北海道の冬の観光スポットを紹介!冬にこそ楽しめる北国の魅力全開です!

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北海道の冬の観光スポットを紹介!冬にこそ楽しめる北国の魅力全開です!

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北海道の冬の観光スポットを紹介!冬にこそ楽しめる北国の魅力全開です!

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3.人気の観光スポット・小樽運河にきらめくロマンチックな灯り「小樽・雪あかりの路」

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北海道央地方、日本海沿いの街小樽市は、今でも古い建物や街並みが残る北海道内でも人気の観光地。札幌からJRでは約30分程で移動できることもあり、日帰り観光を楽しむ方も多く見られます。

そんな北海道小樽市を代表する観光スポットといえば、雰囲気たっぷりの小樽運河。四季を通じて人気のある観光スポットですが、小樽運河が最もロマンチックに輝くのは冬。1998年に始まった「小樽・雪あかりの路」が開催される時期です。運河に浮かぶキャンドルはまるで真冬の天の川のような美しさ。散策路に並んだ無数のキャンドルも、独特の世界を作り出しています。神秘的な光景に、冬の寒さも忘れてしまいそうですね。

運河だけではなく、市街地のあちこちに飾られた大小のキャンドルも全て手作りで、どこか温かみを感じさせてくれます。現在は廃線となった手宮線のレールに沿ったエリアにも、キャンドルやオブジェが立ち並んでおり、両サイドにキャンドルが並んだトンネルも見どころですよ。

4.冬でも比較的過ごしやすい北海道南エリアの観光スポット

◆異国情緒に溢れた街並みを飾るイルミネーションと「はこだてクリスマスファンタジー」

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厳しい寒さを想像させる北海道の冬ですが、道南・函館方面は北海道内でも比較的穏やかな冬を過ごせますよ。かつては長崎、横浜とともに日本国内初となる対外貿易港として栄えた北海道函館市。異国情緒溢れる街並みは当時の名残として残され、多くの観光客に人気があります。北海道の中でも温暖な場所に位置していることもあり、真冬でも観光で訪れる人がたえません。

そんな北海道函館市は、クリスマスシーズンになると色とりどりのイルミネーションで飾られます。街全体が明るく華やかな雰囲気になる季節です。なかでも、函館の観光スポット赤レンガ倉庫で行われる「はこだてクリスマスファンタジー」には、北海道函館市の姉妹都市であるカナダのハリファクスから贈られた高さ約20メートルものモミの木が登場。約2万個の電飾が点灯するクリスマスツリーは圧巻です。毎日18時に点灯式が行われます。

異国情緒漂う冬の函館に、ぜひ足を運んでみて下さい。

◆「大沼函館・雪と氷の祭典」で、大人も子どもも雪を楽しもう!

「大沼函館・雪と氷の祭典」は、北海道南の観光名所・大沼国定公園で行われる、真冬の道南を代表する一大イベントです。大小126の小島が浮かぶ大沼・小沼・蓴菜(じゅんさい)沼と、その周辺の緑豊かな公園が一面の銀世界に変わる冬、北海道内外から多くの観光客が訪れます。

全長約20メートルのジャンボ滑り台、アイスカービングと呼ばれる精巧な氷像に使用される氷は、結氷した大沼湖から切り出したもの。美しく透明感のある氷が、神秘的な世界を作り出します。ジャンボ滑り台は大人にも人気で、期間中は大勢の観光客が列を作っていますよ。おでんや焼き鳥などの露店も並び、冬の寒さで冷えた身体にうれしい温かなグルメを提供してくれます。

大沼公園周辺で体験できる、冬だけの観光メニューにも注目です。雪上で楽しめるスノーモービルやバナナボート、結氷した大沼湖の上を巡るそりツアー、白銀の世界を専門ガイドが案内してくれるスノーシューツアーなど、観光客に人気のレジャーが盛りだくさん。北国でしか味わえない雪のアクティビティを、ぜひ楽しんで下さいね。

