東京湾フェリーとは(会社・フェリーの特徴)

  1. 長い歴史を持つ東京湾フェリー
    本社を神奈川県横須賀市に置く東京湾フェリーは、現在かなや丸しらはま丸という2台のフェリーを運航しています。その歴史は長く、創業は戦後の1957年であり当時は東亜海運という社名でした。1962年に現在の社名に変更して以降は運航ルートの削減などもありましたが、現在も生活や観光の移動手段として多くの人に親しまれています。創業から60年、フェリー会社として長い歴史を持つ東京湾フェリーの魅力を体感してみるのはいかがでしょう。
  2. 新しいサービスにも積極的
    フェリー会社としては老舖とも言える東京湾フェリーですが、その反面新しいサービスへの導入には非常に積極的。2008年の6月からは、認知度が高い電子マネーであるPASMOとSuicaが導入されより利便性が高まっています。どちらも鉄道のイメージが強い電子マネーですが、Suicaは東京湾フェリー以外でも既に導入していたフェリー会社が存在します。しかし、もう一方のPASMOはなんと東京湾フェリーが初の導入となりました。乗客のニーズにいち早く応える東京湾フェリーのサービスは、これからも向上していく事でしょう。
  3. 港に至るまでのアクセスも便利
    東京湾フェリーの船が結んでいるのは三浦半島の久里浜港と房総半島の金谷港。どちらも半島の先端付近にある港ですが、公共交通機関が整備されており以外にもアクセスは良好。久里浜港は久里浜駅や京急久里浜駅から、金谷港は浜金谷駅からどちらも徒歩で十分行ける距離です。もちろん、高速道や国道も走っておりバスや車の利用も適しています。どのような移動手段でも、フェリー乗り場までの移動でストレスを感じる事は無いでしょう。
  4. 三浦半島と房総半島を約40分で行き来可能
    三浦半島と房総半島は隣合った半島でありながら、神奈川県と千葉県という2つの県に分かれています。車やバスを利用して久里浜港と金谷港を陸路で行き来するなら東京湾アクアラインを利用する事になりますが、その場合の所要時間は約1時間45分。対して、かなや丸としらはま丸を利用したフェリーでの移動なら約40分で行き来する事ができます。状況にもよりますが、急ぎで三浦半島と房総半島間を行き来するなら積極的に東京湾フェリーを利用するのがおススメです。
  5. 代々受け継がれているフェリーの名前
    東京湾フェリーで運航されているフェリーは、現在かなや丸としらはま丸の2艇のみ。かつては横須賀や横浜を発着所とするルートもあったため10艇近くのフェリーがありましたが、現在はルート削減にともないこの最小編成となっているのです。しかし、現在のかなや丸は既に3代目。そしてしらはま丸は2代目として運航されています。数こそ減ってしまいましたが、先代のフェリーの名前とともに東京湾フェリーの意思をしっかり受け継いでいるのです。

東京湾フェリーの料金・割引・キャンセル

通常運賃
片道運賃
・予約は6ヶ月前から可能です。
・予約の際には乗船時と同じ方の名前での予約申込が必要です。
・空席であれば、当日予約なしでも乗船窓口で乗船券を購入することで乗船が出来ます。
・大人運賃は12才以上に適用します。(12才の中学校入学前は小人運賃になります)
・小人運賃は6才以上12才未満に適用します。(6才の小学校入学前は幼児扱いになります)
・幼児(6才未満)は大人または小人1名につき2名まで無料です。3人目からは小人運賃となります。
往復運賃
・往復割引あり。
・往復割引は7日間有効です。

※スカイチケットフェリーでは、フェリー会社で企画された割引の適用は行っておりませんので、ご注意下さい。
割引運賃
団体割引
・総人員15人以上で団体扱いとし、割引運賃を適用します。
・学生団体の申込については学校長の減免申請書が必要です。学生証では適応されないのでご注意を。
・引率者(教職員)はその団体の構成人員に算入し、同じ割引運賃を適用します。
・学生以外の団体(子供会等)の引率者については団体の大人料金が適用されます。
・障がい者団体利用の場合、別途減免申請が必要となります。
障がい者手帳保有者割引
・障がい者割引は、障がい者手帳をお持ちの本人と介護者1名が片道運賃の半額となります。窓口で障がい者手帳の提示が必要です。

