青函フェリー 3号はやぶさ
格安フェリー予約

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青函フェリーは青森県と北海道とを結ぶフェリー。こちらから運行しているフェリーはいくつかありますが、その中でもたくさんの方が利用するのが「3号はやぶさ」です。現在の「3号はやぶさ」は、2000年の9月に就航した3代目。総重量は約2100トンのフェリーで、船内はコンパクトながら快適に過ごすことができ、すっきり広々とした客室が落ち着くという方も多いのだそう。また、青森県と北海道・函館間をおよそ4時間で移動できるので、観光でこちらを訪れるのなら「3号はやぶさ」のフェリーの予約がおすすめです。移動の際は、フェリーでのんびり海の旅を満喫してみてはいかがでしょうか。

3号はやぶさの時刻表・ダイヤ

青森港発 函館港着
青森港発 函館港着 所要時間
4:30 8:30 4時間 ※1 予約
18:00 21:50 3時間50分 予約

※1 特定便(危険物積載車両指定便)となる場合があります。その際は旅客定員が変更になります

函館港発 青森港着
函館港発 青森港着 所要時間
11:35 15:25 3時間50分 ※1 予約
23:20 3:20 3時間50分 予約

※1 特定便(危険物積載車両指定便)となる場合があります。その際は旅客定員が変更になります

3号はやぶさについて

3号はやぶさとは
青函路線を結ぶコンパクトフェリー

「3号はやぶさ」は、2000年9月に就航して以来、現在に至るまでたくさんの方が利用しています。旅客定員はおよそ105人と、青函フェリーで運航しているフェリーの中でも、少しコンパクトなタイプです。たくさんの利用客がいるような大きなフェリーより、シンプルで少人数制のフェリーがお好みの方には「3号はやぶさ」がおすすめ。フェリーから海を眺めながら移動することができるので、素敵な旅の思い出になると良いですね。

デッキで潮風を浴びながら海上の旅を満喫

「3号はやぶさ」には、広々としたデッキスペースに出ることが可能。天気の良い日や暖かい気候の時には、こちらのデッキスペースで潮風を浴びながら景色を楽しむのもおすすめです。この他にも、「3号はやぶさ」には、いろんなタイプの客室が備わっているので、船内を散策してみるのも良いですね。フェリーでの移動は、船内でのんびり過ごしたり景色を楽しむことができるので、大人から子供まで思い出に残る旅となりますよ。青森県や北海道旅行のプランに、是非「3号はやぶさ」の利用を検討して下さい。

長年の運航実績のあるベテランフェリーは一日4便

青函フェリーで運航しているフェリーの中でも「3号はやぶさ」は、比較的長く運航しているフェリーです。そのため、多くの方から愛され、今も昔も変わらず利用者がたくさんいるのだとか。そんな「3号はやぶさ」の運航本数は、青森から2便、北海道の函館から2便が出航。「3号はやぶさ」を利用の際は、これらの中からご希望の便を選んで下さい。青函フェリーを利用するのでしたら、一度はこのベテランフェリーの「3号はやぶさ」に乗って海を渡るのをおすすめします。

3号はやぶさの客室
2等客席
「3号はやぶさ」の旅客室には、リラックスできる2つの2等客席室が完備。これらの2等室は、どちらもカーペット敷きとなっていて、約4時間の船旅の間、座ったり横になったりしてのんびりくつろげるようになっています。また客室の壁際には長枕が置いてあり、そこに腰かけたりもできるので、各自それぞれの過ごし方が可能となっています。
ドライバー室
車で長距離を移動する方のために、ドライバー室も用意されています。こちらには、ドライバーの方がゆっくり休むことができるように2段ベッドが完備。ベッドの数は10床となっていて、まくらと毛布が備え付けてあります。それぞれのスペースはカーテンで仕切ることもできるので、移動中にプライベート空間でしっかり休息を取りたいという方におすすめですよ。
リクライニングシートルーム
「3号はやぶさ」の船内には、リクライニングシートルームもあります。こちらには、テーブルと椅子が備わっているので、食事をする場合にも便利です。また、飲料系の自動販売機もあるので、こちらで購入して利用するのにもぴったりですよ。ただし、席数が少ないため、こちらを利用する際は譲り合って利用するようにしましょう。
3号はやぶさのパブリックスペース
ロビー
ロビー

こちらには、テレビも装備されているので、「3号はやぶさ」の船内で人気のスペースとなっています。「3号はやぶさ」を利用の際は、窓から眺める景色を楽しむこともできますし、テレビを見ながらリラックスして移動することも可能となっています。

自動販売機
自動販売機

「3号はやぶさ」の船内には、リクライニングシートルーム内と2等客席の向かいに自動販売機を完備。飲料系とカップ麺の自動販売機がありますので、もし飲食物を用意し忘れた場合でもこれらがあるので安心ですね。

