観光のメッカ!ブエノスアイレスで押さえておきたいスポット13選

画像出典:Patrick Nouhailler

観光のメッカ!ブエノスアイレスで押さえておきたいスポット13選

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスは建国当初から政治、経済、文化の中心として発展した世界有数の大都市であります。アメリカのコンサルティングファームが発表した世界の都市ランキングでは南米1位と評され、国内のみでなく国際的にも重要な役割を果たしています。

ブエノスアイレスは19世紀半ばから20世紀初期にかけてヨーロッパ系の白人の移民を受け入れてきました。そのため、ヨーロッパ風の建物が多く見られ、「南米のパリ」と称される美しい街並みが広がっています。そんな特徴も観光地として人気の理由のひとつです。今回は私たちが知らないブエノスアイレスの魅力が詰まったオススメの観光スポットを紹介させていただきます!

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観光のメッカ!ブエノスアイレスで押さえておきたいスポット13選

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1.テアトロ・コロン

出典: commons.wikimedia.org

テアトロ・コロンはミラノのスカラ座、パリのオペラ座と並び、世界三大劇場の一つと称されるオペラ劇場。また同時に世界五大コンサート会場としても知られています。テアトロ・コロンは1857年にオープンしましたがその後新たな劇場のニーズから1888年に一度閉鎖されました。しかし、その後20年の歳月をかけて1908年に、ブエノスアイレスの一の大通りである7月9日大通りにて新たに産声をあげました。

テアトロ・コロン内部はU字型の講堂に約2500席、立ち見席は約1000人収容でき、幅20m、高さ15m、奥行き20mのステージがあります。2005年から2010年にかけて全面改装が行われ、巨大なコンサートホールのきらびやかで壮大な様子を見るために多くの観光客で賑わいを見せています。見学観光ツアー等もあるため、ブエノスアイレスにせっかく観光で訪れたならオペラ鑑賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。

2.プエルト・マデロ

出典: Michell Zappa

プエルト・マデロはブエノスアイレスの中心部の東側にある、ラプラタ川に面した人気の観光エリアです。19世紀後半にかけて湾港施設として発展していましたが、その後は荒廃してしまいました。しかし、1990年ごろから再開発により再び力を取り戻し、現在ではブエノスアイレス内でも最先端の雰囲気を感じられる観光エリアとなっています。

かつて使われていた赤レンガの倉庫など川辺の施設を、高級レストランやカフェに改修。水辺の景観を見ながら優雅な時間を過ごせることから多くの観光客やセレブが訪れるスポットとなっています。また、夜には高層ビルを始めあたり一帯が光が溢れる美しいナイトスポットとしても観光客に人気です。ブエノスアイレス市内では条例によりカジノの運営ができませんが、プエルト・マデロには政府公認の船上カジノもあります。プエルト・マデロはブエノスアイレスのナイトライフを満喫できるオススメ観光スポットですよ!

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