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ダナンの概要

ダナン

画像の出典元: commons.wikimedia.org

人口-
都市コードDAD
人気の航空会社
  • ベトナム航空
  • ベトジェットエア
  • チェジュ航空
飛行時間6~7時間
ダナン発の航空券情報はこちら

ダナンまでは飛行機でおよそ6~7時間で行くことができます。ダナンの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてダナン旅行を有意義に楽しみましょう。

ダナン行きの最安値を比較

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人気急上昇中、注目のリゾート地ダナン

観光地として人気上昇中のベトナムですが、中でも注目を集めているのがダナンです。ベトナム第3の都市で、ホーチミンのようなにぎやかさとは少し違った港町らしい活気を呈します。白砂が美しい2つのビーチ沿いには高級リゾートホテルが立ち並びます。欧米からの観光客も目立ちますが、成田空港から直行便が就航したことで日本での人気にも火が付いてきました。またベトナムの8つの世界遺産のうち4つがダナンにあり、神秘を感じる場所でもあります。めざましい成長を遂げながらも、どこか懐かしい風景が私たちの心をとらえます。

ダナンの歴史

その昔ダナンは美しい田園風景が広がる小さな港町でした。ダナンの人々は漁業や農業を中心に貧しいながらも楽しく暮らしていました。その後フランスに占領された時期もありますが、最大の悲劇はベトナム戦争でしょう。ダナンは激戦地となったことでも知られています。戦後は港も整備され、空港、工場などが次々に建設、人口100万人のベトナムを代表する大都市に発展しました。リゾート開発も急ピッチで進む、今、注目の集まる街です。

ダナンの経済

リゾート開発に伴う観光業の発展はもとより、物流の拠点ダナンではあらゆる産業がダイナミックに成長しています。外国からの投資も年々増加し、特に高層マンション、オフィスビルなどの不動産には多額の資金が投資されています。日本企業も製造業やソフト開発をはじめ多くの投資を行っています。ダナンの経済成長と共に、素朴で親切なダナンの人々の生活水準やインフラ整備も急ピッチで進み、ますます明るい街になっています。

ダナン行きの格安航空券について

日本からの直行便はベトナム航空による成田-ダナン間のみになります。所要時間は5時間30分程度で便利ですが、運賃はアジア便にしてはやや高めに感じるかもしれません。日本からハノイやホーチミン便の格安航空券を利用して乗り継ぐ方法も検討してみてはいかがでしょう?格安で予約するためにはマカオ航空、チャイナエアライン、エバー航空、大韓航空、ジェットスターなどがおすすめです。ハノイやホーチミンの空港からダナンへは所要時間70分ほどで、1日18便ほど運航しています。

ダナンの気候

ダナンの気候区分は熱帯モンスーン気候にあたり、降水量が多い9月から1月、比較的晴れの日が続く2月から8月に分かれます。平均気温は一年を通して高く、雨季であっても大きく下がることはありません。基本的に半袖で過ごしやすい気候となっていますが、朝夜の寒暖差に備えて薄めの羽織物があると安心です。

ダナンの主な交通手段

ダナンの主な交通手段

画像の出典元: Aviva West

市内の交通手段はバイクタクシー、タクシー、シクロ、バスとなります。主な観光スポットはバイクタクシーで料金3万ドン以内の範囲ですが、高く言われたときは交渉の余地がありそうです。複数人での移動の場合はタクシーがおすすめ。タクシーは街の中では簡単には拾えず電話で呼ぶことになります。自転車の前に人が乗れるようになっているシクロでも観光地を回れます。値段は決められていますが交渉になることが多いようです。

バイクタクシー ダナン市内でよく見かけるバイクタクシーは気軽に利用できます。暑さや目的地までの距離に応じて利用してみてはいかがでしょう。料金は乗車前に確認しましょう。
タクシー 利用しやすいのはタクシーで空港やホテルには待機しています。観光スポットでは帰りまで待ってもらうのがおすすめです。4時間までは無料ですが利用前に確認しましょう。
シクロ 大人1人につき1時間10万ドン、2人で15万ドンとされていますが料金は交渉になることが多いようです。バイクの群れの中を並走したり街並みをながめるのにいいですね。

