アンデス山脈に聳えるペルーの世界遺産!マチュ・ピチュの歴史保護区

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アンデス山脈に聳えるペルーの世界遺産!マチュ・ピチュの歴史保護区

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アンデス山脈に聳えるペルーの世界遺産!マチュ・ピチュの歴史保護区

マチュ・ピチュの歴史保護区とは?

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ペルーの世界遺産マチュ・ピチュの歴史保護区には、考古学者によるとかつて約1200人がこの地域に住んでいた可能性があると推測されています。1533年にスペイン人によってインカ帝国が滅ぼされた後、インカの皇族がスペインの支配下から避難するためにペルーの他の地域から隔離し築きあげた都市という可能性が高いと理論化しています。

マチュ・ピチュは農業、都市、宗教の3つの領域に分かれており、建物の機能が周囲の形に一致するように構造を配置。 農業のテラスや水道は、自然の斜面を利用しています。 下の地域には、農家や教師が住んでいた建物が並び、最も重要な宗教地区は丘の頂上にありました。マチュ・ピチュへは、長いインカトレイルを登り、最も近い村に行くのにも相当な距離を移動しなければなりません。

多くの謎につつまれたマチュ・ピチュは、ラテンアメリカで最も重要な世界遺産の1つで人気。5月下旬から9月上旬のハイシーズン時は、毎日2500人の観光客が訪れます。シーズン時期はしばしば入場券が売り切れてしまうので、クスコで事前に購入する事をお勧めします。

マチュ・ピチュの歴史保護区へのアクセス

マチュ・ピチュへは、クスコからバスと鉄道のセット券を購入するのが一般的です。日本からペルーのクスコへは、最低2回の乗り継ぎが必要。アメリカのロサンゼルスやヒューストン、アトランタで乗り継ぎ、さらにペルーの首都リマで乗り継ぎ、クスコまで25~28時間の移動時間がかかります。クスコからマチュピチュまでは、バスとセットになった観光列車が便利。移動時間は3~4時間程度です。

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