5.北国の魅力を満喫!冬を思い切り楽しめる北海道東・オホーツクエリア

◆氷で造られた幻想的な街「トマム・アイスヴィレッジ」

寒さも厳しい道東、北海道勇払郡占冠町トマムに、氷で造られた美しい街が誕生します。その名も「アイスヴィレッジ」。星野リゾート・トマムによる、毎年12月中旬から3月中旬頃限定の特別イベントです。

トマムの広大な土地に広がる星野リゾートの一角に造られたアイスヴィレッジ。中央にはスケートリンクがあり、まるで海外の公園のようです。レンタルのスケート靴で誰でも滑ることができるので、小さなお子様は大人と一緒にぜひチャレンジしてみましょう。また、展望台からアイスヴィレッジを見下ろす形で造られた氷の滑り台は、大人にも人気のアクティビティです。

そのほかにも、氷のグラスで飲み物を頂けるアイスバーや、冷えた身体にうれしい熱々のシチューなどが提供されるアイスダイニングがあります。全てが氷で造られた教会や、実際に泊まることのできるホテルも必見ですよ。

◆氷上の露天風呂!「然別湖氷上コタン」

北海道のほぼ中央、白銀の湖の上に現れる氷の村。北海道河東郡鹿追町に位置する然別(しかりべつ)湖で、1981年冬に始まった「然別湖コタン」です。「コタン」とはアイヌ語で集落を意味します。北海道の観光名所、大雪山国立公園内にある然別湖は、豊かな自然に囲まれた透明度の高い美しい湖です。真冬の北海道東の厳しい寒さで凍った湖の氷は、厚さ60センチ。この氷を切り出し、コタンが造られていきます。

氷のカウンターに氷のグラスが並ぶアイスバー。氷のブロックで造られた、実際に宿泊体験もできるアイスロッジ。繊細に造り上げられたアイスチャペル。透き通った氷の建物は幻想的な美しさで、人の手が造ったものとは思えないほどです。

そして、注目したいのが「氷上露天風呂」。実際に入浴することができる、絶景の露天風呂です。北海道東の真冬の寒さの中、凍った湖の上で入れる露天風呂は、どこへ行ってもなかなか体験することができませんよね。北海道観光の記念にぜひ入ってみて下さい。

◆澄んだ真冬の夜空に咲く大輪の花「阿寒湖氷上フェスティバルICE・愛す・阿寒・冬華火」

マイナス20度の夜空に上がる花火を観たことはありますか?北海道釧路町の阿寒湖で1978年冬に始まった「阿寒湖氷上フェスティバルICE・愛す・阿寒・冬華火」は、北海道東の冬を代表する一大イベントです。

真冬の寒さで凍り付いた湖の上で開催される、氷上フェスティバル。毎年、数万人の観光客が訪れる人気のイベントです。結氷した湖を巡るスノーモービルなどのアクティビティに加え、阿寒湖の天然氷をのこぎりで切る氷切体験、カーリングのミニゲームなどの観光メニューがあり、そのほとんどが無料です。北海道のアイヌ民族による火の儀式など、普段はなかなか観られない貴重なセレモニーも必見ですよ。

約330発の迫力の花火も忘れてはいけません。遮るもののない湖上の夜空、真冬の澄んだ空気に咲く大輪の花は、まさに圧巻。都会で観るのとは比べものにならない、息を飲むような美しさです。北海道の観光名所である阿寒湖畔には温泉も豊富にあるので、観光のあとはゆっくり体を温めるのもいいですね。

◆歴史ある温泉街の、温泉まつり「おんねゆ温泉郷雪物語」

1899年北海道北見市留辺蘂(るべしべ)町で開湯したおんねゆ温泉郷は、源泉100パーセントかけ流しを誇る温泉街です。「おんねゆ」とはアイヌ語で、「大きなお湯」を意味します。その名に違えない良質で豊富な温泉は、観光で訪れる旅行者だけではなく、地元住民にも愛されています。