※スカイチケットフェリーでは、フェリー会社で企画された割引の適用は行っておりませんので、ご注意下さい。
お子様の運賃
・小学生(6才以上12才未満)は小人運賃が適応されます。
・幼児(6才未満)は大人または小人1名につき2名まで無料です。3人目からは小人運賃が必要です。
キャンセル料金
・未使用分の乗車券は、通用期間内に窓口で払い戻しができます。
・通用期間
片道券・・・2日間(発券日を含む)
往復券・・・7日間(発券日を含む)
回数券・・・6カ月間(発券日を含む)
・復路が欠航の場合、発券日から6カ月以内はどちらの港からも利用可能。(払い戻しも可)
・利用者都合の払い戻しは、100円の手数料がかかります。

スカイチケットでのご予約時にはプランによってキャンセル料が異なります。詳しくはご希望のプランページ下部をご確認ください。

東京湾フェリーの乗船までの流れについて

必要な物の準備 必要な物の準備画像
港へ向かう 港へ向かう画像

乗船に必要なもの

〈当日必要な持ち物〉
・乗船券引換証を印刷したもの
・車検証(車両乗船の方のみ)
・各種割引をご利用の際は証明書

■久里浜港へのアクセス
・横浜横須賀道路 佐原ICより約4km10分程度。
・電車では京浜急行 京急久里浜駅下車の後、タクシー約8分(約800円)または京急バス2番のりばより東京湾フェリーゆき約10分、野比海岸ゆき約12分(約200円)。JR横須賀線 久里浜駅からはタクシー約8分(約800円)または京急バス利用で「野比海岸ゆき」約10分(200円)も利用可能です。
■金谷港へのアクセス
・富津館山道路 富津金谷ICより約3km、約5分。国道127号線金谷港フェリー入口より100m。
・JR内房線 浜金谷駅より徒歩約8分。

上記が必要になります。当日忘れずにご持参ください。

カウンター受付 カウンター受付画像
乗船 乗船画像
当日は乗船券引換証を印刷して持参することで、受付での手続きの手間を省くことができます。車両持ち込みの方は、受付に車検証の提出が必要。また各種割引を受ける方も、証明書類を受付にて提示してください。通常時はフェリー着岸後の船内整備終了次第、乗船開始のアナウンスがあります。 乗船時はスタッフに乗船券引換証の印刷を提示してください。車での乗船の方は、船内の係員の誘導に従って駐車し、サイドブレーキをしっかりかけて客室に移動してくださいね。

注意事項
・ペットの乗船(無料)にはリードが必要。客室内ではキャリーに入れ床置きとなります。
・車両の大きさにより乗船台数が前後します。また、海上荒天時には台数制限等があります。
・二輪車は保安上の手続きのため、出港時間間際の手続き・乗船ができない場合も。時間に余裕を持って到着してください。

東京湾フェリーの受託手荷物・船内持込みについて

自動車

車両の全長によって金額が変動。3.0m未満は片道2,360円、4.0m未満で3,120円。12m以上で1m増すごとに1,080円ずつ加算されていきます。この運賃にはドライバー1名の旅客運賃が含まれています。尚トレーラー牽引車両については、連結した状態での全長が適用されます。割安になる往復割引料金も用意されています。

自動車画像
大きさ 制限なし
重さ 制限なし
個数 制限なし
オートバイク・自転車

オートバイに関しては排気量で料金が分けられていて、750cc以上は2,310円、750cc未満は1,940円。125cc未満の原付自転車は1,590円です。自転車は大人のものが1,210円、子供のものが850円。これらの運賃には所有者1名の旅客運賃が含まれています。バギートライク等は乗用車運賃を適用、また50CC未満であっても青ナンバー(ミニカー)登録の車両の場合は乗用車運賃となりますのでご注意ください。