給湯室
給湯室

2等客席の向かいには、電子レンジや給湯・冷水器が備わった給湯室があります。こちらの隣には、カップ麺の自動販売機もあるので、それらを調理をする際にはこちらを利用して下さい。

船舶公衆電話
船舶公衆電話

「3号はやぶさ」には、船舶公衆電話もあるので、連絡を取りたいという場合に利用して下さい。こちらは、ソファやテレビのあるロビーに備え付けてあります。

シャワールーム
シャワールーム

「3号はやぶさ」にはシャワールームも完備。男性専用と女性専用に分かれているので安心して利用できます。フェリーで移動中の時間を利用して、さっぱりしたいという場合に使って下さい。

トイレ
トイレ

「3号はやぶさ」のトイレは、男性専用と女性専用に分かれていています。それぞれシャワールームの隣に設けてあり、それらは男女別のスペースとなっているので利用しやすくなっています。

3号はやぶさの船内での食事
朝食
朝食

「3号はやぶさ」の船内には、レストランやカフェといった飲食が可能な施設はありません。ですので、朝食の時間帯に乗船されるのであれば、事前にご自分で用意しておくのをおすすめします。

昼食
昼食

青函フェリーの旅客船「3号はやぶさ」には、食堂などの食事ができるような施設が備わっていません。なので、昼食はあらかじめご自分で用意されるか、乗船前や到着した先で食べるのが良いでしょう。

夕食
夕食

夕食の時間帯に「3号はやぶさ」を利用される場合、食事が付いていません。ですので、乗船前にターミナル周辺で食事を済ませておくか、あらかじ用意しておく必要があります。

3号はやぶさの出発到着ターミナル

青函フェリー 青森ターミナル
青函フェリー 青森ターミナル

こぢんまりとした2階建ての青函フェリー 青森ターミナル。その2階には、自動販売機やテレビが置かれた待合室があります。乗船前にドリンクを飲みながら一休みしたり、下船後にテレビでお目当ての場所の天気を見たりと24時間思い思いの時間を過ごせますね。フェリー乗り場には、台数は限られますが旅客者専用の無料駐車場も用意されています。マイカーを置いて船旅に出掛ける人には嬉しい配慮です。青函フェリー 青森ターミナル内を起点に、船旅を楽しみましょう。

住所 青森県青森市沖館2丁目11-1
電話番号 017-782-3671
特徴
  • 年中無休
  • 休憩スペース
  • 連絡バス
青函フェリー 青森ターミナルの詳細ページへ
青函フェリー 函館ターミナル
青函フェリー 函館ターミナル

白地の看板に赤い文字が特徴の青函フェリー 函館ターミナルは、2014年の3月に新しく作られた建物。カップ麺やジュースの自動販売機や待合室を備えたこじんまりとした空間で、24時間開放されています。いつでも安心して自由に過ごすことができますね。ターミナル内にレストランや売店はありませんが、徒歩圏内にセブンイレブンなどのコンビニがあります。必要なものがあればそちらで購入しておくのがお勧め。

住所 北海道函館市浅野町5-11
電話番号 0138-42-5561
特徴
  • 年中無休
  • 休憩スペース
  • 連絡バス
青函フェリー 函館ターミナルの詳細ページへ

3号はやぶさのサービス

運航時間

「3号はやぶさ」は、青森からは午前4時30分発と午後6時発の2便が出航。また、北海道の函館からは午前11時35分発と午後11時30分発の2便が出航しています。このようにいろいろな時間帯の便があるので、旅行のスケジュールに合わせて選ぶことが可能。さらに、早朝の便だと日の出を見ることができますし、夜の便なら夜景を眺めることもできます。船旅の楽しみの一つでもある景色も、「3号はやぶさ」なら一緒に堪能することができますよ。

無人車航送

「3号はやぶさ」は、無人で自動車だけをフェリーに乗せることが可能。発着ターミナルには、専用ドライバーが常時待機しているので、自動車の積み下ろしを安心してお任せできますよ。また、この場合の料金は、通常の車輌運賃のみとなっていて、積み込み料金などその他の料金は不要となっています。旅行や出張、引っ越しなどで自動車だけの乗船をお考えの方は、「3号はやぶさ」での無人車航送サービスを利用になってみてはいかがでしょうか。

船内禁煙

「3号はやぶさ」の船内には、たばこが吸える喫煙スペースを設けていません。ですので、たばこの煙やにおいが気なるという方や、お子様や妊婦の方も安心して乗船いただけます。また「3号はやぶさ」の船内は、長年運航し続けているフェリーとは思えないくらい綺麗な内装と清潔感を感じられます。このようにいろいろなサービスや利用者目線の配慮がされているので、「3号はやぶさ」を長年利用しているというファンの方も多いのだそう。