久米商船 ニューくめしま
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久米島と那覇を結ぶ旅客船「ニューくめしま」は、1988年12月に就航を開始しました。当時は沖縄の旅客フェリーでは珍しいバウバイザーという設計で、安全かつ快適な航行に貢献。二等船室の寝室のような和室は、懐かしさを感じさせるデザインで、のびのび気楽な船旅を楽しめます。お好みに合わせて室内で過ごしたり、日よけをしながらオーシャンビューを楽しんだり、潮風を体で感じる展望デッキからの景色を満喫。こんな「ニューくめしま」でフェリー旅行をご希望なら、ネット予約が便利です。スムーズな旅の計画を立てて下さいね。

ニューくめしまの時刻表・ダイヤ

那覇港発 渡名喜島 渡名喜港着
那覇港発 渡名喜島 渡名喜港着 所要時間
8:30 10:45 2時間15分 予約

運航は船舶フェリー琉球とどちらか1便のみ、当日決定しますので現地にてご確認ください

渡名喜島 渡名喜港発 那覇港着
渡名喜島 渡名喜港発 那覇港着 所要時間
10:15 12:30 2時間15分 予約
15:45 18:00 2時間15分 ※1 予約

運航は船舶フェリー琉球とニューくめしまのどちらか1便のみ、当日決定しますので現地にてご確認ください ※1 4/1~10/31の金のみ運行

ニューくめしまについて

ニューくめしまとは
長年愛され続けるバウバイザー保持船体

ニューくめしまは1988年に就航した、那覇の泊港では一番古参の船です。旅客定員377名、トラック積載16台、または乗用車41台収容。進水した当時は、沖縄の離島フェリーでは珍しくバウバイザーを持っていました。これは船のランプウエイに直接波浪が当たらないようにする保護となります。着港時は船の前面部分が上部に上がり、その様子はまるでクジラが口を大きく開くよう。完全に開いたら、車が荷役時間のロスが少ないRO/RO方式で乗下船できます。

伝統的な赤レンガの家並み・渡名喜島に寄港

ニューくめしまが寄港する渡名喜島は、人口約400人の日本で2番目に小さい自治体です。飛行場がないためニューくめしまと姉妹船が唯一本島とこの島を結ぶ連絡手段。赤煉瓦の家並みは国の「伝統的建造物群保存地区」に指定されています。この村に属する入砂島は、NHK連ドラ「ちゅらさん」のオープンで映っていた島。観光客に荒らされていないこの島でダイビングや釣りを楽しむことができます。イルカやクジラ、ウミガメなどを1年中見られるのもいいですね。

マリンブルーをクーラーの効いた室内から満喫

ニューくめしまから美しい海を眺めると、船酔いの心配もどこかへ行ってしまいます。フェリーから見える久米島の断崖絶壁や、遠くに見える東洋一の砂浜と言われる「ハテの浜」にうっとり。また日本のサンゴ礁の半分以上が集中している慶良間諸島の沖を通過するときは、島のそばのマリンブルーと遠くに見える濃紺の海のコントラストが見事です。日差しが強い時はクーラーのきいている船内椅子席で少し涼んでから、引き続き希少なオ―シャンビュ―を満喫しましょう。

ニューくめしまの客室
一般席
ニューくめしまの船内には、約50名ほどが座れる一般席があります。1988年就航の船なので、デザインは観光バスの座席のよう。しかし、一つ一つの座席はひじ掛け付ですし、レバーでリクライニングもできるようになっています。和室に常備されている毛布を持ってきて、こちらに座りながら睡眠をとってもいいかもしれません。席の前面には共有テレビも置いてあります。沖縄の海の景色を満喫した後は、こちらに座って映像を楽しむこともできますよ。
座敷席
ニューくめしまには、昔の二等船室の寝室のような大部屋の和室があります。靴を脱いで上がり、自由にのびのび利用できます。毛布が準備されていますので、必要な方は使ってください。壁によりかかって足を延ばし携帯のやりとりをするもよし、毛布を下に敷いたり上掛けにして、仮眠をとるなどお好きなようにどうぞ。ちょっと高い場所に共有テレビもありますから、家にいる時のようにリラックスしながら、テレビ鑑賞もできますよ。
展望席
ニューくめしまの椅子室の後方には、約60席の外の座席スペースがあります。春から夏にかけて海風が爽やかな時期には、こちらで美しい海を見ながらゆったりくつろぐことができます。南国の強い日差しが心配な方も、座席の上部には日よけの屋根があるから安心してくださいね。またこちらは屋外ではあるのですが、室内と同じように、前面に共有のテレビを置いています。海の美しさを堪能しながら、映像も楽しんでください。
展望デッキ
ニューくめしまの3階には3方向のオーシャンビューを満喫できるデッキがあります。久米島や那覇に夕方着く便をご利用なら、美しいサンセットをこの場所から堪能。デッキには長椅子もあるので、腰を下ろしてきれいな景色をゆったりと楽しめます。また姉妹船とのすれ違いの時は大きく手を振ることもできますよ。ニューくめしまは日本のサンゴ礁の6割があると言われる慶良間諸島の近くを通過します。他の地域では見ることのできないきれいな海で素敵な思い出を作って下さい。
ニューくめしまのパブリックスペース
トイレ
トイレ

