北海道の冬の観光スポットを紹介!冬にこそ楽しめる北国の魅力全開です!

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北海道の冬の観光スポットを紹介!冬にこそ楽しめる北国の魅力全開です!

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北海道の冬の観光スポットを紹介!冬にこそ楽しめる北国の魅力全開です!

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6.最北端まで行ってみる?!北海道北・離島エリア

◆神秘の世界!冬でも美しい北海道美瑛町

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パッチワークの丘、マイルドセブンの丘、セブンスターの木、ブルーリバー、青池。景色が綺麗な観光地として有名な北海道上川郡美瑛町は、雪に覆われる真冬でも、その美しさを損ないません。なだらかな丘陵が一面の銀世界に変わります。

真冬の厳寒期にだけ観られるという自然現象「サンピラー」。これは、日の出か日の入りの時間に太陽から真っ直ぐに伸びて見える光の柱です。氷点下20度を下回ることも多く、遮るもののない丘が続く美瑛町では、北海道の中でもひときわ美しいサンピラーが見られるといわれています。朝晩は冷え込みますが、ぜひ見てみたい光景ですね。

◆温泉街に幻想的な世界が広がる「層雲峡温泉 氷瀑まつり」

北海道北地方に位置する、層雲峡温泉。豊かな自然に囲まれた温泉街で、多数の宿泊施設が並んでいます。冬の層雲峡は深い雪に覆われ、まさに秘境といった趣きの景色が見られます。春から秋にかけては、登山や紅葉見物などの観光に人気が集まりますが、真冬の静けさもおすすめ。温泉宿の露天風呂から眺める雪景色は、絶景です。

石狩川河川敷を会場として行われる「層雲峡温泉 氷瀑まつり」では、北海道北の冬の厳しい寒さを利用して造られた氷像や氷の建物がズラリと並びます。見上げる断崖に沿って流れる滝までもが凍っています。氷瀑神社や氷の展望台、滑り台が設置されている他、メインの大氷像である氷のお城は、なんとシャンデリアまでが氷で造られているんですよ。

冬の寒さを和らげてくれる休憩所・売店にはホットドリンクと軽食が販売されています。ご当地グルメの「銀河サーモンアイス」や上川町の手作りフランクフルトが人気ですよ。温泉に浸かってのんびりしたり、氷瀑まつりで壮大な氷の彫刻を眺めたりと、層雲峡温泉は真冬も魅力がいっぱいです。

◆日本最北端の街・稚内市から、離島まで足を延ばしてみよう

日本最北端の地、北海道稚内市の宗谷岬に立ってみませんか?宗谷岬には「日本最北端の地」と命名された碑が建っており、多くの観光客が訪れています。真冬の北風に吹かれながら、日本最北端の地に立ってみてはいかがでしょうか。きっと、日本列島のいちばん北まで来た実感が湧いてくるはずです。

北海道稚内市まで来たのなら、思い切って離島観光へ出かけてみるのもおすすめ。稚内市から利尻島まではフェリーを使って1時間40分ほどで行くことができますよ。雪を頂いた利尻山は、冬にしか見られない絶景。温泉にゆっくり浸かりながら、雄大な利尻富士を眺めてみましょう。

7.冬のレジャーを楽しもう!北海道の冬は体験アクティビティがおすすめ!

◆極上のパウダースノーでスキーを楽しむ北海道の休日

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冬の北海道観光といえば、ウィンタースポーツは外せません!日本国内外のスキーヤーに人気なのが、北海道虻田郡ニセコ町。今や、観光客の半分が海外からといわれるほど、世界的に有名なスキーリゾートです。人気の秘密は、サラサラのパウダースノー。ニセコの雪に含まれる水分量は約7、8パーセントといわれており、軽く上質なパウダースノーとなっています。ニセコ・アンヌプリ峰を中心とした3つのスキーリゾートは、それぞれが広大な敷地に作られており、全山共通のリフト券を購入することもできます。

ニセコのもうひとつの魅力が、ウィンタースポーツの後に楽しめる温泉です。数々の温泉が湧く歴史ある温泉街は、インドア派観光客にも大人気。蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山を臨みながら、温かい露天風呂に浸かるのも1つの楽しみです。上質な雪山でのスノーアクティビティ、身体の芯から癒される温泉、美食揃いのニセコグルメ。真冬のニセコは、北海道を代表する観光地です。

◆冬季オリンピックの競技を体験!カーリングに挑戦してみよう

2012年北海道札幌市に公設の通年型カーリング専用施設「どうぎんカーリングスタジアム」が誕生しました。国際大会も開催できる本格的なこのスタジアムは、公共施設としては全国初のカーリング専用施設です。

氷上のチェスともいわれる冬の競技、カーリング。15世紀頃にスコットランドで発祥したとされており、1998年冬の長野オリンピックから冬季オリンピックの正式種目に採用されています。2018年の平昌オリンピックでは日本チームの活躍が話題を呼び、一躍人気スポーツになりました。

初心者向けの教室も開催されており、今が旬のこのスポーツを誰でも体験することができます。カーリング用具一式(シューズ・スライダー・ブラシ)100円レンタルも行われているので、北海道に観光で来た方でも気軽に挑戦できますよ。

◆氷の上で魚釣り!冬にしかできない氷上ワカサギ釣りに挑戦しよう!