そのおんねゆ温泉郷で真冬に開かれる「おんねゆ温泉郷 雪物語」では、おんねゆ温泉市街地をはじめとした各地に約1万個のイルミネーションが飾られます。イルミネーションが飾られるオブジェは可愛らしい三角形。ですが、クリスマスツリーではありません。おんねゆ温泉開拓当時の入浴施設の形を模したもので、温泉街の湯けむりを幻想的に照らしています。静かな温泉街を飾るイルミネーションは、訪れる観光客を温かい気持ちにさせてくれますよ。

また、1月下旬の土曜日からは4週連続で花火の打ち上げ、露店、ゲーム大会などのイベントが行われます。北海道北見市の奥座敷といわれるおんねゆ温泉で、心も身体も癒される冬の観光を楽しんでみてはいかがでしょうか。

◆観て、遊んで楽しめる!「あばしりオホーツク流氷まつり」

北海道のオホーツク海に流氷が現れる冬、北海道網走市で「あばしりオホーツク流氷まつり」が開催されます。1966年冬に始まったこのイベントは、開催回数50回を超える北海道網走市伝統のお祭りです。

何基もの雪像・氷像の他、市民グループのステージパフォーマンスや子どもに人気のキャラクターショー、流氷みこしなどが行われ、毎年たくさんの来場者で賑わいます。滑り台などのアトラクションがあるので、身体を動かして遊んでいるうちに、冬の寒さなど吹き飛んでしまいますよ。

また、会場内には露店が並び、温かな軽食や北海道の海の幸がずらり!北海道外から観光にきた方には、ぜひ購入して欲しいものばかりです。北海道オホーツクの新鮮な魚介類は、北海道観光のお土産としても人気がありますよ。

◆真冬の宝石・ダイヤモンドダストが観られるかも?「ダイヤモンドダスト in KAWAYU」

北海道川上郡弟子屈(てしかが)町にある川湯温泉は、街中に高温の温泉川が流れる温泉街です。冬の寒さが厳しい北海道東地方の川湯温泉では、冬季にはダイヤモンドダストが見られることも。その神秘を間近で観察できるイベントが「ダイヤモンドダストinKAWAYU」です。2月になると、自然の神秘に出会おうと毎年大勢の観光客が訪れます。

氷点下10度以下でないとなかなか出現することのないダイヤモンドダスト。「ダイヤモンドダストinKAWAYU」は、真冬では頻繁にマイナス10度を下回る川湯温泉で、夜空に光を当て、キラキラ輝くダイヤモンドダストを観察しようというイベントなのです。気候条件にもよりますが、本物のダイヤモンドダストを観ることができるかもしれません。

期間中はそれだけではなく、スノーキャンドルを作る体験や凍るシャボン玉の体験などもできます。真冬の北海道東でしか味わえない貴重な観光を一度体験してみて下さい。

◆北海道オホーツク海に広がる大氷原!本物の流氷を観に行こう!

北海道オホーツク海に流氷が現れるのは、毎年1月中旬から下旬頃。まだ薄く透明感のある氷が、少しずつ沿岸に近づいてきます。そして2月の厳寒期になると、海一面に浮かぶ分厚い氷塊に成長し、風と波に押されてさまざまな姿に変わっていきます。自然の偉大さを間近で眺められる季節です。

流氷をすぐそばで観るなら、流氷砕氷観光船がおすすめ。北海道紋別市からは「ガリンコ号Ⅱ」、北海道網走市からは「おーろら号」がそれぞれ運航しています。巨大なドリルで氷を砕きながら進む砕氷観光船は、迫力満点です。360度に広がる大氷原を、デッキからも暖かい船室の窓からも眺めることができます。砕氷観光船は予約が必要なので、事前に確認しておきましょう。

真冬の海風は冷たいですが、冬の北海道を観光するなら、流氷は外せません!ぜひ一度、本物の流氷を間近でご覧下さい。運が良ければ、流氷に横たわる可愛いアザラシに会えるかもしれませんよ。

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