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ダブリンの概要

ダブリン

画像の出典元: en.wikipedia.org

人口52.76万人
都市コードDUB
人気の航空会社
  • 日本航空
  • キャセイパシフィック航空
  • ターキッシュ エアラインズ
飛行時間13~16時間
ダブリン発の航空券情報はこちら

ダブリンまでは飛行機でおよそ13~16時間で行くことができます。ダブリンの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてダブリン旅行を有意義に楽しみましょう。

ダブリン行きの最安値を比較

アイルランド国内からのダブリン行き 最安値を比較

さまざまな歴史の名残がみられる都市「ダブリン」

アイルランド東部に位置する都市、ダブリン。アイルランドの首都であるこの都市は古くより周辺国から多くの影響を受けており、建造物や街並みにおいてもさまざまな面影を目にすることができます。いくつもの歴史を背負うダブリンですが、現在では世界でも有数の観光地となっています。中でもとりわけ有名なのが、トリニティ・カレッジ。壁全面を覆う膨大な量の書籍は圧巻です。他にも歴史あるセントパトリック大聖堂や美術館、博物館などがあります。また、パブなどもコンパクトに点在しており、飽きることのない都市造りがされています。

ダブリンの歴史

ダブリンの大きなターニングポイントは、アイルランドがイギリス連邦より独立した20世紀。この独立にともない、ダブリンはアイルランド共和国という一国の首都となりました。それゆえ、主要な庁舎や議会が設置され、人の集まる活気ある都市へと変貌を遂げました。なお、この時期から政治経済、さらには文化の中心となる一大都市へと成長したといわれています

ダブリンの経済

観光業が盛んなダブリンですが、沿岸に位置することからアイルランドにおける貿易の中心としてその名を馳せています。特に家畜や農産物の貿易が活発に行われており、近年ではビールの貿易が増加。250年以上も続くビール醸造所があるなど、観光の一貫として訪れてみるのもオススメです。

ダブリン行きの格安航空券について

日本からダブリンまでは直行便が出ていません。そのため、一度ロンドンまで渡り、国際線に乗り換えるアクセスが一般的。ほかにも、エールフランス航空を利用してパリ経由、さらにはルフトハンザドイツ航空でフランクフルト乗り継ぎでも渡航が可能です。また、価格重視の旅を予定している方は、エティハド航空やアエロフロート・ロシア航空の格安航空券を狙うと良いでしょう。

ダブリンの気候

ダブリンは高緯度に位置しているため、夏場でもそこまで暑すぎず過ごしやすい気候です。ただし、日によっては真冬ほど気温が下がる場合もあるので、観光で訪れる際は羽織ものを一枚持って行くと良いかもしれません。また、海流の影響により冬場でも冷え込みが厳しくなることはめったになく、零度を下回る日はほとんどありません。ですが、雨が降る日が多いので、折りたたみ傘を常備した方が安心です。

ダブリンの主な交通手段

ダブリンの主な交通手段

画像の出典元: ja.wikipedia.org

ダブリン空港から10キロほど離れた市内までのアクセスは非常に良く、リムジンバスや市内バス、タクシーなどが利用できます。所要時間に関しては、大体1時間もあれば到着可能です。また、市内においては鉄道や路面電車、バスなどが運行しています。観光の際には、広域にわたって交通網がはり巡らされているバスが便利でしょう。

ダブリン行き航空券利用者の声

成田⇔ダブリン 33歳女性

長い間趣味でタップダンスをやっているのですが、ぜひアイリッシュダンスを本場で見てみたいと思い、休暇を利用してダブリンへ行くことにしました。航空券を調べたところ、東京からダブリンへの直行便はなく、ヨーロッパ系の飛行機会社のフライトがメインのようでした。航空券代を抑えて、なるべく現地で楽しむ費用に使いたかったので、格安航空券としてすすめられたアブダビ経由のエティハド航空を利用することにしました。噂には聞いていましたが、リッチなUAEの国営飛行機会社だけあって、エコノミーでも座席は広く、アメニティーセットが入ったポーチをもらえたり食事がおいしかったりと想像以上に快適なフライトでした。往路は乗り継ぎも2時間とロスタイムが少なくて良かったです。ただ帰りのフライトはタイミングのいい乗り継ぎのフライトがなく、かなり長い時間アブダビでまったりすることなりました………。でも格安航空券でこのサービスは文句無し!ダブリンではパブをはしごしたり、アイリッシュダンスを堪能したり、アイルランドは日本から遠い国ですが、またぜひ行きたいです。

