中世の街並みが美しいクロアチアの世界遺産「古都トロギール」

画像出典:Hotice Hsu

中世の街並みが美しいクロアチアの世界遺産「古都トロギール」

目次

中世の街並みが美しいクロアチアの世界遺産「古都トロギール」

目次を閉じる

古都トロギールとは?

出典: www.istockphoto.com

トロギールは、世界遺産に登録された小さな島と、その島をはさむ本土、チオヴォ島からなるアドリア海東海岸の町。1997年に「古都トロギール」として世界遺産に登録されたのは、中世に敵の侵入を防ぐために造られた水路で本土から隔てられた島にある旧市街地です。本土から橋を渡って、世界遺産の旧市街地へ行ってみましょう。

城壁のある古都トロギールの中心部は、まさに中世の町そのもの。こぢんまりと限られた範囲内に教会や時計塔、市庁舎など中世の建物が建ち並んでいます。古代ギリシャや古代ローマなどの影響を受けて生み出された独特な文化と、ロマネスク様式やルネッサンス様式などさまざまな建築様式の歴史的建造物が多い観光地として人気があり、日帰りでも充実した観光ができますよ。世界遺産の古都トロギールで、中世の街並みを思いっきり楽しんでくださいね。

古都トロギールへのアクセス

出典: www.shutterstock.com

日本からクロアチアへは直行便がないため、ヨーロッパの主要都市を経由して行くのが一般的です。パリやフランクフルトなどで乗り継いで、クロアチアのスプリット空港へ向かいましょう。スプリット空港からトロギールまでは車で約15分ほどと近く、バスでもアクセスできます。

スプリット市街地からバスで行く場合は、長距離バスターミナルから約30分、スプリット旧市街北側の公共バスターミナルからなら約45分ほどです。

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

クロアチアでおすすめの記事

クロアチアのアクセスランキング