三国国境の都市・バーゼルに行くならここ!おすすめ観光スポット25選

画像出典:Georgios Tsichlis/shutterstock

三国国境の都市・バーゼルに行くならここ!おすすめ観光スポット25選

スイスの都市バーゼルはライン川沿いにある歴史豊かな観光都市です。スイス、ドイツ、フランスの3つの国境にあたる国際的な街でもあるため、季節を問わず毎年多くの観光客で賑わいます。

また中世の時代から文化の発展に大きく携わってきたバーゼルは、建築都市としても有名です。バーゼル市内には世界中で活躍するバーゼル出身の建築家の作品が点在し、多くの博物館や美術館があることでも知られ、観光スポットの充実した街です。

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三国国境の都市・バーゼルに行くならここ!おすすめ観光スポット25選

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1.バーゼル市庁舎

出典: Jamie Barras/flickr.com

バーゼル旧市街マルクト広場に面して建つバーゼル市庁舎は、バーゼルのランドマーク的存在の観光スポット。目を引く市庁舎の赤い壁面にはフレスコ画が描かれています。外壁のベースである赤い色の他には、緑や青の色も見られてとっても華やかですよ。また屋根の上には大きな時計塔や黄金に輝く尖塔など、ゴシック様式の美しい建築物が多くの観光客の目を楽しませてくれます。

バーゼル市庁舎は1501年、バーゼル市がスイス連邦に加盟したことをきっかけに、1504年から10年の時を費やして建造されました。その後震災などで建物が損壊しましたが、増改築が行われて今のような姿に。建設当時から数えると、すでに500年を超える歴史ある建物なんですよ。観光の際は代表議会室の見事な絵をお見逃しなく。

2.マルクト広場

バーゼル市庁舎前に広がるマルクト広場はバーゼル観光の中心地です。マルクト広場をスタートしてバーゼルのあちこちを観光すると良いでしょう。マルクト広場では日曜を除く毎日朝6時から13時頃まで市場が立つため(2017年2月現在)、早朝から多くの人が集まる賑やかな場所です。

新鮮な野菜や果物、チーズやパンの店など、バーゼルの地元のお店がズラリと並びますよ。試食をしながら実際に食材を買って帰るのもいいですよね。並んでいる食材を見ているだけでもテンションが上がってしまいますよ。中にはサクっと食べられるソーセージの屋台など軽食の店もあるので、朝ごはんを目的に訪ねるのもよいでしょう。

マルクト広場周辺にはカフェも集まっています。ぼんやりと窓から広場の風景を眺めるという時間の過ごし方もオススメです。道ゆく観光客や通り過ぎていくトラムなど、バーゼルならではの風景を楽しみましょう。早めに行くと品揃えも良いので頑張って早起きを!

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