商船三井フェリー さんふらわあ しれとこ
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商船三井フェリーが運航する定員154名の大型フェリー「さんふらわあ しれとこ」。2001年に建造され、2006年には現在運航中の茨城県の大洗から北海道の苫小牧までのルートに就航しました。商船三井フェリーが所有する4つのフェリーの中で、「さんふらわあ しれとこ」の運行は深夜便のみ。カジュアルフェリーということで設備は必要最小限ですが、展望デッキやゲームコーナーなど旅を楽しむためのポイントはしっかり押さえられています。また、貨物を重視された設計から大洗から苫小牧までの重要な移動手段としても活躍しているのです。大海原を進む深夜便の魅力を知りたいなら、「さんふらわあ しれとこ」を利用してみてはいかがでしょう。

さんふらわあ しれとこの発着航路と料金最安値

さんふらわあ しれとこの時刻表・ダイヤ

大洗港発 苫小牧港着
大洗港発 苫小牧港着 所要時間
1:45 19:45 18時間 予約

日にちにより運休がありますので、商船三井フェリーHPにてご確認ください

苫小牧港発 大洗港着
苫小牧港発 大洗港着 所要時間
1:30 19:45 18時間15分 ※1 予約
1:30 19:30 18時間 ※2 予約

※1 1/1~5/12のみ運航 ※2 5/13~12/31のみ運航 日にちにより運休がありますので、商船三井フェリーHPにてご確認ください

さんふらわあ しれとこについて

さんふらわあ しれとことは
気軽に利用できるカジュアルフェリー

完全個室のデラックスルームこそ備え付けられていますが、どちらかと言えばカジュアルルームでの船旅を主軸としている「さんふらわあ しれとこ」。客室などをはじめ船内の施設は綺麗な内装ですが、そこはカジュアルフェリーと呼ばれるだけあり気取った印象を受けないシンプルなものになっています。フェリーでの船旅と言えば少し意気込んでしまう方もいるかもしれませんが、「さんふらわあ しれとこ」は気軽に利用できるのが魅力となっているのです。

貨物船としても重宝されている大型船

旅客船のほか、積載量の多い貨物船としての側面も持っている「さんふらわあ しれとこ」。トラックや車など、併せて200台以上もの車両を運ぶことが出来るため車などを使用しての旅行にピッタリです。特に、発着所のひとつである苫小牧は北海道ということでツーリングスポットとしても人気が高いですから、バイクで向かいたい方にもおススメできます。行きも帰りも、乗り物を利用するなら「さんふらわあ しれとこ」は利便性の高いフェリーと言えるでしょう。

長距離深夜便だからこそ味わえる夕日と夜明けの海

深夜1時半に出発し、当日の19時台に目的地に到着する「さんふらわあ しれとこ」。商船三井フェリーが運行しているほかの時間帯で利用されることは無く、完全に深夜便専用となっています。そのため、真っ暗な海が徐々に明るくなっていく日の出、そして美しい夕日を臨む日の入り両方を楽しむことができるという何とも贅沢な魅力を合わせ持っているのです。長距離かつ深夜便である「さんふらわあ しれとこ」ならではの楽しみ方、ぜひとも堪能してみてください。

さんふらわあ しれとこの客室
デラックスルーム
船内のAデッキに2室のみ、2名定員のプライベートな空間で「さんふらわあ しれとこ」の旅をワンランクアップさせてくれるデラックスルーム。ユニットバスやトイレ、洗面台などの設備があり、フェリーというよりはまるでホテルのような雰囲気でリラックスしたひと時を過ごすことが可能です。また、展望ラウンジもすぐ近くに設置されており、営業時間ならいつでも解放感あふれる風景を眺めることができます。「さんふらわあ しれとこ」のデラックスルームを利用すれば、フェリーでの旅がより一層素晴しいものになることでしょう。
カジュアルルーム
「さんふらわあ しれとこ」のBデッキに用意されているのは、定員が150名のカジュアルルーム。荷物を置いておく棚やベッドなど設備は必要最小限となっておりシンプルではありますが、家族連れや友達同士などどのような方でも気軽に利用できるお部屋です。また、全ての部屋が1段ベッドになっておりプライベート面でも安心してご利用できます。「さんふらわあ しれとこ」のカジュアルルームをご利用すれば、費用を抑えつつ充実した旅を楽しめますよ。
さんふらわあ しれとこのパブリックスペース
自動販売機コーナー
自動販売機コーナー

「さんふらわあ しれとこ」内にあるホール(自動販売機コーナー)では自動販売機による各種軽食、飲み物を購入することができます。24時間営業のため、深夜や朝方に小腹が空いてしまった時も安心です。

展望ラウンジ
展望ラウンジ

Aデッキの船首側にあるのは、フェリーからの景色を楽しむことができる展望ラウンジ。営業時間は限られていますが、椅子やテーブルも備えられておりゆったりくつろぐことが可能です。