北海道では、毎年冬にワカサギ釣りシーズンがやってきます。ワカサギ釣りは通年で楽しむことができますが、その醍醐味はなんといっても氷上ワカサギ釣りですよね!

北海道札幌市内の人気の釣り場は、札幌市東区の茨戸川。ここはJR札幌駅から車で30分ほどのところにあり、駐車場や遊漁料が無料です。管理釣り場ではないので、道具のレンタルなどはありませんが、安価で楽しむことが出来る釣り場です。

北海道東の網走湖は、氷上ワカサギ釣りの聖地ともいわれている場所です。冬には「日本一網走湖ワカサギ釣り選手権大会」が開催され、毎年多くの参加者で賑わいます。全国の湖に放流されるワカサギの大半が網走湖で生産されていることもあり、安定した釣果を得ることができますよ。

釣ったワカサギは、その場で天ぷらにして食べるのが基本です。道具のレンタルをしている釣り場や有料で調理してくれる近隣のレストランなど、観光客にうれしいサービスもあるので、一度限りのワカサギ釣りでも充分楽しむことが出来ますよ。

◆日本一寒い町で一夜を明かす「陸別しばれフェスティバル」

寒い寒い真冬の北海道。その中でも、一番寒い町をご存知ですか?北海道足寄郡の陸別町は、日本でいちばん寒い町として有名です。せっかくの冬の北海道観光ですから、思い切って日本一寒い町を訪れて真冬の北海道を満喫してみましょう。

日本一寒い町・北海道陸別町で1981年冬に始まった「陸別しばれフェスティバル」。寒いことを北海道弁で「しばれる」と言いますが、まさに極寒期の2月頃、日本最寒のお祭りが陸別町で開催されます。会場の中心には巨大なキャンプファイアーが設置され、厳しい寒さを和らげてくれます。よさこいやお笑いライブなどのステージショーのほか、澄んだ真冬の夜空に打ち上げられる花火で盛り上がります。

フェスティバルのメインイベントは「人間耐寒テスト」。これはイベント会場に設置された雪洞の中で一夜を過ごすというもので、今や応募者殺到のイベントとなっています。適量のアルコールを摂ったり温かい物を食べたりと、挑戦者はさまざまな工夫をしながら寒さをしのぎます。翌朝には耐寒認定書がもらえますよ。

陸別町で楽しく過ごせば、きびしい寒さもきっと忘れられない思い出になるはずです。

◆北海道のウィンタースポーツが一度に楽しめる「札幌ウィンタースポーツミュージアム」

冬の北海道には行きたいけれど、寒いのはどうしても苦手!という方に、とっておきの観光スポットを紹介しましょう。北海道札幌市の大倉山にある「札幌ウィンタースポーツミュージアム」です。ここでは、暖かい屋内で北海道の冬の定番スポーツを一通り体験することができるんですよ。

北海道札幌市宮の森の大倉山シャンツェは、1972年冬の札幌オリンピックでラージヒルの舞台となった歴史ある場所です。現在では、冬季だけではなくサマージャンプやナイトジャンプの設備が整えられ、国際級の大会が毎年行われています。大会がない日は一般開放されており、リフトで頂上展望台まで上ることができます。北海道札幌市の街並みを一望できる展望台は、多くの観光客で賑わっていますよ。

その大倉山ジャンプ台を見上げる格好で「札幌ウィンタースポーツミュージアム」が建っています。こちらには、北海道のウィンタースポーツの歩みを学べる資料の展示や、冬季オリンピックの協議を疑似体験できる設備が揃っています。特に人気があるのが、大画面映像を使用したバーチャル・スキージャンプ体験。まるで、本当に滑り降りて空に飛び出していくような感覚は、施設を訪れる観光客にも大人気です。大倉山観光の際には、ぜひチャレンジしてみて下さい。

◎まとめ

真冬には厳しい寒さが訪れる北海道ですが、その寒さを楽しさに変えようとするさまざまな工夫が施されています。真っ白の雪と美しく輝く氷の世界で、北海道観光の思い出をたくさん作りましょう!きっと、冬の寒さに負けない、温かな記念となりますよ。

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