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ドレスデンの概要

ドレスデン

画像の出典元: Harshil Shah

人口-
都市コードDRS
人気の航空会社
  • ルフトハンザドイツ航空
  • 全日空
  • スイスエアラインズ
飛行時間13~14時間
ドレスデン発の航空券情報はこちら

ドレスデンまでは飛行機でおよそ13~14時間で行くことができます。ドレスデンの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてドレスデン旅行を有意義に楽しみましょう。

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エルベ川が育んだ、自然と芸術の古都「ドレスデン」

ドイツのザクセン州にあるドレスデン。ドイツに流れる大河川・エルベ川の川端に位置します。築100年以上の建造物が多く残っているドレスデンは、エルベ川が育む豊かな緑を利用した公園や庭園など、自然と調和した空間が多くあるのが、魅力のひとつ。著名な文学者であるゲーテや森鴎外も、ドレスデンのとりことなりました。そして、芸術の街としても名高いドレスデン。例えば、ドレスデン城には「君主の行列」なる約25000枚の陶器タイルに描かれた有名な壁画があります。ほかにもフラウエン教会やツヴィンガー宮殿など美術的な見どころが満載です。

ドレスデンの歴史

ドレスデンが発展するきっかけになったのは、1485年にフリードリヒ2世の2人の息子が土地を分割したことから始まります。この街が最も発展したのは、フリードリヒ・アウグスト1世が統治した1711年から1728年。バロック建築のツヴィンガー宮殿がその象徴として、現在でも観光名所となっています。第二次世界大戦中には爆撃の深手を負ったものの、現在ではドイツ東部の中心都市としての地位を確立し、観光開発も進められています。

ドレスデンの経済

ドレスデンは、主に自動車産業を中心とした工業と観光業によって経済が支えられており、世界的にも有名な自動車メーカー「フォルクスワーゲン」をはじめ、多くの工場があります。最近では、アメリカ系のIT企業が参入し、ヨーロッパにおける半導体製造の拠点を置くまでに発展。また、市内に数多く存在するカトリック教会、聖堂、宮殿などの歴史資産を利用した観光開発も、ドレスデンの経済にとって欠かせない産業となっています。

ドレスデン行きの格安航空券について

日本からドレスデンまで向かう直行便はなく、ドイツのミュンヘンやケルン、フランクフルト、そしてヨーロッパの主要都市などで最低1回の乗り継ぎが必要になります。ドレスデン行きの主な航空会社はルフトハンザ航空、アエロフロートロシア航空、KLMオランダ航空などです。乗り継ぎを比較的スムーズに行いたい方にはルフトハンザ航空、格安航空券をご希望の方にはアエロフロートロシア航空がオススメです。

ドレスデンの気候

ドイツにあるドレスデンは、東京に比べると1年を通しても気温が低いです。内陸に位置しているため、降水量も少なく比較的乾燥した気候。夏は涼しく過ごしやすいですが、寒くなる日もあるので上に羽織るものを用意しておくと良いでしょう。特に冬場はマイナス15度まで冷え込みますので、厚めのコートなどを持参しておくと安心です。

ドレスデンの主な交通手段

ドレスデンの主な交通手段

画像の出典元: commons.wikimedia.org

ドレスデンでの主な交通手段は、路面電車とバスがメインになるでしょう。路面電車は、頻繁に運行しているので、待ち時間もほとんどなく乗車できることが多いです。一方バスは、見た目もお洒落な車両が運行しています。また、ドレスデンの中心部行きなら、約10分に1本の間隔で運行しているので大変便利です。なお、注意が必要なのは乗車券の打刻です。バスや路面電車では乗車したら中に打刻機があるので、乗車後に忘れずに刻印しましょう。

