商船三井フェリー さんふらわあ だいせつ
格安フェリー予約

さんふらわあ だいせつのフェリーを予約する

商船三井フェリーが運航する定員154名の貨客船「さんふらわあ だいせつ」。同じく商船三井フェリーが運航する「さんふらわあ しれとこ」は姉妹船であり、2台とも北海道の苫小牧港と茨城の大洗港を結ぶ深夜便として運行しています。姉妹船であることから設備面は「さんふらわあ だいせつ」と共通する面が多いのですが、気軽に利用することができるカジュアルフェリーとして、そして積載量の多い貨客船として旅行客や多数の車両を運搬し日々活躍し続けています。長距離を運航する深夜便ならではの魅力を、「さんふらわあ だいせつ」を利用して感じてみてください。

さんふらわあ だいせつの発着航路と料金最安値

さんふらわあ だいせつの時刻表・ダイヤ

大洗港発 苫小牧港着
大洗港発 苫小牧港着 所要時間
1:45 19:45 18時間 予約

日にちにより運休がありますので、商船三井フェリーHPにてご確認ください

苫小牧港発 大洗港着
苫小牧港発 大洗港着 所要時間
1:30 19:45 18時間15分 ※1 予約
1:30 19:30 18時間 ※2 予約

※1 1/1~5/12のみ運航 ※2 5/13~12/31のみ運航 日にちにより運休がありますので、商船三井フェリーHPにてご確認ください

さんふらわあ だいせつについて

さんふらわあ だいせつとは
大洗と苫小牧・人気スポットを結ぶ定期航路

「さんふらわあ だいせつ」が発着しているのは、北海道の苫小牧港と茨城県の大洗港です。豊かな自然が生み出す景色を見られることから、北海道の観光地のひとつとして好評の苫小牧。また、北海道と言えばツーリングの聖地としてバイクを乗る方に好まれていますから、その入り口としても人気が高いのです。一方の大洗は近年アニメによる大々的な町おこしを行ったことから、こちらも観光客に人気のスポット。「さんふらわあ だいせつ」は、そんな2大観光地を結ぶフェリーのひとつとして運行されているのです。

気軽に利用できる深夜便でゆったりとした船旅を

姉妹船である「さんふらわあ しれとこ」と同じく、気軽に利用できることを謳う「さんふらわあ だいせつ」。1日の運行本数は基本的に1本となっており、苫小牧と大洗の長距離間を行き来しています。旅客定員こそ154名となっていますが、車両などの積載量が多いことから、運送関係のドライバーも多く乗船します。出発時刻である深夜1時45分から到着時間の夜まで、時間こそ長いですが気軽な旅を楽しむことができるでしょう。

貨客船として多くの人々を支える大型船体

「さんふらわあ だいせつ」は姉妹船である「さんふらわあ しれとこ」と同じく、車やトラックを運搬する貨客船としての顔も持っています。多数の車両やバイク、業務用トラックはもちろんのこと、大型車両まで格納することが可能な車両甲板はまさに圧巻。苫小牧と大洗という人の行き来の多い地域を運航している「さんふらわあ だいせつ」は、観光客だけでなく多くの人の生活を支えているのです。一度乗船してみれば、そんな貨客船ならではの魅力を知ることができるでしょう。

さんふらわあ だいせつの客室
デラックスルーム
特等席に位置付けられており、ゆとりのある室内が魅力的な「さんふらわあ だいせつ」のデラックスルーム。洋室風の室内にはお風呂やトイレをはじめ、テレビやDVDプレイヤーなどの各種設備が充実。また、浴衣やタオル類の備品も用意されておりフェリーというよりはビジネスホテルのような雰囲気を持っています。1部屋につき2名限定となっていますが、プライベートな旅行を楽しむなら「さんふらわあ だいせつ」のデラックスルームはまさにうってつけでしょう。
カジュアルルーム
Aデッキにあるデラックスルームに対して、とにかく気軽に利用できる「さんふらわあ だいせつ」内Bデッキのカジュアルルーム。1部屋にベッドが多数並ぶ150名定員のカジュアルルームは、家族連れや友人同士での利用に最適です。設備や備品は必要最小限ですが、カーテンで仕切れる全室一段ベッドとなっておりプライベート面でも安心。何より日常生活の延長戦にあるような環境は「さんふらわあ だいせつ」での旅をもっと楽しいものにしてくれるでしょう。
さんふらわあ だいせつのパブリックスペース
自動販売機コーナー
自動販売機コーナー

深夜便である「さんふらわあ だいせつ」ではレストランの営業を行っていませんが、代わりに24時間営業の自動販売機コーナーが用意されています。ドリンクやお酒などの飲み物から、各種軽食メニューの自動販売機を用意しており利便性は抜群です。

展望ラウンジ
展望ラウンジ

Aデッキの船首側に設置された、海景色を一望できる展望ラウンジ。営業時間は限られていますが、落ち着いた色調の室内はリラックスするのにピッタリです。友人や家族と談笑を楽しむのも良いかもしれませんね。

