阪九フェリー ひびき
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ひびきは関西と九州を繋ぐ阪九フェリーが運航する大型客船です。阪九のフェリーすおうとフェリーせっつの引退後に2015年にフェリーいずみとともに新しく運航を開始しました。わのこころをテーマとしたおしゃれな内装の船ですよ。運航ダイヤは2017年9月現在新下関、泉大津共に17:30発の翌朝6:00に到着します。旅客定員は600名を超える大型船です。さらには搭載区画の位置を変更する工夫で、従来の2割以上の車載搭載能力もあります。数多くの旅客を乗せるのに加え、その数に見合った自動車の数に対応した造りになっています。新しく就航されたばかりのフェリーで人気も高いため、繁忙期などは早めの予約を心がけましょう。ひびきの予約はインターネットが便利です。

ひびきの時刻表・ダイヤ

新門司港発 泉大津港着
新門司港発 泉大津港着 所要時間
17:30 6:00 12時間30分 予約

船舶いずみ・ひびきでの運航

泉大津港発 新門司港着
泉大津港発 新門司港着 所要時間
17:30 6:00 12時間30分 予約

船舶いずみ・ひびきでの運航

ひびきについて

ひびきとは
環境に配慮された最新大型船での航海

ひびきではデュアルハイブリッド推進システムが採用され、環境に配慮されたフェリーです。この技術を採用したフェリーは国内では初の試み。運航のために必要なエネルギーを最小限に抑えるための技術が搭載されています。600人以上の旅客と277台のトラック及び188台の乗用車を搭載可能な大型船でありながら20パーセントもの燃費を節約。地球の環境保全を考えた船と言っても過言ではありません。私たち旅客だけでなく地球にも優しいひびきの今後も活躍に期待ですね。

デッキから臨める瀬戸内海の景色と星空が魅力

船内から眺めなられる壮大な海の景色はどの船でも素晴らしいものですが、瀬戸内海ならではの景色を眺められるのはひびき乗船後の楽しみの一つ。出発時の夕日観賞から始まり、夜の澄んだ日には、瀬戸内海の空に広がる満点の星空を楽しめます。天気に恵まれた日のデッキから見える景色と星空観賞は格別。季節によって日の出前に到着してしまうこともありますが、日の出の早い夏などは朝日観賞も楽しめます。2度目以降の乗船の方は季節ごとの星座を楽しんでみましょう。

最新設備でお子様や女性・車椅子の方でも快適に

2015年に新しく就航したばかりのひびきには様々な旅客が快適に過ごせるための工夫が凝らされています。女性のためのレディースルームの採用や、船内のバリアフリー構造及び客室のバリアフリー設備。また部屋内の二段ベッドでははしごではなく、階段が採用されています。お子様でも安心ですね。こういった細やかな旅客に対する配慮が評価され、日本船舶海洋工学会によるシップ・オブ・ザ・イヤー 2015を受賞しました。ただ大きな新しい船というだけでなく、私たちがいかに快適に過ごせるかもきちんと考えられて造られた船です。

ひびきの客室
ロイヤル
ひびき一の特等の部屋がロイヤル。客室定員は2名です。室内はまるで海に浮かぶ高級ホテルのような造りとなっています。中でもこの部屋にしかないプライベートデッキは贅沢な空間を満喫できます。部屋には窓があるため、外の雄大な景色を楽しむことができますよ。さらには浴室にも窓があるため、風呂に入りながら海の景色を楽しむことも可能。室内にはアメニティ一式の他に、浴衣とリラックスウェアまで準備されています。大型テレビの他に、冷蔵庫も完備。正に至れり尽くせりですね。
スイート
ひびきの中でも特等室にあたるもう一つの部屋がスイートルーム。客室定員は2名です。船内には20室用意。部屋にはトイレとバスが完備されています。またテレビはもちろんのこと、空気清浄機も用意されています。他にも冷蔵庫や電気ケトルなども充実していますので、部屋の中で売店で買った飲み物を楽しむこともできますね。部屋のインテリアも高級感を感じさせてくれるデザインとなっています。
デラックス
ひびきのデラックスタイプの客室には様々なお部屋が用意されています。定番の和室から洋室、更に和洋室があります。加えてバリアフリータイプとシングルタイプのお部屋もありますよ。たくさんの客室タイプがありますので、自身のニーズに合ったお部屋を利用して下さいね。同じデラックスタイプでも部屋の造りや雰囲気も様々なので、事前にしっかりと検討した方が良いかもしれません。デラックスタイプの中には洋室に限りバリアフリー対応の部屋があり、こちらは2室のみとなりますので、ご希望の場合はインターネット上で早めに空き状況を確認しておくのが良いですね。
スタンダード
ひびきのスタンダードルームには8〜14名利用可能な和室タイプと16名定員の洋室タイプの二種類があります。和室には簡単な仕切りが頭上にあり、洋室は簡易的なベッドとカーテンがあります。プライベート空間を確保したい方は洋室の方がおすすめです。スタンダードの洋室にはレディースルームもありますので、女性の方におすすめですね。また和室に限りバリアフリータイプの部屋の用意もありますよ。
ドライバーズルーム
ひびきのスタンダードシングルタイプの客室は、シンプルかつリーズナブルな部屋となっています。全室にテレビとコンセントが完備されています。他にも浴衣とスリッパなど衣類や履物も用意されていますよ。プライベート空間を確保しつつ、リーズナブルに船旅を楽しみたい方にオススメのお部屋です。季節によって客室の構造が若干異なるようですので、事前にインターネット上などで確認するようにしましょう。
ひびきのパブリックスペース
キッズルーム・授乳室
キッズルーム・授乳室

