ポーランドの伝統を伝える世界遺産!マーウォポルスカ南部の木造教会群

画像出典:Lucekbb (CC BY-SA 3.0)

ポーランドの伝統を伝える世界遺産!マーウォポルスカ南部の木造教会群

目次

ポーランドの伝統を伝える世界遺産!マーウォポルスカ南部の木造教会群

マーウォポルスカ南部の木造教会群のおすすめポイント2

教会内部

出典: Mimikla (CC BY-SA 2.5)

マーウォポルスカ南部の木造教会群に含まれている6つの教会は、それぞれ特徴があるので、是非見学してみてください。この中でも最古の歴史を誇るハチュフの聖母被昇天・大天使ミカエル教会はモミ材で建てられており、建物全体がこけら板で覆われている外観が特徴。内部には多彩装飾の断片が見られるようになっているので、外観と内装の対照的な魅力を堪能できます。

また、こけら板で覆われているゴシック様式とルネサンス様式の最古の多彩装飾の一部が見られるブリズネの諸聖人聖堂や、新約聖書の場面が描かれた貴重な多彩装飾や14世紀末の木製の聖母像を見れるビナロヴァの大天使ミカエル聖堂など見どころ満載。さらに天井や壁を貴重な多彩装飾で覆うバロック期の絵画や彫刻を鑑賞できるリプニツァ・ムロヴァナの聖レオナルド聖堂など、他の教会も様々な魅力が詰まっています。

是非マーウォポルスカ南部の木造教会群に訪れた際は、何か所か教会を見学してそれぞれの特徴などの比較をして楽しんでみてはいかがでしょうか。

木造建築街道

マーウォポルスカ南部の木造教会群があるマーウォポルスカ地方には、全長1500km以上にもなる木造建築街道があることが魅力の一つ。設定された6つのルートには、マーウォポルスカ南部の木造教会群に含まれる教会を周るルートもあるので、興味のある方は是非参加してみてください。

この木造建築街道では、マーウォポルスカ南部の木造教会群に含まれる教会以外にも232の重要な木造建築物や27箇所の博物館、民族保護区が9箇所、城館が14棟とバラエティーに富んだ見所があるのでおすすめ。是非他の木造建築を見た後にマーウォポルスカ南部の木造教会群に含まれる教会を見学して、比較してみてはいかがでしょうか。自然豊かなマーウォポルスカ地方の雄大な景色や街並み、雰囲気を感じられるのも木造建築街道の魅力の一つですよ。

◎まとめ

ポーランドの世界遺産、マーウォポルスカ南部の木造教会群についてご紹介しました。特徴的な外観や豪華な内装、さらにはその他の木造建築と一緒に見学することができる木造建築街道など、観光客を惹きつける魅力が数多く存在します。ポーランド観光の際にはそんな魅力が詰まったマーウォポルスカ南部の木造教会群に是非足を運び、見学してみてくださいね。

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