コーヒー生産100年以上!世界遺産「コロンビアのコーヒー産地の文化的景観」

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コーヒー生産100年以上!世界遺産「コロンビアのコーヒー産地の文化的景観」

「コロンビアのコーヒー産地の文化的景観」はコロンビアの4つの県が世界遺産として登録されています。この地域は山岳地帯で、コーヒーを栽培するには困難だと言われる場所。そのような地形にコーヒー農家が100年にも渡って続いていることが評価されました。

栽培方法は生産者たちの手で、実を手作業で摘むという地道な作業。赤い実を割ってみると、馴染みのある生のコーヒー豆が出てきますよ。それが伝統的な焙煎により最高級のコーヒー豆ができるのですね。

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コーヒー生産100年以上!世界遺産「コロンビアのコーヒー産地の文化的景観」

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コロンビアのコーヒー産地の文化的景観とは?

出典: Miky Herrera ropez

世界遺産「コロンビアのコーヒー産地の文化的景観」は、100年以上、山岳地帯の栽培が難しい土地で見事にコーヒーを育てあげています。世界遺産に登録されているのはコロンビアの4つの州、カルダス州・キンディオ州・リサラルダ州・バジェデカウカ州のコーヒー農園ですよ。

栽培は現在でも、手作業で大事に作られています。コーヒー豆の味は繊細で、天候や地形でも変わりますので手入れは大変です。農家の方の努力は目を見張るものがありますね。今では農家の方もそれを誇りに感じ、新しい技術ができても伝統的な収穫・技術・焙煎方法などを維持しています。

世界遺産「コロンビアのコーヒー産地の文化的景観」は、あまりにも広くすべて見ることはとても大変。予め調べて、行ってみたいところをピックアップしてから向かいましょう。また「コロンビアのコーヒー産地の文化的景観」は、景観も素晴らしいとも言われていますよ。

コーヒー産地の文化的景観へのアクセス

「コロンビアのコーヒー産地の文化的景観」の中で代表的なアルメニアへのアクセスはコロンビアの首都であるボゴタから飛行機で約1時間。小さなプロペラ機でのフライトも思い出に残るでしょう。またボゴタまでは日本からの直行便がないので、メキシコシティやアトランタを経由して行くことになります。

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