那覇港(沖縄県)発 久米島 兼城港(沖縄県)行きの格安フェリー料金比較・予約

スカイチケットなら、那覇-兼城間のフェリーが24時間いつでもネットで予約することができます。日時や人数などを指定して検索すれば、条件に合うプランが一覧で確認可能。スムーズに最良の選択をすることができるはずですよ。またシーズンごとにスカイチケット限定のキャンペーンや、オプションのサービスなども充実。ぜひチェックしてみてくださいね。那覇-兼城間でフェリーを運航しているのは、久米商船株式会社。途中に渡名喜島を寄港しつつ、那覇と兼城を往復しています。所要時間は船によりますが、最短のダイヤでおよそ2時間50分、最長では4時間を要します。観光地として国内はもちろん海外からの人気も高まっている沖縄。賑やかで楽しい那覇も良いですが、フェリーでクルーズを楽しみながら、手付かずの自然が息づく離島へと足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

那覇港(沖縄県)発 久米島 兼城港(沖縄県)行きのフェリー会社

久米商船
久米商船画像

沖縄へ旅行するなら、本島だけでなく離島観光もぜひ楽しみたいですよね。数多い沖縄の離島の中でも、神々に選ばれし島と形容されるほどの美しさを誇る久米島は大変人気。ダイビングやシュノーケリングのスポットとして有名なハテの浜をはじめ、海にも島内にも見所が多数あります。久米商船では年間を通じて那覇と久米島を結ぶ旅客船を毎日運航。通常月曜日は1便のみですが、他の曜日は午前と午後の2便運航しているので、自由なスケジュールで旅をアレンジすることができます。

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那覇港(沖縄県)発 久米島 兼城港(沖縄県)行きのフェリー時刻表・ダイヤ

那覇港発 久米島 兼城港着
那覇港発 久米島 兼城港着 所要時間
14:00 16:50 2時間50分 予約
14:00 17:15 3時間15分 予約

運航は船舶フェリー琉球ニューくめしまのどちらか1便のみ、当日決定しますので現地にてご確認ください

久米島 兼城港発 那覇港着
久米島 兼城港発 那覇港着 所要時間
14:00 16:50 2時間50分 ※2 予約
14:00 17:15 3時間15分 ※2 予約

運航は船舶フェリー琉球とニューくめしまのどちらか1便のみ、当日決定しますので現地にてご確認ください ※2 4/1~10/31の間は月・金を除いて運航

那覇港(沖縄県)発 久米島 兼城港(沖縄県)行きを運航している船舶

フェリー琉球
フェリー琉球画像

フェリー琉球は就航したばかりで、比較的新しいフェリーです。船内はとても綺麗で清潔に管理されています。授乳室が完備されており、小さな赤ちゃんと一緒でも安心してフェリーの旅が楽しめます。また客室やトイレがご高齢の方やお身体が不自由な方にも対応した造りとなっていたり、車椅子対応のエレベーターが完備されていたりなど、バリアフリー環境も整っている充実ぶり。高齢者の方や育児が伴うお母さんにとっては、嬉しい設備といえるでしょう。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
1188トン 19ノット 83.9m 350名 乗用車51台
ニューくめしま
ニューくめしま画像

ニューくめしまは1988年に就航した、那覇の泊港では一番古参の船です。旅客定員377名、トラック積載16台、または乗用車41台収容。進水した当時は、沖縄の離島フェリーでは珍しくバウバイザーを持っていました。これは船のランプウエイに直接波浪が当たらないようにする保護となります。着港時は船の前面部分が上部に上がり、その様子はまるでクジラが口を大きく開くよう。完全に開いたら、車が荷役時間のロスが少ないRO/RO方式で乗下船できます。

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総トン数 航海速力 全長 旅客定員 車載搭載数
680トン 16.5ノット 73.1m 337名 -

那覇港(沖縄県)発 久米島 兼城港(沖縄県)行きの観光情報

那覇(沖縄県)周辺の観光スポット
波の上ビーチ
波の上ビーチ画像

波の上ビーチは那覇港から西へ歩いて約15分のところにある「波の上うみそら公園」内の人口ビーチ。那覇市で唯一海水浴を楽しむことができ、市民の憩いの場としても親しまれています。遊泳が楽しめるのは4月から10月。この時期にフェリーで那覇泊港を利用される方は、ぜひ訪れてみてくださいね。更衣室やロッカーなどが設備されているので、泳いだあとそのままお出かけするのにもとても便利。公園内には、レストランやファーストフードもあるので、手ぶらで行ってもランチに困ることもありません。2017年2月にリニューアルオープンしたばかりのバーベキュー専用の施設「リゾートマジック」を利用するのもオススメ。オープンエアーのしゃれた空間で、本格的アメリカンBBQを味わうことができますよ。

波上宮
波上宮画像

波上宮(なみのうえぐう)は沖縄県那覇市にある神社です。波の上うみそら公園の西に位置しており、多くのフェリーが発着する那覇港からアクセスしやすい立地です。海を望む切り立った断崖上にそびえる立派な社は、遥か昔神々の時代から続く祈りの聖地。地元では「なんみんさん」「ナンミン」と呼ばれ、日々祈りを捧げる場として大切にされてきました。琉球王国の時代には王の鎮守社でもあり、現在は琉球八社の一つに数えられています。敷地一帯は「波上(なんみん)」として那覇市の史跡・名勝文化財にも指定。その静かな境内で、古から続く神聖な空気を感じてみてくださいね。

兼城(沖縄県)周辺の観光スポット
宇江城城跡
宇江城城跡画像

兼城港フェリーターミナルから車で約20分、宇江城城跡(うえぐすくじょうあと)は久米島北部山系の宇江城岳山頂に築かれた山城跡です。標高標高約310mに位置する城跡からは、久米島がほぼ全土眺望可能。築城年代は記録がなく不明ですが、伊敷索(ちなは)按司(あじ)の長男である久米(くめ)仲城(なかぐすく)按司が築いたと伝えられています。このグスク(城)時代と呼ばれる時代に、島全体を見下ろすことができる山頂部に久米島支配の拠点として築城されたものと考えられ、当時の政治や軍事の様子を知るうえで貴重な史跡。お天気に恵まれれば、海の向こうに粟国島(あぐにじま)や渡名喜島(となきじま)、沖縄本島が見えることもあります。

ミーフガー
ミーフガー画像

那覇から久米島へ渡るフェリーが入港する兼城港。そこから北へ車で20分、島の北側の海岸にミーフガーと呼ばれる大きな岩壁がそびえ立っています。ミーフガーとは、方言で女岩という意味。昔からこの岩を拝むと子宝に恵まれると言われていて、子供の誕生を願う多くのカップルが訪れています。最近はパワースポットとしても人気で、2つの岩がぶつかり合ってできたと言われるミーフガーの迫力ある姿を一目見に足を運ぶ人も増えているのだとか。ミーフガーのみならず周辺一帯は岩場になっていますので、訪れる際はサンダルよりスニーカーなどの歩きやすい靴を着用してくださいね。