国際フェリー パンダ (第1こくさい丸)
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国際フェリーが運航する「第1こくさい丸」は、「パンダ」の愛称で親しまれているカーフェリー。白をベースにカラフルなデザインが施された船体には、愛らしい2頭のパンダをかたどった外板が配されています。「第1こくさい丸」は、同社の「第32こくさい丸」と2隻体制で、香川県のサンポート高松と小豆島の池田港の間を、約1時間かけて運航。ダイヤは朝から夜まで全8便が航行しているので、小豆島を1日観光したいという方も安心です。船内には、ゆったりくつろげるサロン席のほか、足を伸ばして過ごせるカーペット席などを用意。また屋上デッキには、子供たちが安全に遊べる遊具が備えられています。「第1こくさい丸」を使って船旅を楽しみたいなら、インターネットでの予約がおすすめ。旅の準備をスマートに済ませておくのはいかがでしょうか。

パンダ (第1こくさい丸)の時刻表・ダイヤ

高松港発 小豆島 池田港着
高松港発 小豆島 池田港着 所要時間
6:50 7:50 1時間 予約
8:32 9:32 1時間 予約
11:10 12:10 1時間 予約
13:10 14:10 1時間 予約
14:10 15:10 1時間 予約
16:47 17:47 1時間 予約
18:15 19:15 1時間 予約
19:30 20:30 1時間 予約

船舶キリン (第32こくさい丸)・パンダ (第1こくさい丸)での運航

小豆島 池田港発 高松港着
小豆島 池田港発 高松港着 所要時間
5:30 6:30 1時間 ※1 予約
7:15 8:10 55分 予約
9:50 10:50 1時間 予約
11:50 12:50 1時間 予約
13:00 14:00 1時間 予約
15:30 16:30 1時間 予約
17:10 18:10 1時間 予約
18:00 19:00 1時間 予約

船舶キリン (第32こくさい丸)・パンダ (第1こくさい丸)での運航 ※1 高松空港行きバス及び高速バスなどの早朝便へ送迎有り

パンダ (第1こくさい丸)について

パンダ (第1こくさい丸)とは
四国と小豆島を結ぶカーフェリーで運転疲れをリフレッシュ

「第1こくさい丸」は、2007年7月に就航したカーフェリーです。四国の高松と小豆島を結ぶ重要な足として、観光客はもちろん、地元の人にも親しまれています。船体は、全長70.0m、総トン数696.0tと大きく、最大500名もの乗客が乗船可能。一年中通して波穏やかな瀬戸内海を航行するので、船酔いが心配な方も安心して過ごせるでしょう。また船内には車両を55台まで収容できるスペースを用意。長距離運転を終えたドライバーさんも、船内でゆっくりと休息することができます。

パンダの遊具設備で家族連れが楽しめるフェリー

「第1こくさい丸」には、子供連れの方も安心して過ごせる設備が充実しています。子供が走ってもつまずかないように、船内は段差を解消したバリアフリーとなっているのが特徴。赤ちゃん連れの方も安心の多目的トイレも設けられています。船内には、子供が靴を脱いで駆け回れるじゅうたんの間があるほか、屋上デッキは子供たちが十分遊べるスペースの広さが自慢です。また屋上デッキには、子供たちが順番待ちするほど人気のパンダの遊具を設置。レトロな趣も感じるパンダの愛くるしい表情に、大人も思わず笑顔がこぼれるでしょう。

バリアフリーに特化したフェリーでどんな方でも快適に

世代を問わず安心して過ごせるよう、「第1こくさい丸」はバリアフリーに対応した設計となっています。船の左側後部には足が不自由な方もスムーズに移動できるエレベーターを設置。エレベーターの前は福祉車両スペースとなっているので、車椅子での移動もラクラクです。客席両側後部には、スペースが広々とした身障者用座席を配置。ゆったりと外の景色を眺めながら、くつろいで過ごせるでしょう。また、船内には多目的トイレも設置されています。

パンダ (第1こくさい丸)の客室
前部座席
「第1こくさい丸」の前部には、リクライニング機能がついた座席を多数配置。背もたれの高さも十分にあり、船内から美しい景色を眺めながら、くつろいで過ごすことができます。日中は光を浴びて輝く瀬戸内海を。そして、夕方は真っ赤な夕陽を一望。忘れることのできない感動的な景色は、旅の大切な1ページとなるでしょう。
ハイバックシート
高い背もたれが印象的なハイバックシート。身体を全部預けることができるため、長旅で疲れた方に最適な座席です。ハイバックシートが設置されたエリアの前方には、大型テレビも設置されていて、まるで我が家にいるかのようにくつろぐことができます。1時間の船旅をゆっくりと過ごしたい方は、ぜひハイバックシートを利用してください。
サロン席
グループでの旅行を計画している方は、「第1こくさい丸」のサロン席を利用してみてはいかがでしょうか。ボックス状に配置されたサロン席で、持ち寄ったお弁当を広げたり、コーヒー片手に会話を楽しむことができます。座席はフカフカとしていて、まるで包み込まれているかのよう。旅の疲れも自然と癒すことができるでしょう。
じゅうたんの間
「第1こくさい丸」には、靴を脱いで過ごせるじゅうたんの間も設けられています。スペースは広々としていて、子供はもちろん、足を伸ばしてくつろぎたい方にも最適の空間。ソファもあるので、親御さんも子供の近くで過ごすことができます。子供たちを安心な場所で遊ばせたい方は、ぜひじゅうたんの間を利用してみてください。
身障者用座席
客席両側後部には、車椅子の方はもちろん、足腰の悪い方も安心して利用できる身障者用座席があります。スペースが広々としているので、車椅子から座席への移乗もスムーズ。窓の外に広がる大海原を眺めながら、リラックスしたひと時を過ごすことができます。シートは傾斜がついているので、ゆったりと座ることが可能。長旅で疲れた方も一息ついてはいかがでしょうか。
パンダ (第1こくさい丸)のパブリックスペース
トイレ
トイレ

