パステルカラーの建物に囲まれた小さな港町!コロとラ・ベラ港

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パステルカラーの建物に囲まれた小さな港町!コロとラ・ベラ港

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パステルカラーの建物に囲まれた小さな港町!コロとラ・ベラ港

コロとその港とは?

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コロの起源は1527年にスペイン人が入植して初期の植民都市となってから。その後開拓が徐々に進み、砂糖貿易の拠点として繁栄した時代もありました。小さな港町だったコロは、他の南米の都市には敵わず徐々に衰退していきます。その後もハリケーンやカリブ海に出没する海賊の襲撃など、数多くの困難に見舞われて繁栄は過去のものに。

現在では小さな漁港の町として穏やかな時間が流れる、のんびりとした世界遺産の町になりました。カリブ海の周辺地域では珍しい泥土の建造物が見られ観光客にも人気です。スペインやオランダの影響を強く受けた建築様式の建物が多く、歴史的建造物の多さではベネズエラ国内でも随一。中には建設当時そのまま残されている建物もあります。

また、コロの町と同様に世界遺産の対象となっているラ・ベラ港は、美しい街並みとカリブ海が見渡せる絶景のスポットです。コロの町の中心部にあるボリバル広場にはベネズエラ最古の大聖堂などもあって見ごたえ抜群。時間を忘れてのんびりと寛げる癒しの町です。そんなコロとラ・ベラ港は1993年に世界文化遺産として登録されました。

コロとその港へのアクセス

日本からベネズエラまでの直行便はないため、アメリカを経由して行くのが一般的です。アトランタやシカゴ、ヒューストンやロサンゼルス、マイアミなどの1都市または2都市で乗り継ぎ。ルートによって所要時間は異なりますが、20時間から27時間程度かかる場合もあります。

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