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ドゥシャンベの概要

ドゥシャンベ

画像の出典元: istockphoto.com

人口-
都市コードDYU
人気の航空会社
  • エアーアスタナ
飛行時間10~13時間
ドゥシャンベ発の航空券情報はこちら

ドゥシャンベまでは飛行機でおよそ10~13時間で行くことができます。ドゥシャンベの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてドゥシャンベ旅行を有意義に楽しみましょう。

ドゥシャンベ行きの最安値を比較

月曜市に端を発するタジクの首都「ドゥシャンベ」

中央アジア・タジキスタン共和国の西部に位置するドゥシャンベ。国土の半分が3000m以上という高地の国タジキスタンにあって、アライ山脈に抱かれたグラハ川沿いに広がる静かな首都です。この街で訪れておきたいのが、国立総合博物館と考古民族博物館。日本とも関わりの深いシルクロード交易ルート上の遺跡から発掘された、さまざまな出土品を展示しています。絹の道を実際に体感してみたいという方は、バスツアーでドゥシャンベの北の都市イスタラフシャンやペンジケント遺跡を訪ねてみましょう。洋の東西を結んだ太古の通商路を感じ取ることができるはずです。

ドゥシャンベの歴史

ドゥシャンベとはタジク語で「月曜日」という意味で、その名の通り毎週月曜に市が開かれていました。1922年にソ連が成立すると、タジク自治州の首都とされ急激に発展。ソ連崩壊後は、タジキスタンの首都となり国内で最も発展した都市となっています。1929年から61年にかけてはスターリンにちなんでスターリナバードと呼ばれていました。

ドゥシャンベの経済

ドゥシャンベ周辺には石炭や鉛、ヒ素などの鉱脈があり、タジキスタンの重要な収入源となっています。また、ドゥシャンベは昔から綿織物が有名で、現在も綿製品に加え絹織物などの衣料品工業がさかんです。ドゥシャンベ名産のシルク織物はお土産にぴったり。この他にもタジキスタンの中心的都市として、電気機器や革製品などの工場も多く集まっています。

ドゥシャンベ行きの格安航空券について

日本からドゥシャンベ空港への直行便は、現在運航していません。成田空港からは、ドバイで乗り継ぐエミレーツ航空の格安航空券がおすすめです。また中部国際空港からは、大韓航空にて仁川、アルマトイと2回乗り換えてドゥシャンベに入る格安航空券プランもあります。他にも中国南方航空を使用して、武漢(ブカン)、烏魯木斉(ウルムチ)と2回乗り換えてドゥシャンベに入る方法もおすすめです。

ドゥシャンベの気候

アライ山脈の開口部に位置する標高約800mのドゥシャンベは、夏と冬の寒暖差が激しいのが特徴です。冬季の日中平均気温は5℃に満たず、真夏には最高気温が30度を超えることもしばしば。冬場から春先にかけて降水量が非常に多くなり、観光には不向きな時期といえます。一方夏はかなり乾燥するので、雨を避けるなら6月から9月がベストシーズンといえるでしょう。

ドゥシャンベの主な交通手段

ドゥシャンベの主な交通手段

画像の出典元: Uwe Häntsch

市街地に隣接する空港からは、ドゥシャンベ駅まで約1kmしかなく、歩いていくことも可能です。市内の移動手段としては、トロリーバスが発達しています。また、マルシュルートカと呼ばれる大型タクシー程度の大きさがある乗り合いバスも一般的。決められたルートを走るので、利用する際にはあらかじめ行き先を確認しておきましょう。

