イスラエルの世界遺産!聖書ゆかりの遺丘群-メギド、ハツォル、ベエル・シェバ

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イスラエルの世界遺産!聖書ゆかりの遺丘群-メギド、ハツォル、ベエル・シェバ

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目次

イスラエルの世界遺産!聖書ゆかりの遺丘群-メギド、ハツォル、ベエル・シェバ

聖書ゆかりの遺丘群おすすめポイント②テル・ベエル・シェバ国立公園

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イスラエルのベエル・シェバ市街の郊外に位置しているテル・ベエル・シェバは「7つの井戸」、もしくは「誓いの井戸」を意味し、その名前は旧約聖書の創世記と関連があると考えられています。世界遺産の1つであるテル・ベエル・シェバの発掘調査は1960年代から1970年代に行われ、紀元前4千年の遺構や紀元前1千年の大都市の遺構が発見されています。さらにベエル・シェバは旧約聖書によく名前が出てきますが、約2000もの間の空白期間があり、紀元前12世紀頃からまた人が住み始めるという興味深い発見もありました。

世界遺産であるこの遺丘でも鉄器時代の水利施設の遺構が2箇所残っていて、水利施設の地下トンネルを見学することができます。他にも住居跡や倉庫跡、祭壇のレプリカなどを見られますよ。

◎まとめ

いかがでしたか?イスラエルの古い歴史が残る世界遺産、聖書ゆかりの遺丘群-メギド、ハツォル、ベエル・シェバをご紹介しました。ここでは紹介しなかったテル・ハツォルは旧約聖書のヨシュア記において、カナン人の王ヤビンが支配する都市として登場します。またテル・ハツォルでは中期青銅器時代、後期青銅器時代、鉄器時代とそれぞれで変化した遺構を確認することができ、世界遺産に登録されている3つの遺丘はどれも全て見どころ満載です!時間に余裕がある方はぜひ、3ヶ所全て回ることをおすすめします。

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