船内には、男女トイレのほか、バリアフリーに配慮された多目的トイレが設けられています。また、女子トイレには、パウダールームも併設。お化粧直しをする時に便利ですね。ぜひ利用してみてください。

フードコーナー
フードコーナー

フードコーナーでは、香川県を代表する讃岐うどんを味わうことができます。流れゆく景色を眺めながら食べるうどんの味は、きっと格別なはず!一度味わってみてはいかがでしょうか。

パンダ (第1こくさい丸)の船内での食事
朝食
朝食

船内のフードコーナーでは、香川県名物の讃岐うどんを食べることができます。コシのあるうどんとあっさり味のダシが絶妙にマッチ。「第1こくさい丸」に乗るなら、ぜひとも食べてみたいですね!

昼食
昼食

船内でうどんを食べることができますが、事前にコンビニでおにぎりやサンドイッチなどを購入しておくのもおすすめ。大海原を眺めながらの食事は、また格別ですよ!

夕食
夕食

もし、うどん以外のものを食べたいのであれば、前もって高松もしくは小豆島のレストランなどを探しておくとよいでしょう。事前にリサーチしておくと現地で迷う心配もありませんよね。

パンダ (第1こくさい丸)の出発到着ターミナル

国際フェリー 高松(サンポート)ターミナル
国際フェリー 高松(サンポート)ターミナル

国際フェリー 高松ターミナルは、高松港旅客ターミナルビルの中にあります。こちらは2001年に建てられて以来、フェリーのターミナルだけでなく、さまざまな事務所が入るオフィスビルとしても活用されています。地下2階・地上8階の大きなビルとなっていて、中には1階が待合所、2階が喫茶・軽食スペースがあるので、フェリーの待ち時間に利用してみてはいかがでしょうか。さらに、周辺には複合施設なども専用の連絡通路で繋がっているので、多くの方が行き交っている施設です。

住所 香川県高松市サンポート8
電話番号 087-822-4383
特徴
  • 年中無休
  • 休憩スペース
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
国際フェリー 高松(サンポート)ターミナルの詳細ページへ
国際フェリー 池田ターミナル
国際フェリー 池田ターミナル

小豆島の池田港にある国際フェリー 池田ターミナル。こちらからは、四国の高松行きのフェリーが運航しています。建物の上部にある、「池田港」の文字と赤い太鼓台という派手なデザインが目印となっています。また、こちらにはおよそ150台の車を停める駐車場も完備しているので、車を置いていかれる方はこちらをご利用下さい。国際フェリー 池田ターミナルから出航しているフェリーで、旅の思い出作りをしてみてはいかがでしょうか。

住所 香川県小豆郡小豆島町池田
電話番号 0879-75-0405
特徴
  • 年中無休
  • 休憩スペース
  • お土産
  • 連絡バス
国際フェリー 池田ターミナルの詳細ページへ

パンダ (第1こくさい丸)のサービス

パンダのデザイン

「第1こくさい丸」は「パンダ」の愛称で親しまれているだけあって、船体には煙突部分に配された大きなパンダの外板を設置。船内の通路など、至る所にパンダのデザインが施されています。また、屋上デッキにはレトロでかわいいパンダの遊具を設置。子供たちに大人気の乗り物です。船内から景色を眺めるのもいいですが、船内を散策するときは、白黒デザインがかわいいパンダのデザインを探してみるのも楽しそうです。思わず写真に収めたくなるほど愛くるしいパンダに出会えるかもしれません!

讃岐うどん

香川県を訪れたなら一度は食べたい讃岐うどん。コシの強いメンと、風味豊かなダシのバランスが絶妙で、地元香川県はもちろん、全国にたくさんのファンがいます。「第1こくさい丸」では、船内にうどんを楽しめるフードコーナーを設置。ネギがのったおいしいうどんを味わうことができます。瀬戸内海の美しい風景を眺めながら食べるうどんの味はまた格別です。行きはもちろん、帰りも思わず食べたくなるうどんは、香川県の「第1こくさい丸」ならではの楽しみですね。

多彩なタイプの座席

「第1こくさい丸」は、乗船する誰もがリラックスして過ごせるように、座席の配置にも配慮されています。前部座席はリクライニングシートとなっていて、座席を倒してくつろぐことが可能。ほかにも高い背もたれが特徴のハイバックシートや、ゆったりと過ごせるサロン席、足を伸ばしたい方に最適なじゅうたんの間など、乗船する人の快適さを追求しています。旅の疲れを癒せる多彩な座席が設けられているのも、「第1こくさい丸」ならではの特徴です。