ドゥシャンベ行き航空券利用者の声

成田↔ドゥシャンベ 38歳男性

旅行で、ダジキスタンのドゥシャンベへ行ってきました。航空券はインターネットで比較してから購入しました。行きは成田からJALで北京まで、その後北京からS7航空に乗り換えてノヴォシビルスクを経由してからドゥシャンベへ行くものです。帰りはドゥシャンベからS7航空でノヴォシビルスク、ソウル特別市まで行き、ソウル特別市で大韓航空に乗り換え成田へ戻ってくるものにしました。初めがANAだったのでオンラインチェックインをしてから空港へ向かいましたがスーツケースを預ける予定だったので結局搭乗手続きに並ぶことになりました。その後、保安検査ではベルトや時計の外し忘れで何度も検査しやっとのおもいで搭乗待ちへ。仕事後だったのもあり、少し疲れていたようです。それでも無事に搭乗できたので良かったですが、今度はもう少し時間に余裕を持って来ようかと思います。S7航空は初めて利用する航空会社ですが、乗り心地やスペースは特に気になりませんでした。持ってきた電子書籍で本を読んでいる内に乗り換えが来て、あっという間にドゥシャンベへ到着。空港は市街地から近いため、そのまま歩いていきました。宿について荷物を降ろしてからは街の観光。かつてのシルクロードを体験するためにもドゥシャンベの北の都市までも訪ねました。他にも博物館や民族博物館など見所は沢山。充実した旅行になりました。

成田↔ドゥシャンベ 28歳女性

友人と旅行でダジキスタンのドゥシャンベまで行ってきました。友人の提案だったのですが、正直このダジキスタンすら知らなかった私、すぐにインターネットで調べると昔のシルクロードに関する国だとか。なんだかんだ興味が湧いてそのドゥシャンベまで行くことにしました。友人がホテル手配をしていたので私は航空券手配をすることに。時間的に短いものを中心に選び、利用したのは行きはJALとS7航空、帰りは大韓航空とS7航空のものにしました。それぞれ北京とノヴォシビルスク、ノヴォシビルスクとソウル特別市での乗り換えでソウル特別市意外は全て初めての空港でした。少し不安ではあるものの、友人と一緒だったのでそこまで不安ではなく当日を迎えました。空港で友人と合流し搭乗手続きを。比較的スムーズに手続きが進み、保安検査や出国審査も終わりました。搭乗待機時は免税店を少しのぞいて買い物。欲しかったブランドコスメが少しお得に買えました。飛行機内ではもってきた観光本を読んだり、パソコンにいれてきた映画を見たりと充実しました。やはり一人ではなく友人と一緒だったのが大きかったかもしれません。到着後はそのまままず友人が予約した宿へ。移動はトローリーバスが便利でした。その後観光を目一杯楽しみ、貴重な国の旅行体験、歴史を学ぶ事ができました。提案してくれた友人に感謝です。

成田↔ドゥシャンベ 50歳男性

日本の歴史との関わりが深いタジキスタンのドゥシャンベ。以前から気になっていたこの国に、旅行でいってきました。シルクロード交易に関する歴史や遺跡はもちろん、考古民族に関しても大変興味があったのでとても楽しみにしていました。航空券とホテルは旅行代理店ではなく自己手配の方が安くすむと聞いたので今回はインターネット検索をすることに。調べてみると案外簡単に予約出来ました。行きは大阪から大韓航空で釜山広域市と北京を経由し北京でS7航空に乗り換え、その後ノヴォシビルスクを経由してドゥシャンベへ。帰りはドゥシャンベからS7航空でノヴォシビルスクを経由しソウル特別市でアシアナ航空に乗り換えして大阪まで戻ってきました。乗り換えが多いものの、なるべく短時間で行けるものを選択したのでいいかと。当日は早めに空港へ行き搭乗手続き開始とともに一番に行きました。その後の出国審査までもスムーズにいき搭乗まち。持ってきた本を読みながら待ちました。今は電子書籍が流行っているのか数人タブレットのようなもので本を読んでいる人を見掛けました。座席はもちろんエコノミーシートを利用。男性の私でも膝が当たらない程度のスペースでまずまず満足。フライト中は定期的に動くことを意識しつつ過ごしました。到着後はホテルに荷物をおいて早速博物館へ。時間をかけてじっくりと楽しみました。シルクロード体験もできたので大変満足です。

ドゥシャンベ旅行 よくあるFAQ

免税店で購入した液体物は機内に持ち込めますか?

空港内の免税店で購入したものは可能です。空港外で購入したものはスーツケースに入れる必要があります。

薬の軟膏は液体物ですか?

はい、液体物です。

機内で余分にブランケットを借りることはできますか?

機内サービスが運賃に含まれている場合は可能です。

機内でアルコールは飲めますか?

はい。機内サービスで頼むことが出来ます。