新岡山港(岡山県)発 小豆島 大部港(香川県)行きの格安フェリー料金比較・予約

岡山県備前市にある日生と、香川県小豆島にある大部とを結ぶ瀬戸内観光汽船の航路。小豆島へ渡る数多くの航路の中でも、北側に到着する便はこの航路のみです。また、日生周辺には遊びに行ける観光地や歴史的な文化遺産がたくさんあるので、この航路の有用性はさらに高いものとなります。所要時間も約60分と気軽に利用できるところもポイント。日生でも大部でも、日帰り旅行がしやすいというのは魅力的です。日生-大部間の航路を進むのは、フェリーひなせ第三ひなせ丸。船内構成は移動が主目的のフェリーにしては珍しく、二等客室と一等客室に分かれています。一等客室は3階部分にあるので、高い位置から広大な海が見渡せる絶好のビューポイント。二等客室は広く座れる長椅子やテーブル付きの4人掛けシート、船首側を向くビューシートなど様々な座席を用意してあります。

新岡山港(岡山県)発 小豆島 大部港(香川県)行きのフェリー会社

瀬戸内観光汽船
瀬戸内観光汽船画像

岡山県備前市の日生港に本社を構える、瀬戸内観光汽船株式会社。岡山県で交通事業を展開する両備ホールディングスの子会社です。瀬戸内観光汽船株式会社は深い歴史を誇り、その設立は1969年。現在航行しているフェリーひなせは2000年から、そして第三ひなせ丸は1990年から運航しています。本州から小豆島への最短ルートを提供し続けている瀬戸内観光汽船のフェリーを効率的に利用して、快適な船旅を堪能してみてはいかがでしょうか。

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新岡山港(岡山県)発 小豆島 大部港(香川県)行きを運航している船舶

フェリーひなせ
フェリーひなせ画像

フェリーひなせは瀬戸内海を定期運航している船で、船からは瀬戸内海の絶景をゆったりと楽しむことができます。瀬戸大橋や瀬戸内海に浮かぶ大小の島々とはじめ、絶景ポイントが数多くある瀬戸内海。船で瀬戸内海を渡ることで、陸路からは味わうことのできない瀬戸内海の魅力を存分に堪能することができます。航海の時間も1時間程度なので、景色を楽しみながらの交通手段にはぴったりです。瀬戸内海を観光する際には、陸路だけでなく船での移動も検討されてみてはいかがでしょうか。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
998トン 13.5ノット 65.7m 500名 乗用車65台
第三ひなせ丸
第三ひなせ丸画像

第三ひなせ丸は瀬戸内海を定期運航しているフェリーひなせの予備船として、増便のときやイベントがあるときなどに活躍するフェリー。夏休みシーズンなど多くの人が小豆島へフェリーで行くときには第三ひなせ丸での航海ができるかもしれません。瀬戸大橋や瀬戸内海に浮かぶ大小の島々を巡り、多くの絶景を船の上から堪能することができます。陸路にはない航海の魅力をゆったりと楽しむことができるフェリーの旅。ぜひ一度フェリーで行く瀬戸内海の旅を計画してみてはいかがでしょうか。

第三ひなせ丸 詳細ページへ
総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
936トン 13ノット 64.7m 500名 乗用車60台

新岡山港(岡山県)発 小豆島 大部港(香川県)行きの港とターミナル

小豆島 大部港(香川県)
瀬戸内観光汽船 大部ターミナル
瀬戸内観光汽船 大部ターミナル画像

オリーブが特産品の小豆島には、有名な観光スポットもたくさんあり、年中多くの観光客が訪れています。そんな小豆島を訪れるのであれば、のんびりと海を渡るフェリーでの移動がおすすめ。その際は、瀬戸内観光汽船 大部ターミナル発着のフェリーを予約してみてはいかがでしょうか。こちらからは、岡山県の日生港と小豆島の大部港間をおよそ60分で移動するフェリーが運航しています。岡山県の日生も小豆島もみどころがたくさん。フェリーならどちらも近くて訪れやすいですよ。素敵な旅の思い出作りに、瀬戸内観光汽船 大部ターミナル発着のフェリーをご検討下さい。

住所 香川県小豆郡土庄町大部3746−32
電話番号 0879-67-2331
特徴
  • 年中無休
  • 休憩スペース
  • お土産
  • 連絡バス
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新岡山港(岡山県)発 小豆島 大部港(香川県)行きの観光情報

日生周辺の観光スポット
赤穂大石神社
赤穂大石神社画像

忠臣蔵の元となった赤穂事件の関連人物、つまり赤穂浪士を祀る神社です。事件が起きたのは18世紀初頭ですが、当時の江戸幕府を憚って顕彰することは出来ず、明治時代に改めて創建されたという背景があります。アクセスは日生フェリーターミナルのすぐ目の前にある日生駅から電車で一駅分、お隣の赤穂駅から徒歩で15分ほど歩いたところ。鳥居の手前参道には四十七士の石像がずらりと並ぶなど、歴史好きにはたまらない観光スポットです。その他にも祭典や年中行事が行われているので、旅程を合わせて観光に行くのもまた良し。ちなみに本来は大石神社と呼びますが、京都にもある大石神社と区別するため、頭に赤穂とつけた赤穂大石神社と呼んでいるそうです。

五味の市
五味の市画像

フェリー乗り場から車で約2分とほど近い場所にある魚市場、通称五味の市。日生はもともと「日生千軒漁師の町」と呼ばれ、現代まで続く漁業の盛んな地域です。特に有名なのは牡蠣で、殻付きの牡蠣がありえないほどの安価で山ほど買える市場として有名だとか。もちろん牡蠣だけではなく様々な鮮魚や干物、コロッケなどの揚げ物も販売しています。また有料ですが、向かい側にある道の駅では牡蠣や魚介を焼いて食べられるバーベキューコーナーも完備。牡蠣ソフトクリームなんてものもありますよ。ただし、人がたくさん集まるのですぐに売り切れてしまう可能性があることと、毎週火曜日は定休日であることに注意。

大部(香川県)周辺の観光スポット
寒霞渓
寒霞渓画像

小豆島中心からやや北東側に位置する寒霞渓(かんかけい)は、1923年に国に指定された景勝地です。大昔に起こった火山活動と地殻変動などにより形成された断崖や奇岩が特徴の渓谷で、雄大な山と色彩溢れる自然が見られます。星ヶ城と美しの原高原の間にあり、大部フェリーターミナルから車でおよそ20分。瀬戸内観光汽船の船舶は車も搭載できるタイプのフェリーですので、絶景を望む家族旅行もできますよ。また、日本で唯一空、海、渓谷を一度に眺望できるといわれるロープウェイもあります。更に四季折々の景色が楽しめるので、時期外れというものがありません。ロープウェイの運航は天候に左右されますので、てるてる坊主の準備はしっかりと。

大坂城残石記念公園
大坂城残石記念公園画像

大部フェリーターミナルを出て県道26号線を西に車で約7分。史跡である大坂城石垣石切り飛びこし丁場跡及び小海残石群や大坂城残石資料館、道の駅やみなとオアシスを有する大坂城残石記念公園が見えてきます。名前からおおよその想像はできると思いますが、この公園に残された石材は約400年前に落城した大阪城を修築するために切り出されたもの。しかし何らかの理由で使われず、現在はそのままの状態で展示されています。海沿いに配置された40個ほどの残石は、歴史を感じさせる佇まい。対岸の日生周辺には神社仏閣が多く存在するので、歴史巡りの旅はいかがでしょうか。道の駅としての機能もあるので、ドライブ途中のひと休みにも最適。