ミステリアスな世界遺産!ディキスの石球のある先コロンブス期首長制集落群

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ミステリアスな世界遺産!ディキスの石球のある先コロンブス期首長制集落群

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ミステリアスな世界遺産!ディキスの石球のある先コロンブス期首長制集落群

ディキスの石球のある先コロンブス期首長制集落群とは?

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ディキスの石球のある先コロンブス期首長制集落群とは、コスタリカにある世界文化遺産です。比較的新しい世界遺産で、コスタリカでは初となる文化遺産として2014年に登録されました。

世界遺産には、ディキス地方にある4つの考古学遺跡群が含まれ、それぞれ異なった様式の埋葬地や塚などの集落跡が確認されています。ヨーロッパからアメリカ大陸に人が訪れる前のコロンブス時期を含む、6世紀〜16世紀にかけて栄えた、中央アメリカ独自の首長社会や集落の政治や経済の構造を知ることが出来る貴重なもの。この世界遺産は、1930年代のはじめに、ここでバナナ農園を作ろうとして、土地を開拓した際に偶然発見されました。石球について、様々な推測がされていますが、はっきりしたことは分かっていません。

ディキスの石球のある先コロンブス期首長制集落群へのアクセス

残念ながらあたらしいこのディキスの世界遺産は調査と保護の役割が大きく、まだまだ観光地として整備されているとは言い難いです。個人で訪れるのであればバスなどではなくガイド付きのツアーに参加しましょう。パルマルノルテなど、周辺の街で宿泊所に頼んでガイドツアーの申し込みをすることができますよ。

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