遺産!サンガイ国立公園

サンガイ国立公園とは?

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サンガイ国立公園にある3つの山は、標高が5000m以上の高山のため、公園内で見られる植物や動物相もバラエティに富んでいます。低い地域は、熱帯雨林で覆われ、川にはピラニア、森にはコンゴウインコや美しいブルーのモルフォチョウなどが生息し、ジャングルらしい景観。標高2000m以上になると、体長2mにもなるメガネグマやジャガー、ヤマバクなどが見られますよ。

さらに標高4000m以上の地域では、アンデスのコンドルが生息しています。ちなみに、希少なヤマバクは世界遺産サンガイ国立公園の代表的動物。植物相に関しては、地衣類やコケ類からロイヤルパーム、熱帯植物のグアヤクム、ブロメリアなど多様な植物が見られます。

またサンガイ国立公園にある湖の数は、なんと300個以上!有名なのは5kmの長さを持つピタダ湖で、美しい自然の風景を見ながらハイキングやサイクリング、乗馬などを楽しめます。

世界遺産サンガイ国立公園へのアクセス

日本からエクアドルの直行便はないので、アメリカやメキシコ、ヨーロッパを経由し、エクアドルの首都キトまで行きます。キトからは、国内線でグアヤキルまで飛行機で約1時間。グアヤキルから世界遺産観光ツアーが出ているので、それに参加するのがおすすめ。

またサンガイ国立公園は広く、どの部分を目指すかにより行き方も変わります。ツアーに参加しない場合は、グアヤキルから国立公園近隣の町「リオバンバ」か「バーニョス」までバスで行くことも可能です。バーニョスには宿泊施設やレストランもあり、シーズンにはアウトドアスポーツをしに来る観光客で賑わいますよ。

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