宮古島に行ったら絶対に食べて欲しい絶品ランチ9選

画像出典:yasushi uesugi/PIXTA(ピクスタ)

宮古島に行ったら絶対に食べて欲しい絶品ランチ9選

沖縄県といえば沖縄そばやラフテー、ちゃんぷるー、ゆし豆腐などの郷土料理が有名ですよね。温暖な気候の中で育ったトロピカルフルーツや野菜、色とりどりの魚など沖縄ならではの食材もたくさん揃っています。観光に訪れたらその土地を代表するグルメを堪能したいもの。そこで今回は、沖縄の中でも宮古島にスポットをあてておすすめのランチスポットをご紹介していきます。

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宮古島に行ったら絶対に食べて欲しい絶品ランチ9選

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1.昔ながらの懐かしい雰囲気が漂う素朴な島の食堂!「大和食堂」

宮古島で50年近くにわたって愛されている「大和(だいわ)食堂」は、宮古島の伝統的な郷土料理「宮古そば」を味わえるお店です。おそばの種類が豊富で、定番の宮古そばのほかソーキそばや三枚肉そば、軟骨ソーキそば、てびちそば、野菜そばなどが並びます。

密かな人気を誇るのが、昔ながらの「黄色いカレーライス」。ちょっぴりサラサラとした甘めのルーに食べやすい大きさにカットされた野菜がたくさん入っていて、「まるで給食で食べたカレーのようだ」と好評なのだとか。

どのメニューもリーズナブルなので、ガッツリ食べたい方にはもってこいですよ。ただし、ランチタイムになると行列ができる人気店ですので、ちょっと時間をずらして行くことをおすすめします。

2.20種類以上のスムージーと南国気分が味わえる「あおぞらパーラー」

宮古島から来間大橋(くりまおおはし)渡った先にある来間島。ここに、2013年にテイクアウトのスムージー専門店として誕生した「あおぞらパーラー」があります。宮古島の美しい景色を眺めながら、冷たいスムージー片手にドライブを楽しめたら…。そんなオーナーの思いが詰まったおしゃれなカフェです。

20種類あるスムージーメニューの中で、最も人気なのが「宮古島マンゴー」。地元農家で生産された自慢のマンゴーを使用したスムージーは、人工甘味料を一切使っていないにも関わらずとても甘くてフルーティー。凍らせた果物から作られたフローズンドリンクなので、暑い夏のブレイクタイムにもぴったりです。

スムージーは、スーパーフードが入ったよりヘルシーなものからチョコレートやチーズケーキが入ったスイーツっぽいものまで幅広く揃っています。沖縄のB級グルメ・タコライスやフライドポテトもあるので、ぜひランチタイムに立ち寄ってみてくださいね。

3.ボリューム満点ランチと郷土料理体験ができる「んまや~」

宮古島の南部に位置する友利集落で、地元の人々憩いの場として人気なのが「んまや~」。「おばあちゃんの家」を意味する店名の通り、まるで我が家に帰ったようなアットホームな雰囲気の中で沖縄の郷土料理を頂くことができます。お料理はどれも小サイズが用意されているので、お子様が一緒でも安心ですよ。

4種類あるそばメニューの中でも、おすすめは「とろとろなんこつソーキそば」。トロトロに煮込まれた大きな軟骨肉が2つと、大ぶりのかまぼこ2つが乗っています。単品でもかなりのボリュームですが、セットにすれば「じゅーしぃ(沖縄風炊き込みご飯)」と小鉢4種類がついてきてさらにお得です。

なんとこの「んまや~」では、週末の午後にお料理教室が開催されています。店主の「ばぁば」が郷土料理の作り方を教えてくれるという事前予約制のイベントで、地元民のみならず観光客の参加者も多いのだとか。宮古島の料理を覚えて帰って、自宅で思い出の味を再現したいと思いませんか?

4.口直しのさっぱりしたアイスキャンディがたまらない「丸吉食堂」

「丸吉食堂」は、50年以上全く変わらないスタイルで「元祖宮古そば」を食べさせてくれるお店です。「宮古そば」は、具材が麺の上ではなく下に隠れているのが特徴。「丸吉食堂」の宮古そばは、沖縄そばらしからぬニンニク風味のスープの中に、麺とその下にかまぼこ、三枚肉が隠れています。

このニンニク風味のスープが、後を引く美味しさで病みつきになると評判。地元の方だけでなく、観光客にもファンが多いそうです。「丸吉食堂」での楽しみは、美味しい麺類だけじゃありません。子供から大人まで幅広い年齢層にうけているのが、食後にもらえるアイスキャンディー。なんと自家製です。

アイスキャンディーは黒糖入りのミルクコーヒー味で、ガッツリめのスープを頂いた後のお口直しにぴったり。これを楽しみに訪れるお客さんも少なくないのだとか。大人の皆さんも童心に返って、昔懐かしのアイスキャンディーを頬張ってみましょう。