展望浴場
展望浴場

広大な海を眺めながらお風呂に入れる、なんとも贅沢な「さんふらわあ しれとこ」の展望浴場。サウナもありますので、就寝前や朝一番でリフレッシュするのにおススメです。

ゲームコーナー
ゲームコーナー

UFOキャッチャーやスロットなどが設置され、気晴らしにはうってつけの小規模のゲームコーナー。ご家族や友達同士でのレクリエーションに活用されてはいかがでしょう。

さんふらわあ しれとこの船内での食事
朝食
朝食

「さんふらわあ しれとこ」ではレストランの営業を行っていませんが、自動販売機コーナーで軽食を購入することができます。ナポリタンや炒飯などお腹を満たすのにピッタリなメニューから、焼きおにぎりなどの軽食までメニューは充実。和食のようなメニューはありませんが、朝食としては申し分ないでしょう。

昼食
昼食

レストランの営業を行っていない「さんふらわあ しれとこ」では、基本的に軽食コーナーを利用して昼食を済ませることをおススメいたします。また、自動販売機コーナーには給湯スペースも設けられているため、カップ麺などを事前に購入して乗船するのも良いかもしれません。

夕食
夕食

「さんふらわあ しれとこ」内でレストランは営業していませんが、発着時刻は大洗、苫小牧共に深夜1時半出発、当日19時台着と運行は長めになっています。そのため、夕食を済まして乗船し、到着前に小腹が空いてしまった時は軽食コーナーを利用するか、事前に食べ物を持ち込むなどした方が良いでしょう。

さんふらわあ しれとこの出発到着ターミナル

商船三井フェリー 大洗ターミナル
商船三井フェリー 大洗ターミナル

商船三井フェリー 大洗ターミナルは、茨城県の東茨城郡に構えるフェリーターミナルです。フェリーから乗客の乗降が可能な第3埠頭に位置し、主に商船三井フェリーの「さんふらわあ」の船が出入りしています。ターミナル内は施設・設備等が充実しており、レストランで食事をとることも出来ますよ。また売店には地酒や茨城の特産品が販売されているので、お土産を買い忘れた方は立ち寄ってみて下さいね。ターミナル周辺には大洗町のシンボルであるマリンタワーが立っています。

住所 茨城県東茨城郡大洗町港中央2
電話番号 029-267-4133
特徴
  • 年中無休
  • 休憩スペース
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
商船三井フェリー 大洗ターミナルの詳細ページへ
商船三井フェリー 苫小牧ターミナル
商船三井フェリー 苫小牧ターミナル

商船三井フェリー 苫小牧ターミナルは、3階建てで全面ミラーフィルムの窓ガラスが印象的なフェリーターミナルです。タクシーや路線バス乗り場が1Fに設置されており、わざわざ徒歩で向かうことなく移動が可能。受付の場所も分かりやすく案内表示されているため、スムーズに手続きを済ますことができます。また、深夜便の発着があるため夜遅くまで営業しているのも特徴の一つ。商船三井フェリーの苫小牧フェリーターミナルを利用して、フェリー旅行を満喫してみてはいかがですか。

住所 北海道苫小牧市入船町1-2-34
電話番号 0144-34-3121
特徴
  • 年中無休
  • WiFi
  • 休憩スペース
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
商船三井フェリー 苫小牧ターミナルの詳細ページへ

さんふらわあ しれとこのサービス

24時間利用可能の給湯器

「さんふらわあ しれとこ」内の自動販売機コーナー、デラックスルームなどには24時間利用可能な給湯器が設置されています。お湯を使用するカップ麺など、飲食関係で利用することが多い給湯器。ほかにも、赤ちゃん用のミルクを作りたい方など幅広い用途で利用が可能です。カジュアルフェリーということで同じクラスのフェリーよりも設備が少ないとも言える「さんふらわあ しれとこ」ですが、利用客が困ることがないような配慮はしっかりと行われています。

オリジナルグッズが購入できる売店

Bデッキ内の売店では、日用品のほか「さんふらわあ しれとこ」限定オリジナルグッズが購入できます。販売されているのはパーカーやキャップなどの服飾類、マグネットやキーホルダーといった小物類が中心となっており、「さんふらわあ しれとこ」の魅力を存分に味わうことができる充実した品揃え。旅行でフェリーを利用する機会はそう何度も訪れるものではありません。大切な人へのお土産に、また旅の記念として「さんふらわあ しれとこ」のオリジナルグッズを手に入れてはいかがでしょう。

利用時間が長い船内施設

「さんふらわあ しれとこ」は深夜便のみの運行となっているため、乗船客が困ることがないようにどの施設も利用時間は比較的長めに確保されているのが特徴です。売店や浴場は乗船時間から深夜の2時まで営業。また、いつでも食事を取れるように軽食も食べられる自動販売機コーナーは24時間開放となっています。景色を見ることができる展望ラウンジは朝8時から夜までの営業ですが、そのほかの使用頻度の高い施設は営業時間が長いため問題は無いと言えるでしょう。