古き良き時代と近未来が融合する街!クアラルンプールの観光スポット49選

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古き良き時代と近未来が融合する街!クアラルンプールの観光スポット49選

近年急速に近代化が進み、高層ビルが建ち並ぶマレーシアの首都クアラルンプール。そんなクアラルンプールの風景は、エキゾチックなイスラム教の寺院や古い建築物が高層ビル群と融合し、新旧が互いの魅力を引き立てあうように素敵な街並みを織りなしています。観光としてはもちろんのこと、最近では語学留学を目的として訪れる人も多いクアラルンプール。他のアジア諸国に比べ治安も良く、様々な人種が共存する多民族国家であることが人気の秘密と言えるでしょう。今回は、そんなクアラルンプールでおすすめの観光スポットを49ヶ所厳選してご紹介いたします。

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古き良き時代と近未来が融合する街!クアラルンプールの観光スポット49選

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1.国立モスク(マスジット・ネガラ)

出典: Hamdan/PIXTA(ピクスタ)

クアラルンプールの中心街にある「国立モスク」は、アジア最大級のイスラム教モスクです。個性的な建物で溢れるクアラルンプールで一際目を引く14角形の屋根は、マレーシアの13州と首都クアラルンプールを表現したもの。鮮やかなターコイズブルーがエキゾチックな雰囲気を一層引き立てます。

外観が美しい国立モスクは内装も見どころで、中でも礼拝堂に施されたステンドグラスは必見。建物の細部にはイスラムの世界観を表現した幾何学模様の彫刻が施されており、伝統的なイスラムの装飾を楽しめます。クアラルンプール中心街にありアクセスも便利なので、気軽に訪れてみてくださいね。

2.ペトロナス・ツインタワー

出典: loveguli

クアラルンプールのシンボルといえば「ペトロナス・ツインタワー」。地上452m(88階)のこの建物は、2003年に台湾に建設された「台北101」に抜かれるまで世界一の高さを誇っておりました。現在でも双頭のタワーとしては世界最高層で、クアラルンプール観光の目玉となっています。

タワーはそれぞれ、日本の大手建設会社「間組(はざまぐみ)」と韓国の最大手企業「サムスン」により建設されたもの。個性的なデザインの尖塔は、イスラム教のモスクに似せて作られており、近未来タワーとイスラムのコラボは見応え充分です。中にはショッピングエリアや展望台があるほか、タワーを連結する「スカイブリッジ」からはクアラルンプールの美しい夜景を一望することができます。

3.王宮(イスタナ・ネガラ)

出典: RAVINDRAN JOHN SMITH

マレーシアは選挙王制で、全13州のうちスルタン(君主)が存在する9州の中から5年任期で国王を選出します。現在の第16代目国王はパハン州出身のアバドゥラ氏で、2019年1月31日に在位しました。クアラルンプールから車で15分程の距離にある「王宮」に住んでいます。

観光客が入れるのは門の前までですが、黄金色に輝く煌びやかな門扉や黄色いドーム型の王宮は一見の価値あり。特に夜は王宮全体がライトアップされ、昼間とは違ったロマンチックな雰囲気に包まれます。ちなみに、王宮までの公共交通機関はないので訪れる際はタクシーかツアーを利用することをおすすめします。

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