5.豊富なメニューで会話が弾む「パニパニ」でわいわいランチ

来間島にある「CAFE PaniPani(パニパニ)」は、南国・宮古島の中でもさらに南国ムード漂うおしゃれなカフェです。お店の前には大きな木があり、これが丁度良い日除けになっているのでテラス席に座ってもとても涼しいのが魅力。心地よい空間の中でも絶品ランチを頂いちゃいましょう。

お食事メニューはパンやサンドウィッチ、ピザなどの軽食がメインですが、どれもお手頃価格なのであれこれ食べてみるのがおすすめ。イタリアンローストの本格コーヒーやスムージー、来間島の海を表現した青い「クリーマーソーダー」などドリンクもバラエティー豊かに揃っています。

ガイドブックでも紹介される人気カフェだけあって、いつ行っても行列ができているという「CAFE PaniPani」。訪れる際は並ぶ覚悟で挑みましょう。また、天候によっては急遽閉店となる場合もあるので、事前に連絡してから行くことをおすすめします。

6..元祖宮古そばを食べるなら「お食事処すむばり」がおすすめ

宮古島でぜひ立ち寄って頂きたいのが「すむばり」。こちらは、たこが入った宮古そば「すむばりそば」で有名な食堂です。宮古そばと言えばお肉やかまぼこが入っているのが一般的ですが、「すむばり」ではたこやあおさ、わかめなど海の幸がふんだんに入っています。

宮古島の中でも、これだけの海産物が入っているそばはここでしか味わえませんよ。メニューは「すむばりそば」のほか、そばだけで13種類以上、さらに定食類8種類と6種類の丼ものが揃っています。タコ墨が入った真っ黒なそばなど、レアメニューも要チェック!お店は、宮古島北部の池間大橋たもとにあります。

7.絶景を眺めながらランチを楽しむことができる「島cafeとぅんからや」

ゆっくりと宮古島の雰囲気を感じたい!そんな時に訪れたい「島cafeとぅんからや」は、絶景を眺めながらランチを楽しむことができるカフェです。お店の名前である「とぅんからや」は「仲のいい人が集まるところ」と言う意味。そんな店名の通り、いつも地元の方や観光客で賑わっています。

「宮古牛ハンバーグ」や「ソーキカレー」、「チキングリル」といったガッツリ系から、「もずくソーメン」、「ホットサンド」などの軽食まで揃っているので、老若男女問わず楽しめるのがうれしいポイント。ランチ後は、併設されている雑貨屋さんでショッピングを楽しむのも良いですね。

8.宮古島で一番人気の老舗店「古謝そば屋」は外せない!

昭和7年創業の「古謝製麺」の直営店「古謝(こじゃ)そば屋」。その歴史の古さからもわかるように、宮古島へ来たら食べずには帰れないと言われるほど有名な宮古そばの人気店です。

こちらのお店で提供する宮古そばは、豚骨ベースなのにあっさりとした透明なスープが特徴。シンプルな宮古そばも良いですが、ぜひ豚モツがたっぷりのった「なかみそば」を味わってみてください。「古謝そば屋」のモツは全く臭みがなく、プリプリの歯ごたえで女性でも食べやすいと評判ですよ。

宮古島一有名なお店だけあって、行列ができることは必至。開店時間の11時を狙うか、ピーク時に訪れる場合は時間に余裕を持って訪れましょう。自宅でも同じ味を楽しみたい方には、持ち帰り用の生麺セットを購入するのがおすすめ。地方発送でお土産としてプレゼントしても喜ばれますよ。

9.宮古島の恵みを丸ごと味わえる「ダグズバーガー」

ファストフードという域を遥かに超えた贅沢なハンバーガー「ダグズバーガー」。添加物や着色料を一切使わず作られたこだわりのハンバーガーは、食材も宮古島産のものを使用しています。なんとパテは、宮古列島の一つである多良間島産の黒毛和牛100%!これは美味しくない訳がありません。

メニューは名物の「ダグズバーガー」のほか、チーズやアボカドをトッピングしたものや野菜抜きのものもあります。牛肉パテが苦手な方には、キハダマグロを使った「ツナステーキバーガー」がおすすめ。もちろん、このキハダマグロも宮古島近海で獲れたものですよ。

オーナーであるダグ氏のこだわりと、宮古島愛がぎっしりと詰まった「ダグズバーガー」は、今や宮古島の新ご当地グルメになりつつあります。そば続きのあっさりランチだけじゃなく、たまにはボリューム満点のファストフードを食べてみてはいかがでしょうか?

◎まとめ

宮古そばを食べられるお店はもちろん、絶景を楽しめるカフェやこだわりのハンバーガーなど、バラエティー豊かなランチメニューが揃っていましたね。中には宮古島でしか食べられないメニューもあるので、思い出作りの一つとしてぜひ訪れてみると良いでしょう。どのお店もすでに有名な人気店なので混みあうのは必至ですが、それでも訪れる価値がありますよ!

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