ひびきには小さな子供が遊べる部屋もあります。さらには乳幼児のための授乳室も完備。小さなお子様がいるご家族でも安心して利用できます。

カラオケルーム
カラオケルーム

ひびきには娯楽施設としてカラオケルームがあります。利用は24:00までとなっていますので、ついついお酒を飲む時間が長くなって利用できなくなったなんてことはないように利用時間は計画的に。

リラックスルーム
リラックスルーム

ひびきには自由に利用できるリラックスルームがあります。室内ではマッサージチェアが7分100円で利用できますので、ゆっくりと疲れをとりましょう。

ロビー
ロビー

吹き抜けの構造となっているロビーは、一言で言えば高級ホテルと同等のレベル。ソファーもたくさん用意されていて、ここでくつろぐ方も多いですよ。

案内所
案内所

売店の横にある案内所では船内の案内のほか、見どころや本四架橋の通過時間を尋ねることもできます。「ひびき」を快適に利用するためにぜひ活用したいですね。

乗用車専用駐車スペース
乗用車専用駐車スペース

一般的に車両甲板は客室とは別のフロアにあり、階段やエレベーターでの移動が必要でしたが、「ひびき」の乗用車専用駐車スペースはロビーと同じ5階に。これなら自動車と客室との移動が本当に楽ですね。

ひびきの船内での食事
朝食
朝食

ひびきでは和食から洋食まで幅広いバリエーションの朝食が楽しめます。ついつい前日にお酒がすすんだなんて朝におすすめなのは朝がゆセット。エネルギーをしっかりつけたい人用に朝カレーセットもありますよ。もちろん朝も一品単位からのオーダーが可能ですので、たくさん食べたい方でも大丈夫です。

昼食
昼食

夕方出発〜翌朝到着のダイヤによる運行のため、船内で昼食を食べることができません。船の乗船前または到着先で昼食をとるようにしましょう。

夕食
夕食

ひびきの夕食ではお酒にあう一品からご飯がすすむおかずまで、豊富なメニューが魅力です。ひびきの料理長おすすめの一品は、蒸し鶏サラダです。ボリューミーなお肉料理はもちろんのこと、焼き魚やお刺身など、海を眺めながら海の幸を堪能してみてはいかがですか。

ひびきの出発到着ターミナル

阪九フェリー 新門司ターミナル
阪九フェリー 新門司ターミナル

飛行機を使った旅もいいですが、ゆったりとした優雅な旅行を楽しみたい時はフェリーがおすすめです。そこで利用したいのが、九州と関西を結ぶ40年以上の歴史をもつ阪九フェリー。 阪九フェリー 新門司ターミナルから、神戸や大阪までのクルーズを存分にお楽しみいただけます。奈良時代の平城京の大極殿をモチーフに、1991年に建設された第一ターミナル。その独特なフォルムと存在感が、古代の大航海時代を彷彿とさせます。多目的トイレやエレベーターも設置され、どなたでも安心して旅行を楽しんでいただけるように配慮されていますよ。

住所 福岡県北九州市門司区新門司北1-1
電話番号 093-481-6581
特徴
  • 年中無休
  • お土産
  • 連絡バス
阪九フェリー 新門司ターミナルの詳細ページへ
阪九フェリー 泉大津ターミナル
阪九フェリー 泉大津ターミナル

阪九フェリー 泉大津ターミナルはシンプルな外観ですが、館内は体の不自由な方にも旅を楽しんでもらえる工夫がされています。例えば、施設案内看板や内外の階段の手すり、エレベーターの出入り口には点字が施されています。また車椅子を利用する方向けには、88センチ幅のエレベーターや1階と2階に1か所ずつの多目的トイレを完備。さらに車椅子専用駐車場スペースもあります。小さなお子さんとお母さんのための授乳室や、中型大型のコインロッカーなども供えられています。

住所 大阪府泉大津市小津島町1-3
電話番号 0725-22-7171
特徴
  • 年中無休
  • 休憩スペース
  • お土産
  • 連絡バス
阪九フェリー 泉大津ターミナルの詳細ページへ

ひびきのサービス

バリアフリー構造

2015年に新しく就航したばかりのひびきでは、環境に配慮された造りであるだけでなく、バリアフリー対応の大型船としても評価され九州運輸局環境保全及び交通バリアフリー等として表彰もされています。船内にはデラックスタイプの客室(洋室2名まで)が2室に加え、スタンダードタイプの和室も2室(14名定員)と、多くの人が利用可能です。相部屋にはなりますが、多くの方に利用できる体制が大変嬉しいですね。プライベート空間であるデラックスタイプを利用したい場合は、部屋数に限りがありますので早めにおさえるようにしましょう。

マイカーの積載

数多くの乗客が乗れる大型客船はたくさんあっても、数多くの車をも積載できるのは2015年就航したばかりの新型船ひびきならでは。乗用車を持ち込める点は、多くの旅客にとって港までの交通機関を心配する必要もありませんし、嬉しい点ですよね。ひびきに持ち込める車の数は、トラックが277台、乗用車が188台とかなりの数。600人以上の人を運べるだけでなく、これだけの多くの車を運べることには驚きですね。急な休みでの船旅もこれだけの積載量を誇るひびきであれば叶えてくれるかもしれませんよ。

レディースルーム

なるべく安く船旅をしたいけれど、異性と相部屋になることが心配な方におすすめなのがひびきのレディースルーム。この部屋に限り自動ロック式カードキーが設置されています。最新型の船ならではのサービスですね。このレディースルームの利用の際は、乗船日前日までの予約が必要となります。ご利用時の船や日時によっては客室タイプや装備が変わることもあるので、事前に問い合わせをして確認しておきましょう。女性専用の部屋であっても相部屋であることに変わりありませんので、貴重品の管理には十分に気をつけ安全で快適な船旅としましょう。