関釜フェリー はまゆう
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はまゆうは、関釜フェリーが運航する大型フェリーです。山口県の下関港と韓国の釜山港との間を約12時間かけて就航。もう一隻の大型フェリー星希と入れ替わるようにして、下関港から1日に1回就航しています。下関港を出発するのは夜7時45分で、釜山港を出港するのは夜9時。往路と復路どちらも、夜間のうちに出航して翌朝到着する夜行便となっています。出航直後は、はまゆうの後方に遠ざかる夜景が見えるのが魅力的。下関港を出航して関門海峡を通過する際には、ぜひ船尾の方のデッキへ出てみて下さいね。はまゆうは旅客定員が460名の大型フェリー。時期によっては混雑することも多いので、インターネットでの事前予約がおすすめですよ。

はまゆうの時刻表・ダイヤ

下関港発 釜山港着
下関港発 釜山港着 所要時間
19:45 8:00 12時間15分 予約
釜山港発 下関港着
釜山港発 下関港着 所要時間
21:00 7:45 10時間45分 予約

はまゆうについて

はまゆうとは
車両・貨物積載量の多い大型フェリー

はまゆうは旅客定員460名、車両積載数30台。同時にTEUコンテナ140個を積載できる大型フェリーです。船体は最下層の1番デッキから7番デッキまでの7層構造で、2番と3番デッキに普通乗用車やトラックが積載されています。乗客が過ごす客室やパブリックスペースは4番から6番デッキまでの3層に集約。展望デッキや客室にある窓からは大海原の絶景を楽しむことが出来ますよ。大勢の乗客と貨物を乗せたはまゆうは、下関港と釜山港の間を1日1便が就航。飛行機での移動も良いですが、豪華ホテルにいるような感覚を味わえるフェリー旅もおすすめです。

船旅で豪華な食事やカラオケが楽しめる

はまゆうのパブリックスペースには、食事や娯楽を楽しめる施設が満載です。まず食事を楽しめるのは2階のレストランで、特徴的なのは和食と韓国料理どちらのメニューも豊富に揃っていること。団体の方はグリルと呼ばれる個室を利用することも可能。インフォメーションがある1階には娯楽施設が充実し、ゲームコーナーやカラオケルームまで備えられています。マッサージチェアが置かれたくつろぎコーナーの横には、ショッピングが楽しめる免税売店も設備。性別や年齢を問わず、多くの方が楽しめるよう工夫が凝らされていますね。これだけ充実したパブリックスペースがあると、約12時間から13時間の乗船時間も短く感じるかもしれませんね。

バリアフリー対応の大型フェリー

はまゆうは、1998年の就航時からバリアフリーに対応しています。通路には手すりが巡らされ、エレベーターや多機能トイレなど身体が不自由な方のための設備が充実。はまゆうの船内は、お年寄りや車椅子の方も快適に過ごせる空間となっています。1等の洋室には、入り口を広くした部屋を用意。部屋の中も段差がないため車いすでも安心ですね。さらに、1等洋室にはトイレとシャワールームの設備があり、入浴やトイレの際に長い距離を移動する必要がありません。奥に設置されたテーブルやデスクも、車椅子の方やそのご家族どちらにも使いやすいものばかりなので、誰もが快適に過ごせる設計になっています。

はまゆうの客室
スイートルーム
はまゆうのスイートルームは、3階の船首部分に2部屋あります。はまゆうでは最も豪華な客室で、定員は2名。大きめのソファーとベッドが豪華さを醸し出しています。プライベートテラスには部屋から直接出られるため、フェリー旅の醍醐味である大海原の絶景を思い切り堪能できるでしょう。トイレとバスが室内に設備されているほか、テレビや冷蔵庫も備え付け。シティホテルを思わせるアメニティグッズも充実していて、何日も泊まりたくなる快適なプライベート空間となっています。
デラックスルーム
はまゆうのデラックスルームは、スイートルームの手前に8部屋用意されています。定員は2名で、セットされている2台のベッドはゆったりくつろげる大きめのもの。食事やお茶を楽しめるようにテーブルと2脚の椅子も用意されるなど、高級ホテルにいるような雰囲気を味わえるでしょう。室内はトイレとバスが設備された完全なプライベート空間。アメニティグッズや冷蔵庫に入っている飲み物も充実していますよ。
1等室
はまゆうには1等室が48部屋ありますが部屋の種類は3種類です。部屋数が多いのは26部屋ある定員2名の洋室。2段ベッド一組にデスクと1客の椅子が用意された落ち着きのある客室です。1等洋室の入り口横にはシャワーとトイレを設備。定員4名の洋室も12部屋用意され、2段ベッド2組にソファーが設備されています。貸し切り料金を追加して支払えば定員より少ない人数で貸切ることも可能なので、プライバシーを重視する方におすすめです。10部屋用意された和室は定員4名。小さなお子様連れも安心して利用できますね。
2等室
はまゆうの2等室はとても広く、定員は302名。一人一人のスペースがマットレスで確保され、落ち着いた雰囲気が漂います。枕元には荷物を置くスペースが用意されていますが、気になる方は貴重品を案内所に預けることも可能。枕と毛布も準備され、部屋の隅には着替えスペースもありますので、女性も安心して利用できるでしょう。
はまゆうのパブリックスペース
多目的ホール
多目的ホール

