カザフスタン・ヌルスルタン(旧称アスタナ)の観光スポット8選

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カザフスタン・ヌルスルタン(旧称アスタナ)の観光スポット8選

カザフスタンは世界第9位の国土面積、天然資源が豊富な国です。首都ヌルスルタンは、2019年に旧称の「アスタナ」から「ヌルスルタン」に改称されました。ヌルスルタンは近未来的な街並みが広がっていて、中央アジアでもなかなか見られない珍しい景色が広がっています。

実はヌルスルタンの街をデザインしたのは、世界的に有名な日本人建築家の黒川紀章さんなのです!今回はちょっと不思議な景観の近未来都市、カザフスタン・ヌルスルタンのオススメ観光スポット8選を紹介します。

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カザフスタン・ヌルスルタン(旧称アスタナ)の観光スポット8選

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1.バイテレク・タワー

カザフ語で「命の木」を意味するバイテレク・タワー。高さ97mのタワーは、カザフスタンにまつわる伝説をモチーフにデザインされたもので、ヌルスルタンの街のシンボルとなっている観光スポットです。てっぺんの球体とそれを支える独特な出で立ちが目を引きますよね。2002年にオープンしてから、ヌルスルタンを訪れる観光客が必ずと言っても良いほど訪れる場所です。

バイテレク・タワーの高さ86mの地点には展望台があり、ヌルスルタンの街を一望できる絶景スポットとなっています。バイテレク・タワーには水族館やギャラリー、そしてカフェも併設されていますので、ヌルスルタンの街を一望した後の休憩場所としてもピッタリな観光地となっています。ぜひ訪れてみて下さいね。

2.カザフスタン国立博物館

出典: Alex J. Butler

ヌルスルタンの街の中央を流れるイシム川沿いで、独立広場の向かいに位置しているカザフスタン国立博物館。中央アジアで最も新しく、そして最も敷地面積の大きい博物館で、ヌルスルタンの主要観光スポットになりつつあります。ヌルスルタン・カザフスタン大統領の肝いりで建設された博物館なんだとか。

中に入ると、カザフスタンに関する展示物でいっぱい!ヌルスルタンの街の歴史、カザフスタンの歴史、カザフスタンの民族誌に関する資料など、カザフスタンのエッセンスがぎゅっと詰まった内容になっています。カザフスタン国立博物館の建物自体も大変斬新で見ごたえがあります。夜にはライトアップされ、その光景は何とも幻想的かつ近未来的です。ヌルスルタン観光の際には、ぜひ夜の博物館もお見逃しなく!

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