オートバイク・自転車画像
大きさ 制限なし
重さ 制限なし
個数 制限なし

東京湾フェリーの船舶について

かなや丸
かなや丸画像

1992年に現在のルートに就航した東京湾フェリーのかなや丸。今現在運航されているものは既に3代目ですが、しらはま丸とともに1日合計約12便のハイペースで運行を続けています。白を基調とした外観と飾らないシンプルなデザインは、黙々と仕事をこなす職人のような印象を受けます。三浦半島と房総半島の行き来には、是非かなや丸を利用してみてはいかがでしょう。

かなや丸 詳細ページへ
総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
3,580トン 13ノット 79m 680名 乗用車105台
しらはま丸
しらはま丸画像

かなや丸とともに三浦半島と房総半島のルートを運航するしらはま丸。運航が開始されたのは1989年ですが、現在のものは既に2代目。赤と白を基調としたかなや丸にそっくりな外観を持っており、主な違いは定員のみとなっています。長い実積を持っている事から、楽しいだけではなく安心した船旅を楽しむ事ができるフェリーです。

しらはま丸 詳細ページへ
総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
3,351トン 13ノット 79.1m 580名 乗用車105台
東京湾フェリーの船内客室について
椅子席

東京湾フェリーのかなや丸、しらはま丸ともに1階と2階の船首側に椅子席があります。3人掛けの椅子が丸テーブルに向かいあうように配置されており、少人数のグループには最適の客席です。座席の数も多くよほど混んでいる時以外はすぐ確保する事ができるでしょう。入口からも近いため、すぐに乗り降りをしたい方に向いている席です。

この部屋がある船:
椅子席画像
ボックス席

ボックス席は1階、そして2階の窓際に2人掛けの座席がテーブルを挟んで向かい合うように配置されています。こちらも少人数での利用に適していますが、窓際にある事から椅子席に比べなるべく静かに過ごしたい方に向いているでしょう。1階と2階で座席のデザインが異なりますので、見比べてみるのも面白いかもしれません。

この部屋がある船:
ボックス席画像
ソファ席

2階後方を中心に、船内にはゆったり寛ぐ事もできるソファ席も設置。椅子席やボックス席に比べ、ソファならではの柔らかな座席に身を任せる事ができます。また、2階には売店もある事からフェリー乗船中に食事を済ましておきたい時なども便利です。利用客が少なければ少し横になる事も可能ですが、最低限のマナーを守って気持ち良く利用しましょう。

この部屋がある船:
ソファ席画像
ベンチシート

その名の通り丸テーブルと長椅子が用意されており、余裕を持って座る事ができるベンチシート。窓に向かって配置されている事から他の席よりもフェリーからの眺めを楽しむ事が可能です。また、2階のベンチシートはソファ席と同じく売店が近くにあり利便性も高くなっています。より気軽に船旅を楽しみたいなら、ベンチシートを利用してみてはいかがでしょうか。

この部屋がある船:
ベンチシート画像
グリーン室

かなや丸としらはま丸の客席には基本的に仕切りがありませんが、グリーン室のみ完全な個室タイプとなっています。室内は白を基調とした美しい内装が施され、定員が20名となっている事から家族やグループでの利用に適しています。船内には1室のみしか用意されていないため、利用する場合は早めに準備するようにしましょう。

この部屋がある船:
グリーン室画像
東京湾フェリーの船内パブリックスペースについて
自動販売機
自動販売機画像

1階には飲み物を購入する事ができる自動販売機が設置されています。お酒の自動販売機も含めて数点設置してありますので、短い運航時間をより快適に過ごす事ができるでしょう。

売店
売店画像

売店は2階の中央付近にあります。飲食物、そしてお土産まで品揃え豊富ですのでフェリーご利用の際は一度立ち寄ってみるのがおススメです。

スナックコーナー
スナックコーナー画像

売店のすぐ隣にはちょっとしたおつまみを購入する事ができるスナックコーナーが。自動販売機コーナーだけでなく売店でもお酒をあつかっていますので、ついでに購入するにはピッタリです。