3階の船尾部分には大きな多目的ホールがあり、宴会場のようにテーブルや椅子がたくさん用意されています。バーカウンターもありお酒やおつまみを販売。夜8時から無料開放され、お弁当などの持ち込みも可能です。

展望デッキ
展望デッキ

3階の船首部分には展望デッキがあります。2階の展望デッキも良いですが、より高い位置からの眺めは格別。到着間際の明るい時間帯は遠くまで見渡せますので、3階展望デッキでフェリーの旅醍醐味を味わいましょう。

はまゆうの船内での食事
朝食
朝食

はまゆうは、夜出航して翌朝到着する夜行便なので、到着直前に朝食をとることになります。船内のレストランは朝7時15分から8時まで営業。パンとコーヒーのセットや定食を食べることが出来ますよ。給湯室を利用してインスタントのスープを持参するのも良いですよ。

夕食
夕食

はまゆうのレストランには、和食や洋食、さらに韓国料理まで味わえるよう豊富なメニューが揃っています。乗客の人数によって変わることもありますが、夜は7時半から9時まで営業。レストランを好まない方には、免税売店コーナーや自販機コーナーでカップラーメンや菓子パンを購入するのもおすすめですよ。

はまゆうの出発到着ターミナル

関釜フェリー 下関ターミナル
関釜フェリー 下関ターミナル

関釜フェリー 下関ターミナルは、下関と韓国の釜山を結ぶフェリーが発着。下関港国際ターミナルと書かれた看板が目印の大きなターミナルビルには、JR下関駅へつながるペデストリアンデッキが直結。ターミナルビルに入れば2階のカウンターへ直行できるため、乗船手続きがスムーズです。ガラス張りの外観が印象的で、中の待合所も明るく快適空間。フェリーの出発前には多くの乗船客でにぎわいます。市営の下関港国際ターミナル駐車場が隣接され、自家用車やレンタカーで訪れても安心。待合所には売店も隣接されフェリーの待ち時間も不便に感じることはないでしょう。関釜フェリー 下関ターミナルを利用して、韓国釜山への旅を満喫しませんか。

住所 山口県下関市東大和町1-10-50
電話番号 083-231-1390
特徴
  • WiFi
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
  • レンタカー
関釜フェリー 下関ターミナルの詳細ページへ
関釜フェリー 釜山ターミナル
関釜フェリー 釜山ターミナル

2015年の8月に新設され、現在の場所に移転した5階建ての関釜フェリー 釜山ターミナルは、2階が入国ロビー、3階が出国ロビーになっています。2階にはタクシーや循環バスの乗り場、レンタカーの受付カウンターが、1階には市内バスの乗り場も完備。他にも、両替が可能な銀行や観光案内所、薬局などもあります。何かと不安な海外旅行の手助けとなる魅力的な設備が揃う関釜フェリーの釜山ターミナルを利用しての韓国への船旅はいかがでしょうか。

住所 釜山広域市東区忠壮大路206
電話番号 051-400-1201
特徴
  • WiFi
  • お食事
  • お土産
  • 連絡バス
  • レンタカー
関釜フェリー 釜山ターミナルの詳細ページへ

はまゆうのサービス

貴重品の預かりサービス

はまゆうの1階にある案内所では、乗客から貴重品を預かるサービスを実施しています。パブリックスペースにはコインロッカーの設備はありません。また、展望浴場の更衣室にはロッカーがありますが、鍵付きではないため入浴している間の貴重品の扱いに困ってしまいます。ですが、はまゆうでは案内所に貴重品を預けることが出来るのでとても便利。2等室を利用している場合も、案内所へ貴重品を預けると安心です。マットレスで各自のスペースは確保されていても荷物を置くのは枕元の棚。ご自身での管理が心配な方は、案内所へ貴重品を預けておくと良いでしょう。

船内に多くのコンセントを用意

はまゆうの客室には、日本仕様のコンセントが全ての客室に付いています。日本仕様は110Vなので、日本で使用できる電化製品なら船内でも使用可能。2等室にも各ブロックごとにコンセントが2箇所ずつ設置され、乗客が交代で使えるようになっています。スイートルームやデラックスルーム、さらに1等室までのプライベートルームには、それぞれに複数のコンセントがありとても便利。あらゆるところにコンセントがあるため、旅先に到着する前に充電しておきたいスマホやiPadなどは、船内にいる約12時間でしっかり充電できますよ。

日本語のサービスで安心

はまゆうには、日本語の上手なスタッフが多いので、韓国語が得意でない方でも安心です。案内所やレストランなど、スタッフの方と話す機会がありますが、コミュニケーションで困ることは全くありません。はまゆうでは、免税売店コーナーで買い物を楽しむことも可能。支払いや商品について聞きたいことがある場合、日本語を話せる方が免税売店コーナーにも常駐しているため安心して買い物をすることが出来ますよ。さらにうれしいのは、はまゆうの船内では日本語が通じるだけでなく、販売機やレストランの券売機など全ての支払いで日本円が使えること。はまゆうは、日本人の乗船客に寄り添ったサービスを提供してくれる気遣いに溢れるフェリーですね。