世界遺産リオ・アビセオ国立公園|一般非公開の貴重な複合遺産を知ろう

画像出典:Joss.alberto (CC BY-SA 3.0)

世界遺産リオ・アビセオ国立公園|一般非公開の貴重な複合遺産を知ろう

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世界遺産リオ・アビセオ国立公園|一般非公開の貴重な複合遺産を知ろう

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リオ・アビセオ国立公園のポイント③:遺跡

出典: Edith Schackendorf (CC BY-SA 4.0)

リオ・アビセオ国立公園には30を超えるアメリカ先住民の遺跡が存在しています。これらの文化的側面が評価されたことにより、自然遺産に加えて1992年に複合遺産として世界遺産登録されました。

なかでも、チャチャポヤス文化の遺跡「グラン・パハテン(Gran Pajatén)」や、断崖の石墓群であるロス・ピンチュドス遺跡(Los Pinchudos)が知られています。

◎まとめ

ペルーの世界遺産「リオ・アビセオ国立公園」をご紹介しました。その広大な敷地に貴重な生態系と古代の遺跡を有する複合遺産として守られたリオ・アビセオ国立公園。それはまさに我々が自然を理解するうえで、非常に重要な生きた資料といえる存在です。生態系と遺跡の両面の脆弱性から非公開遺産となっており観光できないのは残念ですが、その環境がしっかりと守られていくことを願わずにはいられません。

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