ダナン行き航空券利用者の声

成田↔ダナン 29歳男性

近場でリゾート気分を味わうために、ベトナムのダナンへ行くことにしました。直行便の航空券が高かったため、今回は仕方なく3回乗り継いでダナンへ。急ぐ旅でもなかったのでスクートの格安航空券を購入、ハノイまでは片道2万円、そこからダナンまでは5,000円ほどの航空券と、かなり安く済んで大満足です。まず午前10時の成田発バンコク行きに乗り込みます。LCCだけあり、座席の狭さは予想通り。エコノミーはほぼ満席状態、ストレッチシートなどには余裕があったようで、有償でアップグレードを募っていました。離陸後、まずはタイへの出入国カードが配られ、その後すぐに希望者には食事が提供されます。約6時間のフライトなので事前注文していた人も多かったようです。さて、バンコクのドンムアン空港に到着後トランジットは16時間、少し街へ出て、夜は空港内のベンチで就寝です。翌日は早朝の便に乗り2時間でハノイへ到着。この時乗継に1時間しかなかったためちょっと焦りましたが、なんとか時間通りにベトジェットエアに搭乗。1時間ほどでやっとダナンの地を踏むことができました。空港からタクシーでホテルへ直行し、まずは一休み。長いフライトは疲れましたが、そこからの1週間たっぷりとリゾート気分を味わうことができました。

成田↔ダナン 27歳女性

成田から飛行機を乗り継いでダナンへ遊びに行ってきました。今回利用したのは、成田からホーチミンまでをバニラエア、ホーチミンからダナンまではベトジェットエアです。LCCの格安航空券なので、実はホーチミンまで直行ではなく、台北の桃園空港で乗り継ぎです。今回の航空券、なんとホーチミンまで約2万円!座席が狭くても、機内サービスが無くても許せてしまう安さです。
3時間ほどで台北へ到着ですが、便乗り換えのため一旦台湾へ入国、自身でトランジットを行いました。桃園空港のフードコートで小籠包を食し、いよいよホーチミンへ。バニラエアは格安で助かるのですが、到着が夜中になるのが難点です。ダナンへ行くには、翌朝6時まで4時間ほどあるので空港へ到着後仮眠することにしました。今回特に問題はありませんでしたが、ベトナムもまだまだ発展途上国。トラブルに巻き込まれないように、細心の注意が必要だと思います。翌朝ベトジェットエアでいよいよダナンに向かいます。こちらも片道5000円ほどの航空券と格安で、ラフな感じのCAが終始気を配ってくれて、とても気持ちがよかったです。やっとの思いでダナンへ到着、その後は早速街歩きに出かけました。

関空↔ダナン 36歳女性

最近話題のダナンへ行くことにしましたが、残念ながら関西からの直行便はないとのこと。調べてみるとちょうどベトナム航空がスーパーセール中で、往復4万円と格安航空券を購入することができたのでホーチミン乗り継ぎでダナンを目指すことにしました。ちなみにホーチミンからダナンまでは今話題のベトジェットエアの航空券で、これまた激安の往復7,000円です。周囲に心配されながらの1人旅でしたが、とっても楽しい旅となりました。まずは10:30関空発のVN321便に乗り込みます。LCCではないので、機内サービスも充実。日本語のメニューも座席ポケットに常備され、離陸後1時間半ほどで素敵な制服を着た日本人CAが機内食を配ってくれます。個人モニターで映画を観ながらビールを1杯。セール価格の航空券でこのクオリティなら最高です。予定時刻の30分も早くタンソンニャット空港に到着、トランジットに余裕を持てて助かりました。初めてのベトジェットエアは、まずCAさんの制服の可愛さにびっくり!ポロシャツにハーフパンツで、いかにもLCCという感じはしましたが、実際敷居も低いのでそれくらいで十分です。1時間のフライトでダナンに到着し、お目当てのミーケビーチへ直行。遠くに街の明かりを見ながら飲むカクテルは格別でした。

ダナン旅行 よくあるFAQ

ベトジェットエアについて教えてください。

ベトジェットエアは、ベトナム初のLCCです。ハノイのノイバイ国際空港・ホーチミンのタンソンニャット空港を拠点に、11ヶ国35都市に就航しています。

バニラエアの座席について知りたいです。

バニラエアでは、スタンダードシートとリラックスシート2種類のシートがあります。通常は自動割り当てとなるので、並び席などの希望がある場合には、座席指定料金が含まれるコミコミバニラで予約するか、あるいは有料での事前座席指定をおすすめします。

バニラエアの受託手荷物は無料ですか?

コミコミバニラで航空券を購入した場合、大人1人につき1個20キロまで無料です。シンプルバニラで購入の場合は、受託手荷物は有料となります。その場合の料金は便によって異なりますので、公式ホームページにて確認してみてください。

ベトナム航空のチェックイン方法を教えてください。

ベトナム航空では、オンラインチェックイン・自動チェックイン機・カウンターチェックインの3種類あります。ただし日本就航便はカウンターチェックインのみとなるので、空港にて直接搭乗手続きを行ってください。なお空港カウンターでの搭乗手続きは、出発予定時刻の3時間前から50分前までとなっています。