八重山観光フェリー ちゅらさん2
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八重山観光フェリーが運航する「ちゅらさん2」は、沖縄県から400kmの場所に位置する八重山諸島を航行する旅客船です。「ちゅらさん2」は、全長30.80m、全幅5.70mで、ウォータージェットを3基搭載。最大速力40ノット、時速約74kmもの速いスピードで、石垣島の石垣港と竹富島の竹富港の間を、約10分から15分という短い時間で結びます。旅客定員は150名と、同社が所有する船のなかでも比較的広く、船室内がゆったりとしているのが特徴。どこまでも続く大海原を眺めたりすることや、船内に配されたテレビを見ながらのんびりくつろぐことができます。そんな「ちゅらさん2」に乗船するなら、インターネットの事前予約がおすすめ。旅行の計画をきっちり行って、スムーズな旅を満喫してはいかがでしょうか。

ちゅらさん2の時刻表・ダイヤ

石垣島 石垣港発 竹富島 竹富港着
石垣島 石垣港発 竹富島 竹富港着 所要時間
7:30 7:45 15分 ※1 予約
8:00 8:15 15分 予約
8:30 8:45 15分 ※1 予約
9:00 9:15 15分 予約
9:30 9:45 15分 ※1 予約
10:00 10:15 15分 予約
10:30 10:45 15分 ※1 予約
11:00 11:15 15分 予約
11:30 11:45 15分 ※1 予約
12:30 12:45 15分 予約
13:00 13:15 15分 ※1※2 予約
13:30 13:45 15分 予約
14:00 14:15 15分 ※1※2 予約
14:30 14:45 15分 ※1 予約
15:00 15:15 15分 予約
15:30 15:45 15分 予約
16:00 16:15 15分 ※1 予約
16:30 16:45 15分 予約
17:00 17:15 15分 ※1 予約
17:30 17:45 15分 予約
18:00 18:15 15分 ※3 予約

船舶にぃぬふぁぶし、ちゅらさん、サザンコーラルサザンキングサザンクロス5号、ちゅらさん2、サザンパラダイスサザンイーグル、サザンクイーンのいずれかの運航の場合がございます ※1 安栄観光船が運航 ※2 7月~9月のみ運航 ※3 4月~6月:八重山観光フェリーが運航    7月~9月:安栄観光船が運航

竹富島 竹富港発 石垣島 石垣港着
竹富島 竹富港発 石垣島 石垣港着 所要時間
7:45 8:00 15分 ※1 予約
8:15 8:30 15分 予約
8:45 9:00 15分 ※1 予約
9:15 9:30 15分 予約
9:45 10:00 15分 ※1 予約
10:15 10:30 15分 予約
10:45 11:00 15分 ※1 予約
11:15 11:30 15分 予約
11:45 12:00 15分 ※1 予約
12:45 13:00 15分 予約
13:15 13:30 15分 ※1※2 予約
13:45 14:00 15分 予約
14:15 14:30 15分 ※1※2 予約
14:45 15:00 15分 ※1 予約
15:15 15:30 15分 予約
15:45 16:00 15分 予約
16:15 16:30 15分 ※1 予約
16:45 17:00 15分 予約
17:15 17:30 15分 ※1 予約
17:45 18:00 15分 予約
18:15 18:30 15分 ※3 予約

船舶にぃぬふぁぶし、ちゅらさん、サザンコーラル、サザンキング、サザンクロス5号、ちゅらさん2、サザンパラダイス、サザンイーグル、サザンクイーンのいずれかの運航の場合がございます ※1 安栄観光船が運航 ※2 7月~9月のみ運航 ※3 4月~6月:八重山観光フェリーが運航    7月~9月:安栄観光船が運航

ちゅらさん2について

ちゅらさん2とは
八重山諸島を最短10分間隔で運航

「ちゅらさん2」は、八重山観光フェリーが所有する他の旅客船8隻、貨客船2隻とともに、八重山諸島の間を結んでいます。その日の天候やシーズンによって異なりますが、1日20便と便数が最も多い石垣港発竹富港行の便は、約10分から15分と短時間で航行。石垣島と黒島、小浜島の間は30分でつなぎ、石垣島と西表島の大原港、上原港の間は、それぞれ40分で運航します。「ちゅらさん2」は、八重山諸島を訪れた観光客はもちろん、地域の人々にとっても欠かせない足となっています。

ウォータージェット搭載船で高速化を実現

「ちゅらさん2」には、スクリュー船に比べて高速で海の上を走ることができるウォータージェットを3基搭載。時速約74kmもの速さで大海原を進みます。高速で海を行くので、きっと爽快な気分を味わうことができるでしょう。もちろん安全には十分に配慮して航行するので、安心して乗船してください。船内には、海の上でも映りが良いテレビも用意。大海原を眺めながら過ごすのもいいですし、船内でテレビを見ながらのんびりくつろぐのもいいですね。

バリアフリー対応船で移動しやすい船内

2006年に竣工した「ちゅらさん2」は、バリアフリーに対応した船。段差をできる限り少なくし、移動に制限がある方もスムーズに進むことができます。船内には、バリアフリー席も用意。車いすを利用する方はもちろん、老若男女問わず利用できる座席です。また船内中央部には、車いす対応トイレも用意。電動車いすも入る広々としたスペースが魅力です。バリアフリー席とトイレはユニバーサルデザインなので、車いすの方に限らず、老若男女誰でも利用することができます。

