アンデス山脈に聳えるペルーの世界遺産!マチュ・ピチュの歴史保護区

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アンデス山脈に聳えるペルーの世界遺産!マチュ・ピチュの歴史保護区

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アンデス山脈に聳えるペルーの世界遺産!マチュ・ピチュの歴史保護区

マチュ・ピチュの歴史保護区のお勧めスポット3

インティプンク(太陽の門)

出典: Ralf Broskvar/shutterstock

マチュ・ピチュを一望できるスポットとして人気のインティプンク(太陽の門)。マチュピチュの遺跡を見下ろすには、向かいの山ワイナピチュや、インティプンク(太陽の門)から眺められます。

古代インカ帝国では、太陽は重要な存在で崇拝されていました。夏のある時期にマチュ・ピチュの太陽の神殿からこちらを眺めると、インティプンク(太陽の門)から太陽が昇ってくるように見えます。またマチュ・ピチュへ繋がる8つの門のうちの1つでもあり、重要な役割を担っていたと言われていますよ。ぜひインティプンク(太陽の門)から、マチュ・ピチュを眺めてみてくださいね。

インティワタナ

出典: David Stanley

マチュ・ピチュの中で最も高い所にある「インティワタナ」は、この遺跡で最大のパワースポットとも言われ人気の場所。インティワタナとは、太陽を繋ぎ止める場所という意味で、太陽暦を決める日時計のような役割をもっていたのではないかと言われています。

火成岩の一種でもある花崗岩(かこうがん)でできており、高さは約1.8m。周りにロープが張られているため、直接触れることはできませんが、訪れた人々は手をかざして聖なるパワーをもらっていますよ。

トレオン(太陽の寺院)

出典: Gabor Kovacs Photography/shutterstock

太陽の寺院トレオンとして知られている塔は、マチュ・ピチュの中で重要な建物。半円形の印象的な建築デザインで、 平坦な部分は蛇のゲートがあり、円形の壁には2つの独特な台形の窓があります。冬至には、東向きの窓を通して太陽の光が入るように整列。

塔は自然の輪郭を利用して、山の一部である大きな花崗岩の頂上に建てられました。整形された石と建築上の線は、山の礼拝が主要な儀式の機能があったと言われています。 マチュピチュで湾曲した壁を持つ唯一の建物なので、ぜひ見てみてくださいね。

◎まとめ

ペルーや南米を訪れる多くの人にとって、インカの町の世界遺産マチュピチュへの訪問は、長い間待っていた旅の最高峰です。インカの最後の拠点であり、素晴らしい建築と考古学的重要性をもつマチュ・ピチュは、ラテンアメリカで最も重要な世界遺産の一つ。美しい空中都市をじっくりと見て周ってください。

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