成田⇔ダブリン 65歳男性

リタイアしてから世界のウイスキー蒸留所巡りをしています。今回はアイリッシュ・ウイスキーの蒸留所を見にダブリンへ行くことにしました。東京からダブリンへの直行便はなく、メインはヨーロッパ内での乗り継ぎ便。格安航空券の購入も考えたのですが、所要時間がかかるものが多く、今回はパリ経由のエールフランスの航空券を購入。エールフランスはさすがナショナルフラッグだけあって食事がおいしく、食前酒にシャンパンも選べるのが最高!小腹が減ったときのお菓子などもおいしくてよかったです。成田⇔パリのフライトには何人か日本語を話せるスチュワーデスさんもいたので言葉の問題も特になく、機内プログラムも充実していて快適でした。パリでは乗り継ぎ時間に結構余裕があったのでマカロンを購入しました。ダブリンの空港に到着するなり、ギネスビールのロゴと4つ葉のクローバーマークが目に入ってきて、アイルランドにきたんだなあと実感。なかなか日本では味わえないウイスキーの試飲やブレンディングは最高でした。

パリ⇔ダブリン 41歳男性

フランスに駐在で滞在しています。格安航空会社の老舗とも言われているライアンエアーで航空券を手配してダブリンへ旅行に行くことにしました。私が購入したダブリンへの往復航空券は信じられないような安さ。値段は日によって大きく変わるようです。パリとはいうものの、メインのシャルルドゴール空港やオルリー空港ではなく、パリからバスで1時間ほどのボーヴェという街にある空港からの出発でした。格安航空だから気をつけないといろいろ追加料金を取られるよとは聞いていたものの、ちゃんと事前にチケットをプリントし、荷物も規定範囲内の大きさにしておいたので、特に問題なくクリア。座席番号がなく、先着順に着席するのにはちょっとびっくりでしたが座席はそんなに狭くもなく、フライト時間がそんなに長くないので座席にスクリーンなどがなくてもあまり気になりませんでした。軽食などのサービスはもちろんないのですが、新幹線のように売り子(スチュワーデス)さんがやってくるので、希望すれば飲み物などは購入することができます。ダブリンの到着空港は各国のナショナルフラッグも離発着するメイン空港なので、市内へのアクセスもスムーズ。豊かな緑とヒツジの景色に癒されてきました。

ダブリン旅行 よくあるFAQ

英語ができません、非日系の航空会社を利用しても大丈夫でしょうか?

日本離発着のフライトに関しては、日本語を話せるスタッフが数名乗っていることがほとんどです。帰国の際にチェックインするカウンターでも日本語を話せるスタッフが何名かいます。また機内で見られる映画も日本語を選択できるものが何本か用意されているので、それほど心配しなくても大丈夫です。

海外の格安航空は、持ち込み荷物の大きさと重量チェックが厳しいですか?

チェックインの際に制限の大きさになっている枠に持ち込む荷物が収まるか確認されます。もし収まらないようであれば、超過料金を取られることになります。もともと大きな荷物がある場合は別途料金を支払い、事前に預けられるように手配しておきましょう。当日手配になると、事前予約の料金よりもだいぶ高い料金を請求されます。

海外空港でも日系の航空会社のラウンジはあるのでしょうか?

JAL、ANAと独立したラウンジではなく、提携グループごとのラウンジとなっていることがほとんどです。例えばANAであればスターアライアンスのラウンジに行くことになります。日本語の新聞などを入手できたりします。

赤ちゃんとして料金がかからないのは何歳までですか?

基本的に国際線では、出発時年齢が2歳未満の場合に乳幼児の扱いとなります。席の使用はなく膝の上に座ることが条件ですが、席を使用しなくても必ず予約ください。料金に関しては航空会社によって変わりますので、予約の際に確認ください。バシネット(赤ちゃん用ベッド)の使用については年齢ではなく、体重・身長の制限が別途あります。