ちゅらさん2の客室
一般座席
高速で航行する「ちゅらさん2」だけあって、船内にある一般座席は、座り心地の良さに配慮されているのが特徴。波が高くても揺れが少なくなるように、シートはやわらかくなっています。太陽の光に照らされて輝く海を見ながら、のんびりと過ごすことができそうです。地元の人もよく利用するので、隣り合う席同士、いつの間にか話に花が咲くこともあるかもしれませんね。
バリアフリー席
「ちゅらさん2」には、車いすの方も快適に過ごせるバリアフリー席が設けられています。バリアフリー席は広々としていて、車椅子から座席への移乗もスムーズに行えるのが特徴。波が高くても揺れが少なくなるよう、座席にはやわらかなクッションを使用しています。バリアフリー席は、車いすの方はもちろん、誰でも利用することができるので、足腰の悪い方や、お子様が利用するのにもいいですね。
ちゅらさん2のパブリックスペース
トイレ
トイレ

「ちゅらさん2」の船内中央部には、バリアフリー設計のトイレが設けられています。車椅子の方や足腰の悪い方はもちろん、誰でも利用が可能です。

テレビ
テレビ

船内でのんびり過ごせるように、「ちゅらさん2」にはテレビが設置されています。テレビは、航行中もきれいな映りを楽しむことができます。

ちゅらさん2の船内での食事
朝食
朝食

「ちゅらさん2」の船内には、食堂やイートインスペースは設けられていません。前もって食事を済ませてから乗船することをおすすめします。

昼食
昼食

食堂などが設けられていない「ちゅらさん2」。船が発着する石垣港の離島ターミナルには、ボリューム満点のお弁当を販売している店がありますよ。

夕食
夕食

「ちゅらさん2」の船内には食べるところがありません。事前に港の近くにある食堂などを調べておくと、現地で困ることはありませんよ。

ちゅらさん2の出発到着ターミナル

八重山観光フェリー 石垣ターミナル
八重山観光フェリー 石垣ターミナル

八重山観光フェリー 石垣ターミナルは、石垣島の南端にあります。新石垣空港から車やバスで約40分。近くにはコンビニやレストラン、ホテルなどの施設が集まる島の中心街に位置します。大きな平屋建てのターミナルは周辺にヤシの木が植えられ、屋根瓦も沖縄赤瓦で南国情緒たっぷり。カウンター式の食事処が4ヶ所、売店も4店舗営業しています。ターミナルには、石垣島出身のボクシング元世界チャンピオンの具志堅用高のブロンズ像もあります。

住所 沖縄県石垣市美崎町1
電話番号 0980-88-0822
特徴
  • WiFi
  • 休憩スペース
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
八重山観光フェリー 石垣ターミナルの詳細ページへ
八重山観光フェリー 竹富ターミナル
八重山観光フェリー 竹富ターミナル

八重山観光フェリー 竹富ターミナルの小さな待合所の中には、竹富島で作られたハンドメイドの特産品や、名物の水牛車やグラスボート、貸自転車の案内所があります。八重山観光フェリー 竹富ターミナルには、「てぇどぅん かりゆし館」という愛称があります。「てぇどぅん」は竹富島の方言で竹富島のこと。「かりゆし」は「嘉例吉」と書いて、旅行者の海の安全を祈るという意味や縁起が良いという意味もあります。最近は沖縄風のアロハシャツのことを、かりゆしウェアと呼ぶこともあるそうですよ。

住所 沖縄県八重山郡竹富町竹富 竹富港
特徴
  • 休憩スペース
  • お土産
  • 連絡バス
八重山観光フェリー 竹富ターミナルの詳細ページへ

ちゅらさん2のサービス

海の景色

「ちゅらさん2」など、八重山観光フェリーの船が行き来する八重山諸島の海は、沖縄でも指折りの透明度の高さで有名。船が航行する間はもちろんのこと、目的の島にたどり着いた時も、美しい海の景色を楽しむことができます。日中の透き通った海の景色もさることながら、太陽の光に照らされた朝夕の海、そして月の光が映り込む夜の海…。時間と共に表情を変える海の姿は、大切な思い出として、あなたの心にいつまでも残るでしょう。

真っ白な船体

船名の由来となった「ちゅらさん」とは、沖縄の方言で「美しい」「きれい」という意味。2006年に竣工した「ちゅらさん2」の船体は、まさに「美しさ」を象徴しています。船体下部は、海に映える青をカラーリング。客室などがある船体上部は真っ白で、その姿は青い海と空に映える美しさです。最大速力40ノットのスピードで颯爽と進む「ちゅらさん2」は、さながら海の貴婦人のよう。美しさと速さを体現した「ちゅらさん2」に、一度乗船してみてはいかがでしょうか。

テレビ

八重山諸島に広がるエメラルドグリーンの海を眺めるのも旅の魅力ですが、離島で遊んだ帰りなどは、船内でゆっくりしたいという方もいると思います。そんな方は船内でテレビを眺めながらくつろぐのはいかがでしょうか。「ちゅらさん2」の船内には、誰でも視聴可能な大型テレビが配置されています。客室内に設けられたテレビは、海の上でも映りが悪くなりにくいのが特徴。座席でゆっくりとテレビを見ながら、リラックスした船旅を過ごすことが可能です。