音楽や中世の歴史を感じる!ザルツブルクのおすすめ観光スポット18選

音楽や中世の歴史を感じる!ザルツブルクのおすすめ観光スポット18選

ザルツブルクといえば、音楽家のモーツァルトが生まれた街として有名!その他にも映画『サウンド・オブ・ミュージック』の撮影に使用された場所が多くあるなど、音楽に深く関係した都市というイメージが強いでしょう。

しかし、ザルツブルクは歴史的にもとても重要なところなんです。世界遺産に登録されている旧市街では、街の景観を守るために新たな建物の建築が厳しく制限されているほどです。音楽だけでなく歴史的な観光名所が多いザルツブルクで訪れるべき観光スポットを、定番から穴場まで18か所ご紹介します。ぜひ今後の旅行の際に参考にしてください。

目次

音楽や中世の歴史を感じる!ザルツブルクのおすすめ観光スポット18選

目次を閉じる

1.ホーエンザルツブルク城

1077年に、大司教ゲープハルト・フォン・ヘルフェンシュタイン1世が建造したホーエンザルツブルク城は、要塞や居館、監獄、軍の兵舎として使用されてきました。防御施設だけでなく各部屋の保存状態も良好で、なおかつ城山から眺めるザルツブルクの景色が非常に美しいことから、ザルツブルクでも定番の観光スポットとなっています。

豪華絢爛なホーエンザツルブルク城の建物の内部は必見!特に「黄金の部屋」にはゴシック様式の暖炉が備え付けられ、そのまわりには地元の陶器職人の傑作とされる家具が揃えられています。また、城内には3つの博物館が併設されているので、あわせて観光してみても良いでしょう。なお、ホーエンザルツブルク城の観光では、音声ガイド機器をレンタルすることをおすすめします。各部屋を詳細に説明してくれるため、普通ならば見逃しがちな見所しっかり押さえられますよ。

ホーエンザルツブルク城は旧市街を見下ろすメンヒスベルクの丘に建てられていて、徒歩またはケーブルカーで登ります。また、ホーエンザルツブルク城では青空市場やコンサートなどのカルチャーイベントも開催されているので、事前にホームページなどでスケジュールを確認すると良いでしょう。

2.ザルツブルク大司教宮殿(レジデンツ)

出典: Razvan Orendovici

旧市街の中心にあるザルツブルク大司教宮殿(レジデンツ)は、180もの贅沢な部屋やギャラリーが見どころの、ザルツブルクでも人気の高い観光スポットです。なかでも1762年にモーツァルトが大司教の前で演奏した「ラッツィンマー(評議員の間)」や、高い天井にアレキサンダー大王のフレスコ画が描かれているタペストリーが印象的な「アウディエンツザール(謁見の間) 」が有名です。

また、3階はギャラリーになっていて、16~19世紀のヨーロッパの作品を見学することができます。ここではレンブラントの代表作『母の像』などを鑑賞できますよ。

大司教宮殿は広大で見るべきところも多い観光スポットなので、やはり音声ガイド機器のレンタルがおすすめです。入館料にレンタル料金も含まれていて、日本語でのガイドもあるので安心してください。

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

ザルツブルグでおすすめの記事

ザルツブルグのアクセスランキング