展望浴場
展望浴場

その名の通り、大きく作られた窓から大海原を臨むことができる展望浴場。男女どちらの浴場にもサウナが設置されており、旅の疲れを癒すことも可能となっています。

ゲームコーナー
ゲームコーナー

規模は小さいですが、UFOキャッチャーやスロットが楽しめるゲームコーナー。田舎の温泉施設のようなどこか懐かしい雰囲気に、子供だけでなく大人でも夢中になってしまうかもしれません。

さんふらわあ だいせつの船内での食事
朝食
朝食

「さんふらわあ だいせつ」は深夜1時半頃出発し当日の夜19時半頃目的地に到着するのが基本となっています。軽食メニューの自動販売機も用意されていますが、あまり朝食向きではありません。そのためなるべく乗船前に自身で食材を調達しておくのが良いでしょう。

昼食
昼食

深夜便ということもありレストランの営業は行っていない「さんふらわあ だいせつ」。そのため自動販売機コーナーでの昼食を食べるのが基本となりますが、炒飯や焼肉丼などのご飯物、ナポリタンやカップ麺などがあり昼食として食べるにはピッタリのメニューが揃っています。

夕食
夕食

「さんふらわあ だいせつ」は深夜1時半頃の出発となっているため、事前に夕食を食べてから乗船することが可能です。万が一夕食が遅くなってしまうようでしたら、事前に購入するか乗船後自動販売機コーナーで軽食を食べるのが良いでしょう。

さんふらわあ だいせつの出発到着ターミナル

商船三井フェリー 大洗ターミナル
商船三井フェリー 大洗ターミナル

商船三井フェリー 大洗ターミナルは、茨城県の東茨城郡に構えるフェリーターミナルです。フェリーから乗客の乗降が可能な第3埠頭に位置し、主に商船三井フェリーの「さんふらわあ」の船が出入りしています。ターミナル内は施設・設備等が充実しており、レストランで食事をとることも出来ますよ。また売店には地酒や茨城の特産品が販売されているので、お土産を買い忘れた方は立ち寄ってみて下さいね。ターミナル周辺には大洗町のシンボルであるマリンタワーが立っています。

住所 茨城県東茨城郡大洗町港中央2
電話番号 029-267-4133
特徴
  • 年中無休
  • 休憩スペース
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
商船三井フェリー 大洗ターミナルの詳細ページへ
商船三井フェリー 苫小牧ターミナル
商船三井フェリー 苫小牧ターミナル

商船三井フェリー 苫小牧ターミナルは、3階建てで全面ミラーフィルムの窓ガラスが印象的なフェリーターミナルです。タクシーや路線バス乗り場が1Fに設置されており、わざわざ徒歩で向かうことなく移動が可能。受付の場所も分かりやすく案内表示されているため、スムーズに手続きを済ますことができます。また、深夜便の発着があるため夜遅くまで営業しているのも特徴の一つ。商船三井フェリーの苫小牧フェリーターミナルを利用して、フェリー旅行を満喫してみてはいかがですか。

住所 北海道苫小牧市入船町1-2-34
電話番号 0144-34-3121
特徴
  • 年中無休
  • WiFi
  • 休憩スペース
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
商船三井フェリー 苫小牧ターミナルの詳細ページへ

さんふらわあ だいせつのサービス

お土産が購入できる売店

「さんふらわあ だいせつ」の案内所と併設された売店では、日用品以外にもオリジナルのグッズを購入することができます。グッズは「さんふらわあ だいせつ」にも描かれているマークを印字したタオルやライター、キーホルダーなどの小物類が中心。ほかにも、オリジナルグッズ以外ではお菓子など飲食類を取り扱っています。「さんふらわあ だいせつ」乗船の思い出をより特別なものとするために、ぜひとも売店へ足を運んでみましょう。

疲れを癒す事のできるサウナ

Aデッキの中央付近に位置する展望浴場には、紳士用、婦人用ともに無料で利用することができるサウナが併設されています。「さんふらわあ だいせつ」の運行時間は長時間ですから、楽しい旅とは言え少し疲れてしまう方もいるかもしれません。行きも帰りも、目的地ですぐに行動できるよう体調を万全に整えておくことはとても重要です。「さんふらわあ だいせつ」の浴場を利用の際は、サウナに入って日頃の疲れを癒しておくのははいかがでしょうか。

24時間営業のホール

深夜便として運行され、出発から到着までの時間も12時間以上と比較的長くなっている「さんふらわあ だいせつ」。そのため、軽食を購入することができる自動販売機コーナーは24時間開放されています。軽食メニューの販売は自動販売機で購入するのみとなっていますが、ほかにもアルコールや各種ドリンクの販売機も設置してあります。もちろん、備え付けの給湯器やレンジを使って持ち込んだ食料を食べることも可能。食事や団らんで、いつでも利用することができる便利な施設です。