フナフティへの航空券+ホテル 格安旅行

フナフティの航空券とホテルがセットになったskyticket限定価格のセット旅行プランを調べることができます。 フナフティまでは飛行機でおよそ12~13時間で行くことができます。 フナフティの特徴を知り、有意義なフナフティ旅行を楽しみましょう。 フナフティへお得なご旅行をお考えならスカイチケットでお得なプランで航空券とホテルをご予約いただけます。スカイチケットはフナフティの格安の航空券とホテルのプランを簡単に比較・購入することができます。携帯でも予約が簡単なので、充実したフナフティ旅行・観光をお考えの方は、フナフティ行きの航空券とホテルのチケットを、プランニングしながらお求めいただくことができます。ビジネスでのご利用の場合やプライベートでお子様連れの場合でもお求めのプランをお選びいただけます。フナフティの特徴を知り、有意義なフナフティ旅行を楽しみましょう。

ツバル - フナフティについて

フナフティ島は、ツバルの首都が置かれているところです。30ほどの小島からなる環礁で、そこには多種多様の海洋生物・珊瑚が生息しているのです。島内人口も4000人程度と少なく、観光客も決して多いとは言えないここには、太古の昔からの自然が今もなお残っています。正にこの世の楽園と言えるこちらに、ぜひ一度は訪れてみるべきです。唯一の国際空港であるフナフティ国際空港を中心に、行政官庁やホテルが集中しています。観光客にとって重要な施設もすべてここですから、ツバル観光を楽しむ方は皆、この島を起点として活動することとなります。この空港は、元々1943年に第二次世界大戦で大日本帝国海軍と対峙するために、アメリカ海軍工兵が作った軍用飛行場が起源で、今は美しいフナフティを見るための玄関口としての役割を果たしているわけです。フナフティ海洋保全地区では、珊瑚だけでなく、ウミガメたちの姿だって間近に観察できるでしょう。共に泳ぐもよし、ボートをレンタルして周りの島々を回ることだって可能です。島の西側に位置するフナフティ地区は、夕日の沈み行く姿もまさに絶景といえます。ツバル切手局ではユニークなデザインの切手を次々と発行しており、愛好家たちの注目の的となっているのです。もちろんインターネット販売で購入することも可能ですが、でもせっかくなら現地に行ってじっくりと見てからお気に入りの1枚を見つけるというのがおすすめです。ツバル切手局では、施設内に多数の切手を展示販売しています。観光業と共にこれは、自給自足に近い暮らしをする島民にとっての主要な産業の一つとなっているのです。世界一小さいと言える国立図書館、ツバル国立図書館もあります。小ぢんまりした平屋建てで蔵書数ももちろんそれほど多いとは言えませんが、ツバルやその周りの国々の歴史文化を勉強することはできます。それに、日本の本だって置かれているのです。レトロなものの中には、すでに日本では入手困難という貴重なものまで所蔵しており、古書巡りを趣味とする方にもおすすめです。涼しい中でほっと一息つくのにも便利なところなので、小休憩がてら訪れてみると良いでしょう。帰る前にはぜひ、ツバル女性の手工芸センターへ立ち寄るといいでしょう。空港のすぐ傍にある施設で、フナフティの女性たちが作り出した様々な品が置かれていて、お土産に最適です。貝殻や羽が素材のネックレスに、その他装飾品など、いずれも色鮮やかで、見ているだけで南国気分が蘇えってくることでしょう。そこで、実際に女性たちの作業する様子を眺めることができ、ツバルの文化体験も出来るのです。せっかく遠路はるばる来たのですから、島民とのふれあいの時間も設けましょう。ゆっくりと時間をかけて選んだ品々は、良い思い出となります。明るくおおらかな性格で、外国人観光客に対しても親切で友好的な彼らと接し、気持ちよくこの地を後にすることが出来るはずです。赤道直下のフナフティは熱帯に位置し、年間を通じて27度から31度ほどの暖かさを保っています。雨季と乾季の差もあまり無く、常に南国といった雰囲気の地域なのです。寒さ対策よりも暑さ対策をして行った方が良さそうです。島民皆親戚といった感じで、まるで日本の田舎に来たかのような穏やかさがあるこちらの島は、治安も良く、日頃から防犯意識がそれほど発達していない日本人でも安心でしょう。ただ、暑い国ゆえに蚊が発生しやすく、その蚊を媒介にデング熱などが蔓延してしまいがちです。島のあちこちで普通に見かける犬達も狂犬病の予防接種なんてされていません。病院や薬局自体も少なく、医療用品もそれほど揃っていないフナフティ島では、犯罪よりも怪我や病気のリスクについて、充分注意した方が良さそうです。犯罪発生率は非常に低いものの、酒場などを中心に、酔っ払いの喧嘩などは当たり前に起こっています。治安の良い国だからといって油断はしないことです。不用意に酒場に近づいたり、夜に一人歩きしていると、外国人であっても喧嘩など面倒な事に巻き込まれることはあります。とは言え、そういった事に遭遇するのはごく稀で、南の楽園というイメージのままの国ではあります。のんびりリゾートを楽しむのもよし、ただ観光開発がそれほど進んでいないため、至れり尽くせりの高級リゾートの待遇を求めるのは難しいです。むしろ、手付かずの自然やスレていない島民らは、日本では味わうことの出来ない、日本とは違った豊かさを持つフナフティならではの良さでしょう。出来れば長期休みに訪れて、ゆっくりのんびりしたいところです。