ラオスの古都・ルアンパバーン!世界有数の桃源郷の魅力あるスポット5選

ラオスの古都・ルアンパバーン!世界有数の桃源郷の魅力あるスポット5選

かつてラオスの都であった古都ルアンパバーン。フランスの植民地時代のコロニアル様式の建築から数多くの仏教寺院まで、バラエティに富んだ建築物を見ることができます。ルアンパバーンの見所の一つである托鉢には、毎日早朝から多くの人が集まります。朝から人々が通りを埋め尽くす様子は圧巻です。ユネスコ世界遺産にも登録された注目都市、ルアンパバーンの魅力に迫ります!

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ラオスの古都・ルアンパバーン!世界有数の桃源郷の魅力あるスポット5選

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1.クアンシーの滝

出典: tabiphoto/PIXTA(ピクスタ)

観光地として人気のルアンパバーンの中でも1.2を争う人気を誇るクアンシーの滝。エメラルドグリーンの滝が見れると毎日多くの観光客が訪れます。オススメの観光時期はやはり乾季です。雨季で雨が降ってしまうと滝の色が濁ってしまったり、水量が増え、危険になってしまいます。

クアンシーの滝の入り口からはほぼガケに近いような山道を登ります。途中はツタを頼りにしながら登る様はまるでアトラクションのようです。頂上まで登り切ると絶景が待っています。なかなか日本ではいけないようながけのギリギリのところまで行くことができ、そこからも竹でできた船に乗って更に奥に行くことができます。迫力満点で非常に美しいクアンシーの滝はルアンパバーンで必見スポットの一つです。

2.リビングランドカンパニー

のんびりとした時間が流れるルアンパバーンで伝統のある稲作経験ができるリビングランドカンパニー。実際には田んぼを耕したり、脱穀、田植えも体験することができます。魅力的なポイントは現代的な方法でなく、昔からの稲作を体験できることでしょう。

しっかりとした技術を持つ現地の人々から実際に教えてもらうことはなかなかできることではない貴重な体験ですよね。体験が終わったあとは、蒸したてのもち米を食べることができます。このお米がモチモチで美味しいととても評判ですよ。是非古都ルアンパバーンのリビングランドカンパニーで今も受け継がれる稲作を楽しんでみてくださいね。

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