ゴルフバッグ置き場
ゴルフバッグ置き場画像

旅客甲板の船室外には、ゴルフを目的として乗船する方のためにゴルフバッグ置き場が設けられています。乗船時すぐに利用できるよう、事前に確認しておくと良いでしょう。

携帯電話マナー室
携帯電話マナー室画像

他の利用客に配慮できるよう、船内には携帯電話マナー室があります。BOX型なので、比較的大きい声を出さなければいけない時でも気兼ねなく利用できます。

東京湾フェリーの船内サービスについて

用途で選べる客席

500名以上の定員を持つ事から、かなや丸としらはま丸の客席は非常に充実しています。見晴らしの良いボックス席やベンチシート、のんびりと過ごせるソファ席など。貸切で利用できるグリーン室を除けばすべて自由席となっていますので、自身の用途や好みに合わせて客席を選ぶことが出来るでしょう。

飲食物関連の設備が充実

かなや丸としらはま丸の運航所要時間は約40分と短いのですが、定員は多いため飲食関連の設備は非常に充実したものとなっています。1階には多数の自動販売機があり、2階では売店やスナックコーナーで飲食物を購入する事ができます。周辺のスペースも広くなっており、混んでいる時でも比較的スムーズに購入する事ができるでしょう。

甲板から外の景色を見ることも可能

客席より前方、そして最上階などにはデッキが設けられており、乗船客は自由に出入りする事が可能です。基本的には天気の良い日に利用するのが前提ですが、デッキにはテーブルとイスも用意されておりゆったり過ごす事もできます。短い運航時間で、三浦半島と房総半島を結ぶ浦賀水道の景色を堪能してみるのはいかがでしょう。

ペットも乗船できます

基本的に客室には連れていけませんが、かなや丸としらはま丸ともにペットも乗船する事が可能です。小型犬は鳴き声に配慮すればゲージに入れて客室内へ、大型犬はリードを付ければデッキに行き来できます。また、介護犬はリードが無くともデッキに行き来可能です。どのようなサイズのペットをお連れでも、周りの利用客に配慮して気持ちよくフェリーを利用しましょう。

東京湾フェリーのターミナル

東京湾フェリー 金谷ターミナル
東京湾フェリー 金谷ターミナル

千葉県富津市の金谷港にある東京湾フェリー 金谷ターミナル。広い敷地内には、フェリーのりばや待合所などが一体となっています。また有料駐車場もあり、こちらには約60台の車が駐車可能。さらに、南房総の海の玄関口ともいえる東京湾フェリー 金谷ターミナルにはお土産店もあり、退屈しないよう工夫がされています。こちらでは数多くのお土産を選ぶこともできますので、じっくり見てまわれるよう時間に余裕を持って行かれるのをおすすめします。

住所 千葉県富津市金谷4303
電話番号 0439-69-2111
特徴
  • 年中無休
  • 休憩スペース
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
東京湾フェリー 金谷ターミナルの詳細ページへ
東京湾フェリー 久里浜ターミナル
東京湾フェリー 久里浜ターミナル

横須賀市の久里浜港にある東京湾フェリー 久里浜ターミナル。建物の正面は、ガラス張りで明るい雰囲気なのが印象的です。そんな、東京湾フェリー 久里浜ターミナルの敷地内には、およそ100台の車を停めることが可能な有料駐車場も完備。また、建物内やフェリー乗り場はバリアフリーに対応しているので、車いすの方やお体の不自由な方も安心して利用いただけます。さらに、24時間営業・年中無休なので、いつでもフェリーを利用することができます。

住所 横須賀市久里浜8-17-20
電話番号 046-835-8855
特徴
  • 年中無休
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
東京湾フェリー 久里浜ターミナルの詳細ページへ

東京湾フェリー 利用者の口コミ・評判

アイコン画像 20代前半 女性 金谷港久里浜港 かなや丸

友人と房総から横浜方面に出かけるのに、初めて東京湾フェリーを利用しました。浜金谷駅から徒歩10分ほどでフェリー乗り場に到着。あまり混むフェリーではないと聞いていたのですが連休の真ん中ということもあって、多くの人で賑わっていました。そんな混み合っている中でも、フェリーに乗船するのはそんなに待つこともなくスムーズ。船内は喫茶もあり、飲み物やお菓子などを買ってくつろぐことができました。海を見ながら友人とおしゃべりしてとても楽しいひとときになりました。約40分ほどの乗船時間でしたが、快適に利用できました。学生としては、運賃がリーズナブルな点もとても嬉しいです。


