下関港(山口県)発 釜山港(韓国)行きの格安フェリー料金比較・予約

フェリー会社で予約をする時、申し込み方法がよく分からないことありますよね。スカイチケットでは簡単な予約フローであっという間に申し込みが可能。フェリーのページに進み、案内に沿って沿っていけば大丈夫です。スカイチケットで扱っているフェリー会社はいくつかありますが、下関-釜山を結ぶ関釜フェリーは国内でも数少ない国際フェリー。1に1便ほどのダイヤで5時間半~7時間半かけて運航します。また、下関と釜山から出向するフェリーはそれぞれ特徴が異なり、客室が各国の伝統をモチーフにした仕様に。往路と復路で日韓の文化に触れられるのはいいですね。 ※スカイチケットでは釜山発片道航路の販売を行っておりません

下関港(山口県)発 釜山港(韓国)行きのフェリー会社

関釜フェリー
関釜フェリー画像

関釜フェリーはお隣の国として親しまれる韓国の釜山と、日本の下関を行き来する国際フェリーです。定期便は夜行便を毎日1往復、韓国の釜関フェリーと共同で運行。韓国への旅行者は韓流ブームをきっかけに爆発的に増えていて、この航路はその移動の一端を担ってきました。大きな船舶にはレストランや展望浴場などを揃え、日を跨ぐ航海時間を快適に過ごすことができるでしょう。韓国へは飛行機ならあっという間、国内旅行感覚で行くことができますが、のんびりとした船旅を体験してみるのもいいのではないでしょうか。

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下関港(山口県)発 釜山港(韓国)行きのフェリー時刻表・ダイヤ

下関港発 釜山港着
下関港発 釜山港着 所要時間
19:45 8:00 12時間15分 予約
釜山港発 下関港着
釜山港発 下関港着 所要時間
21:00 7:45 10時間45分 予約

下関港(山口県)発 釜山港(韓国)行きを運航している船舶

はまゆう
はまゆう画像

はまゆうは旅客定員460名、車両積載数30台。同時にTEUコンテナ140個を積載できる大型フェリーです。船体は最下層の1番デッキから7番デッキまでの7層構造で、2番と3番デッキに普通乗用車やトラックが積載されています。乗客が過ごす客室やパブリックスペースは4番から6番デッキまでの3層に集約。展望デッキや客室にある窓からは大海原の絶景を楽しむことが出来ますよ。大勢の乗客と貨物を乗せたはまゆうは、下関港釜山港の間を1日1便が就航。飛行機での移動も良いですが、豪華ホテルにいるような感覚を味わえるフェリー旅もおすすめです。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
16187トン 18ノット 162m 460名 140台
星希(ソンヒ)
星希(ソンヒ)画像

下関・釜山間を毎日1往復就航している星希。日本で初めて開設された国際フェリーとして知られています。すべて夜行便となっており、出発は夜。到着は早朝なので、寝ている間に韓国に到着しています。運行時間は入国審査場が開くまでの待機時間も含めると約半日ほど。朝方に到着するということは、観光に行く際も利用しやすいですね。

星希(ソンヒ) 詳細ページへ
総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
16875トン 18ノット 162m 562名 140台

下関港(山口県)発 釜山港(韓国)行きの港とターミナル

下関港(山口県)
関釜フェリー 下関ターミナル
関釜フェリー 下関ターミナル画像

韓国への渡航の際に飛行機を利用するのも良いですが、ゆったりとくつろぎながら移動できるフェリーの旅もおすすめですよ。中国地方の最南端と九州地方の最北端が交差する関門海峡に関釜フェリー 下関ターミナルはあります。古くから九州地方への航路として使われていましたが、明治からは今日に至るまで韓国との貿易業の中心地として活躍しています。関釜フェリーではその一環として、釜山と下関を繋ぐ航路を運営。東京までの距離よりも近い韓国へ、日本のはまゆうと韓国の星希の2つのフェリーで行き来しています。韓国の旅は関釜フェリー 下関ターミナルの利用がおすすめですよ。

