アルゼンチン第二の都市コルドバのおすすめ観光スポット5選

画像出典:Daniela Rencelj/Shutterstock

アルゼンチン第二の都市コルドバのおすすめ観光スポット5選

アルゼンチンの首都ブエノス・アイレスに次ぐ国内第二の都市コルドバは、年間を通して温暖な気候に恵まれています。また、豊かな自然に囲まれた住みやすい町で、ブエノス・アイレスよりも古くから栄えた歴史があります。首都の北西700㎞に位置し人口100万人を優に超える大都市ですが、落ち着いた雰囲気があり観光がしやすい環境です。市内のイエズス会管区とその農園は2000年に世界遺産に、登録され、町全体が観光のハイライトになります。

そんなコルドバの魅力を、おすすめ観光スポット5か所とともに紹介します。

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アルゼンチン第二の都市コルドバのおすすめ観光スポット5選

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1.カテドラル

コルドバの街の中心にあり、サン・マルティン広場に面して建つバロック様式の荘厳なカテドラルはコルドバの歴史地区を観光する際に拠点の拠点です。正式にカテドラルが献堂されたのは1706年ですが、建設はその後も続きました。

カテドラルは現在、コルドバのシンボル的存在です。両側に立派な塔があり、左側には主時計が飾られ街を行き来する観光客に時を告げています。内部は金箔で覆われていて、細部にわたって美しく装飾が施されいます。

カテドラルの隣には同じく18世紀の建造物旧カビルドがあります。この二つの歴史ある建造物が並んでライトアップされる夜になると、はロマンチックな光景が現れになるので観光客を魅了します。

2.コルドバ国立大学

コルドバ国立大学は、1613年に創立された南米の中でも最古の部類に入る国立大学。アルゼンチンでは最古の大学です。

この大学を含め周囲の建造物はイエズス会によって建てられました。全体としてイエズス会管区を形成していて、2000年には世界遺産に登録されています。コルドバ観光の最大の見どころの一つです。現在、建物はコルドバ国立大学歴史博物館として機能しています。

大学の中庭は自由に見学することができ、大学の貴重な遺産が残る図書館や他の場所へはスペイン語か英語の観光ツアーに参加して入ることができます。内部の壁の装飾などからも当時の建築技術の高さをうかがい知ることができるので、外国人観光客と交じってツアーで鑑賞するのはおすすめです。

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