アイコン画像 20代後半 男性 久里浜港金谷港 しらはま丸

移動手段としても便利ですが「船旅」という観点からも充分に楽しめます。海の無い県に住んでいるのでなおさらかもしれませんが。地元から車で出発したのですが、乗船時もそのまま車でスムーズに乗れるのが快適でした。運転にも疲れた時に、フェリーで観光地から観光地へ長距離を移動できるのはとても良いですね。何だか得した気分になりました。出航する久里浜周辺の賑やかさと、下船した房総の落ち着いてのんびりした空気感。海を渡って雰囲気がらりと違う場所に着くことも面白く、船旅の醍醐味だなあと思いました。40分程度の航海時間ながら、船内に売店があるのもよかったです。ドライバー以外はお酒を飲んでまったりしていました。その日は少し風もありましたが、大きい船だからか、湾を行く航路だからか揺れは気になりませんでした。


アイコン画像 30代後半 男性 久里浜港金谷港 しらはま丸

千葉の方にゴルフをしに行くようになってから、何度か利用しています。久里浜から千葉の金谷まで毎日運航していて、40分ほどの快適なクルージングを楽しむことができます。潮風に吹かれながら景色を楽しみながら過ごす時間はとても心地よいですね。揺れも少ないフェリーなので快適で、いつももう少し乗っていたいような気持ちになります。カーフェリーなので、房総観光をするのであれば車も持ち込むのがおすすめ。電車だと久里浜方面から時間がかかりますし、乗り換えや現地についてからの交通手段も面倒。何よりゴルフをするので荷物なども多く大変です。その点車と共に移動できるフェリーなら快適で、乗船時間はのんびりできるし、テーブル席で食事をとることもできるので有意義な時間を過ごすことができます。重宝しています。


アイコン画像 50代後半 女性 久里浜港金谷港 しらはま丸

旅行で浜金谷の温泉宿に宿泊の帰りに利用しました。ちょうど夕日が見える時間帯を調べて乗船しました。その日は雲もあり快晴!というわけではなかったのですが、ぼんやりとオレンジに染まった広い空はとても綺麗でした。よく晴れた日にはさぞ美しく見えるのだろうなと思います。そういったことも、船旅ならではの楽しみですね。東京湾フェリーの利用は初めてでしたが、また房総に行く際には利用したいです。電車だと乗り換えが面倒だったり、アクアラインだと連休中は渋滞もあるので、ほぼ時間どうりに運行するフェリーは重宝しますね。マザー牧場などに行くのにも接続が便利なようなので、次回は孫もいっしょに連れて行きたいと思います。


東京湾フェリーのよくある質問について

乗船券の年齢区分はどうなっていますか?

大人運賃は12才以上に適用します。(12才の中学校入学前は小人運賃になります) 小人運賃は6才以上12才未満に適用します。(6才の小学校入学前は幼児扱いになります) 幼児(6才未満)は大人または小人1名につき2名まで無料です。3人目からは小人運賃となります。

のりばに駐車場はありますか?

久里浜港・金谷港ともに隣接の駐車場がございます。久里浜港は1日1,000円 金谷港は1日600円でご利用いただけます。出札窓口にお申し出ください。

ペットの乗船は可能でしょうか?

小型犬などゲージに入れてあれば客室内も大丈夫です。 鳴き声等他のお客様に迷惑となる場合は、デッキでお願いします。 大型犬などの場合はリードを着けていただきデッキでお願いします。 リード、ゲージの無い場合は車の中に置いていただきます。(介護犬は除く)

車椅子で乗船できますか?

はいできます。お車でご乗船の場合、乗用車(車高1.6m)であれば2階車両甲板に車のままご乗船いただけます。ワゴンタイプやバスの場合は車椅子のみスロープからのご乗船となります。ご乗船の際、窓口でお申し出ください。車椅子の貸し出しもございます。(無料)

バイクツーリングを予定していますがバイクは何台まで乗船できますか?

通常1便あたり30台まで乗船が可能です。海上荒天時は台数の制限をする場合もございます。また、海上荒天時は多少車両に海水がかかる場合もありますのでご了承ください。