ドレスデン行き航空券利用者の声

成田↔ドレスデン 27歳男性

アエロフロートを利用した格安航空券があったので、それを利用してドレスデンまで行きました。値段ばかりを見ていて詳細をよく確認せずに購入してしまったら、なんと行きも帰りも24時間もモスクワで乗り継ぎがあるものでした。ロシアでの乗り継ぎはただでさえ心配なので、24時間も一人でそこにいなければいけないとなると大失敗した気持ちになりました。しかし、格安航空券だったためキャンセルすることもできず、その航空券でドレスデンまで行くことにしました。
とても不安な気持ちで出発しましたが、実際に行ってみると案外普通でした。日本人は全然見かけませんでしたが、カフェやショップも充実しており、Wifiも自由に使うことができました。正直、ロシアに対してはどんよりとした暗いイメージを抱いていましたが、いたって普通の空港で、安心しました。それでも24時間というのはあまりに長すぎて辛かったです。
そして、地獄の24時間をおえ、ドレスデンにつくと、きれいな街並みに感動してしまいました。僕は建築に興味があるのですが、細かい装飾はどれも目を引き、ヨーロッパ建築の壮大さを実感しました。

羽田↔ドレスデン 33歳女性

ANAのマイレージカードを持っているので、ANAとルフトハンザ航空を利用してドレスデンまで行ってきました。フランクフルトを経由した航空券でを購入しました。
私はANAのスーパーフライヤーズ会員です。今回は行きのフライトのプレミアムエコノミークラスに空席があったので、そちらを利用させて頂きました。食事の内容はエコノミークラスとは変わりませんが、少しだけ広い座席に座ることができたので、いくらかリラックスできました。行きの際は3時間乗り継ぎ時間があったのでラウンジを利用してシャワーを浴びようと思っていたのですが、セキュリティーが混んでいたりなどして、結局ラウンジではゆっくりできずに終わってしまいました。3時間の乗り継ぎ時間は一見長く思えますが、ラウンジを利用するのであれば、もう少し長くてもいいのかなという気がします。
ルフトハンザ航空のフライトではエコノミークラスの利用でしたが、1時間ほどのフライトでしたので、特に疲れることもなくドレスデンまで行くことがでいました。
ドレスデンでは主にオペラ鑑賞をして、街を散策して楽しみました。森鴎外も愛した町とだけあって、見るものすべて芸術作品のように美しかったです。

羽田↔ドレスデン 40歳女性

家族旅行でドレスデンに行ってきました。旅行会社のパッケージツアーを予約し、フランクフルトまではANA、その先はルフトハンザ航空を利用してドレスデンまで行くという航空券でした。子供は12歳で海外旅行は初めてでした。フランクフルトまではANAだったので、周りも日本人ばかりで子供も安心している様でした。しかし、12時間というフライトは12歳の子供には長すぎたようで、後半は退屈をしてしまっていました。また、慣れない環境で睡眠もとることができていなかったので、子供にはヨーロッパには早かったのかなという印象です。ですが、ANAの客室乗務員さんたちは枕を余分にくれたりなどとても気遣ってくれて、さすがANAだなという印象を感じさせてくれました。
ルフトハンザ航空も短いフライトではありましたが、サービスも丁寧でどの客室乗務員さんもとても感じが良かったです。
ドレスデンは、都市の中央をエルベ川が走る自然豊かな美しい町でした。特にドレスデン城はとても荘厳なつくりで圧巻でした。8月の旅行でしたが予想以上に風が冷たく気温が上がらなかったので、長袖を多めに持って行くといいと思います。

ドレスデン旅行 よくあるFAQ

機内で自分でもっていった食べ物を食べることは大丈夫ですか?

フルサービスキャリアであれば、問題ありません。特に機内食で口に合わない場合なども、何かしらつまめるものを持って行くといいでしょう。しかし、LCCの場合は機内への飲食物の持ち込みを禁止している場合もあります。

手荷物はいくつまで無料で預けることができますか?

手荷物ルールは航空会社によって、個数制、重量制と別れているので、それぞれに確認をするようにしましょう。重量制であれば決められた重量の中でいくつでも預けることができます。

マイレージカードを紛失した場合はどうしたらいいですか?

各航空会社のマイレージセンターに連絡をして再発行をしてもらいましょう。その際は保有マイルなどをそのまま引き継ぐことができるので安心です。

空港でのチェックインは何時間前からすることができますか?

ほとんどの航空会社では、出発の2時間前にチェックインカウンターをオープンさせます。ですので、その時間までに空港に行っておくようにしましょう。