世界遺産リオ・アビセオ国立公園|一般非公開の貴重な複合遺産を知ろう

画像出典:Joss.alberto (CC BY-SA 3.0)

世界遺産リオ・アビセオ国立公園|一般非公開の貴重な複合遺産を知ろう

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世界遺産リオ・アビセオ国立公園|一般非公開の貴重な複合遺産を知ろう

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リオ・アビセオ国立公園のポイント①:絶滅危惧種含む希少な動物

出典: Platyrrhinus (CC BY-SA 3.0)

リオ・アビセオ国立公園には、数種類の絶滅危惧種に認定されている動物が生息しています。その中でも絶滅したと思われていた固有種のヘンディウーリーモンキー(Yellow-tailed woolly monkey)の生息が確認されたことは世界遺産の登録への一歩となりました。

出典: Miguelrangeljr (CC BY-SA 3.0)

ほかにも、アカホエザル(Venezuelan red howler)、

トキイロコンドル(Sarcoramphus papa)、キビタイボウシインコ( Amazona ochrocephala)、メガネグマ(Tremarctos ornatus)など希少な生物が生息しています。

リオ・アビセオ国立公園のポイント②:豊かな植生

出典: Venegas P, Torres-Carvajal O, Duran V, Queiroz K - Venegas P, Torres-Carvajal O, Duran V, Queiroz K (CC BY 3.0)

リオ・アビセオ国立公園内の植生のほとんどは山地性雲霧林ですが、山地性多雨林、熱帯高山性森林、高地アンデス草原帯、乾燥した森林帯など多岐に渡ります。非常に豊かな植生が特徴で、その種類は固有種を含む約5000種類にも及んでいます。

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