住所 山口県下関市東大和町1-10-50
電話番号 083-231-1390
特徴
  • WiFi
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
  • レンタカー
関釜フェリー 下関ターミナルの詳細ページへ
釜山港(韓国)
関釜フェリー 釜山ターミナル
関釜フェリー 釜山ターミナル画像

日本から最も近い国である韓国。韓国第2の都市である釜山は韓国最大の港町として、朝鮮半島の玄関口として発展を遂げてきました。また釜山は古来から日本との交流があり、本州最西端の港町である下関市の姉妹都市としても知られています。そんな結びつきの強い2つの都市の架け橋となっているのが、下関と釜山間を毎日1往復する関釜フェリー。関釜フェリー 釜山ターミナルには、カフェや軽食、免税店、展望テラスなどの充実した施設があり、フェリーの待ち時間を利用して有意義な時間を過ごすことができます。

住所 釜山広域市東区忠壮大路206
電話番号 051-400-1201
特徴
  • WiFi
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
  • レンタカー
関釜フェリー 釜山ターミナルの詳細ページへ

下関港(山口県)発 釜山港(韓国)行きの観光情報

下関(山口県)周辺の観光スポット
市立しものせき水族館 海響館
市立しものせき水族館 海響館画像

唐戸市場から門司港行きのフェリー乗り場を挟んだ西に位置する、市立しものせき水族館 海響館。平べったい独特なフォルムは街のシンボル的存在です。迷路のような広い館内では、豊富な種類の海の生き物たちが展示されています。中でも驚きなのが100種類をこえるフグの展示。フグの町下関ならではですね。他にも、生き物たちと直接触れ合うことのできる体験型イベントや、生き物たちについて楽しく学べるラボなど盛りだくさん。海響館のビッグイベントであるイルカショーは、開催時間をしっかりおさえて見逃さないようにしましょう。歩き疲れたときは、海の見えるレストランでゆっくりと休憩をとって下さいね。

赤間神宮
赤間神宮画像

赤間神宮は、壇ノ浦の戦いに散った平家一門と最期を共にした安徳天皇を奉った神社。薄緑色の瓦屋根に、真っ白な壁と鮮やかな赤のコントラストが映える美しい神社で、一目見た瞬間に竜宮城をイメージする人も多いでしょう。赤間神宮の正面にはフェリーの航路である関門海峡が開けており、対岸に位置する九州の玄関口である門司の街並みを眺めることができます。壮大な関門海峡大橋や、その下を行き交う多くの船。晴れた日に高台から見渡す景色は爽快。フェリーでお越しの際は、是非バスを利用してさまざまな歴史の痕跡が深く刻まれたこの地に立ち寄ってみてください。

釜山(韓国)周辺の観光スポット
甘川文化村
甘川文化村画像

現地の言葉でカムチョンムナマウルと呼ばれる甘川文化村は、海の玄関口である釜山でも人気の観光スポットです。木村拓哉が主演した映画「ヒーロー」の舞台になったことから人気に火のついた甘川文化村。人気の秘密はなんといっても山の中腹にかけて建てられたカラフルな民家です。急な斜面に建てられた家の一軒一軒がアート作品のようで、SNS映えする景色ということで現在でも写真に収める観光客で賑わっているのです。日本から最も近いお隣の韓国。フェリーで釜山を訪れる際には是非一度足を運び、この独特の世界観を体験してみてください。

チャガルチ市場
チャガルチ市場画像

福岡県から海を北上して最短距離にある釜山。港湾都市として賑わう釜山の、海の幸や多くの人が一挙に集う場所が、チャガルチ市場です。フェリーターミナルである釜山港から目と鼻の先にあるため、地元客だけでなく、連日多くの観光客の姿も見受けられます。店先に折り重なるようにして並ぶ、港に上がった新鮮な魚たち。魚の置き方ひとつとっても日本との違いを感じられますよ。さらに、野菜やキムチに香辛料など韓国ならではの食材も充実しています。フェリーで訪れるからこそ気軽に立ち寄ることのできる釜山の市場。是非現地の雰囲気を味わってみてください。