久米島と那覇の移動は約4時間必要です。経由港には15分しか泊まらないので、船外のトイレではなく船内での利用がお薦めです。

自動販売機コーナー
自動販売機コーナー

船内には食品等の販売はありませんが、自動販売機は設置されています。飲み物を購入できますので、のどが渇いた時は水分補給に利用してください。

ニューくめしまの船内での食事
朝食
朝食

船内では朝食など食べ物のサービスはありません。朝の便の出発は8:30なので、早めに食事を済ますか、購入持ち込みし船内で食べて下さいね。

昼食
昼食

ランチなど食事のサービスはありません。8:30出発の場合は12:30に着きます。下船後昼食をお取りください。持ちこみでも大丈夫です。

夕食
夕食

14時出発の便ですと到着時間は17:15となります。船内にディナーなどの提供がないので、下船後お好きな食事を楽しんで下さい。

ニューくめしまの出発到着ターミナル

久米商船 那覇ターミナル
久米商船 那覇ターミナル

久米商船 那覇ターミナルは那覇市内や那覇空港からも遠くなく、とても利便性に優れています。車を使ってのアクセスだけでなく、モノレールやバスを使っても行くことができるので、車のない旅行客にも安心。こちらのターミナルは「とまりん」と呼ばれ、船舶会社だけでなく飲食店やよしもとの沖縄花月まで入っています。他にも、6階から15階にはシティホテルも入っているので、早朝にフェリーに乗船予定の方にもとても便利なターミナルと言えますね。

住所 沖縄県那覇市前島3丁目25-1
電話番号 098-868-2686
特徴
  • 休憩スペース
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
久米商船 那覇ターミナルの詳細ページへ
久米商船 渡名喜ターミナル
久米商船 渡名喜ターミナル

久米商船 渡名喜ターミナルは、渡名喜島の玄関口。切符売り場と食堂があるだけの小さな待合所となっています。イスもたくさん用意してあるので、フェリーの出発までの時間を過ごすのには充分でしょう。さらに、フェリーの出発時間が迫ってくると、渡名喜島の特産品やお土産が販売されます。それ以外の時間には購入することができないので、是非利用してみてはいかがでしょうか。渡名喜島はのんびりとした時間が流れる島で、観光客なども比較的少ないようです。

住所 沖縄県渡名喜村西1917番地の12
電話番号 098-989-2479
特徴
  • お食事
  • お土産
  • レンタカー
久米商船 渡名喜ターミナルの詳細ページへ

ニューくめしまのサービス

テレビ

ニューくめしまは、出着港である那覇「泊ふ頭フェリーターミナル」から久米島「兼城港フェリーターミナル」まで約4時間かかります。その間美しい海を満喫しても構いませんが、ちょっと座って休みたい時もありますね。船内の座席スペースと和室、屋外座席スペースの3か所にそれぞれ共有のテレビが設置してあります。家にいるようにリラックスして映像を楽しめますよ。うとうとしてそのまま眠ってしまったら、起きた頃にはきっと目的地に着いていることでしょう。

毛布

旅先で風邪をひいてしまったら、せっかくの旅行も楽しさ半減ですね。旅の疲れでちょっとうとうとするときは、和室に準備されている毛布を掛けて休みましょう。気持ちよく眠れますよ。毛布は座席室の方で使っても構いません。リクライニングで体を倒したあとは、毛布を上掛けにしてください。本当に眠くて毛布を取りにいくのが面倒な場合でも、これからの残りの旅程を最高にエンジョイするために、毛布を活用されることをお薦めします。

ペットルーム

大好きなペットと一緒に旅行できたら楽しいですね。ニューくめしまには、ペットケージを用意。乗下船口から一緒に乗船し、航行中はペットルームのケージ内に入れてください。もしペットがとてもさみしがり屋でご主人が近くにいないと難しいタイプなら、姉妹船をお薦め。こちらならルーム内でペットをつないで腰掛けながら一緒に過ごすことができます。沖縄本島泊港からの出発時は、とまりんウェブカメラで次の出航船をチェック可能。