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チリ旅行へ行く前に確認するポイント

Republic of Chile

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Santiago_en_invierno.jpg

画像の出典元: commons.wikimedia.org

正式名称チリ共和国
人口1,762万人
首都サンティアゴデチレ
国コードCL
言語スペイン語
国番号(電話用)56
チリ発の航空券情報はこちら

チリまでは飛行機でおよそ22~23時間で行くことができます。チリの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なチリ旅行を楽しみましょう。


チリ共和国、通称チリは、南米の南部に位置する共和制の国家です。国土は南北に細長く、アルゼンチンとボリビア、ペルーの3か国と国境を接しています。西と南側は太平洋に面してます。首都はサンティアゴデチレ。

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日本からチリへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からチリへの直行便は現在運航していないので、一般的にはアメリカのアトランタやダラスなどを経由して行きます。日本を午前中に発った場合、チリの空港に翌日の午前中に着きます。所要時間は飛行時間や乗り継ぎ時間を合わせて、早いものでも25時間から27時間ほどです。

日本との時差

日本とチリの時差は13時間で、日本の方が進んでいます。サマータイムはありません。

チリにおけるビザ・入国手続きについて

日本人が観光目的でチリに入国する場合、滞在期間が3か月以内であればビザは不要です。ただし、パスポートの有効残存期間は6ヵ月以上あることが必要となります。ビザやパスポートの情報は予告なしに変更している場合があるので、渡航の際には大使館や領事館、または旅行代理店等に確認することをおすすめします。入国するには、チリ行きの機内で配布される入国カードに必要事項を記入して、パスポートと共に入国審査官に提出します。その際、入国カードの複写版を返却されるので、出国時まで紛失しないように気を付けましょう。また、アメリカ経由で入国する場合、ESTAが必要となるので必ず申請しておきましょう。

チリの気候について

地中海性気候であるサンティアゴは、。南半球にあるため11月から4月頃が夏となります、この季節は温暖で乾燥しており過ごしやすく、観光のベストシーズンとなります。特におすすめなのが、現地では夏休み直前となる12月。ただし、サンティアゴは盆地なので昼夜の気温差が激しく、羽織るものを持っておいたほうがいいでしょう。冬も日中は温暖ですが、夜になるとかなり冷えます。年間を通し行って損をする季節はないので、目的を決めて行くのがベストです。

チリの免税について

必要最低払い戻し購入額
VAT税率 19%
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項

チリの通貨とチップ

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通貨について

チリペソが使用されています。日本円で1ペソ約99円です。チリの通貨はチリペソで略号はドルになり補助通貨はセンターボになります。1ペソで100センターボとなりますが、センターボは流通していません。 紙幣は1000、2000、5000、10000、20000ドルがあり、硬貨は1、5、10、50、100、500です。

チップについて

レストラン料金の10パーセント程度が一般的です。ホテルのベッドメイキングまたタクシーに対しては不要です。

旅のお役立ち情報

チリのコンセント形状はtype-c

チリの電圧とコンセント

電圧は220Vになるため、変圧器が必要になります。プラグタイプはCタイプやB3、BF、SEなど様々なタイプがあります。

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チリのネット環境

チリではいたるところでfree Wi-Fiの電波が飛んでいたりとインターネット環境が整っています。また、チリではWi-Fiのルーターを持参していればどこでも簡単にネットが楽しめます。

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チリの飲料水

水道水は問題なく飲めますが、心配であればミネラルウォーターを買って飲むのがよいでしょう。

文化・宗教・マナーについて

チリの文化

チリ人の性格は気さくで、誰とでも気軽に話すような明るい人柄が特徴です。治安はいいと言われていますが、それは「南米の中では」という条件付きで、日本ほど安全ではありません。夜に街を出歩くことは控え、現金も多く持ちすぎないようにしましょう。

チリの宗教

ローマ・カトリックが88パーセントになり、そのほかプロテスタント、ユダヤ教になります。

チリのマナー

チリは食事に対するマナーが厳しく、レストランなどで食事をする場合は、欧州の基本的なテーブルマナーを覚えておいたほうがいいでしょう。フライドポテトなどの日本では手を使って食べるようなメニューでも、フォークを使って食べることがマナーとされています。

チリの食文化

画像の出典元: flickr.com

まず、チリ料理の特徴として、味付けは塩とレモンのシンプルなものになっています。日本料理で醤油をたくさん使うように、この塩とレモンが調味料としてよく使われていています。 魚介のたっぷり入ったスープ「ソパデマリスコス」や、アナゴを揚げた「フリッタコングリオ」、鶏肉と牛ひき肉と玉葱を炒め、その上にとうもろこしのソースをたっぷりかけてオーブンで焼いた「パステルデチョクロ」というグラタンに似た料理が子供に人気です。

チリの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: commons.wikimedia.org

チリの主要観光地

チリの観光地と言ったらまずは世界的にも有名な「イースター島」。太平洋上に位置し、島全体が国立公園となっており、1995年には世界遺産にも登録されています。続いて有名なのがサンティアゴにあるサンクリストバルの丘にたつ「マリア像」。ここからの景色は絶景です。そしてチリの観光で外せないのが「アタカマ砂漠」。ここのいちばんの魅力は星空で、アタカマは周辺に街灯などの灯りが無いため、世界で一番星空が綺麗に見える場所とも言われています。 その他には、「バルパライソ」という沿岸に位置するカラフルな街。この街は世界遺産でもあり、多くの観光客が訪れます。また「パイネ国立公園 」というパタゴニアにある自然公園も有名です。

チリの世界遺産

ラパ・ヌイ国立公園、バルパライーソの海港都市の歴史的街並み、アンデス道路網、カパックニャン、ハンバーストーンとサンタラウラ硝石工場群、チロエの教会群、シーウェル鉱山都市がチリの世界遺産です。

チリのお土産について

チリのお土産で人気なのがチリ産のワインですが、チリにはもう一つ外せないお酒、ピスコという葡萄を使ったフルーティーな味わいの蒸留酒、いわゆる葡萄の焼酎があります。お酒以外には、銅製品を買っていく人が多いようです。

チリ行き航空券利用者の声

成田⇔サンティアゴ 20代男性

友人と旅行に行きたいという話から、海外旅行を計画することに!行き先は、チリです。休暇を利用してチリ行きを決定し、旅行当日、友人と成田国際空港にて待ち合わせをすることに。しかし、友人がまさかの遅刻!チェックイン開始から少し経ってからようやく到着して、混雑しているなか急いでチェックインを済ませようとダッシュしました。今回チリに行くのに利用したのは、デルタ航空です。なので、デルタ航空の航空券でチェックインを済ませ、何とか出発することができました。そんな機内は、割と清潔で機内食がおいしかったです。CAさんは、普通といった感じ。そして、今回は乗り継ぎで行きましたので、まずはアメリカのアトランタのハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港に到着。世界で最も忙しい空港ということで多くの人がいて混雑気味かなという、そんな印象でした。その後、乗り継ぎ便へと移動し、いよいよチリのサンティアゴに出発します。そして、チリのサンティアゴのアルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港へ到着しました。時差ボケを感じながら、空港を出てミニバスで市内へ移動します。ちなみにミニバスは、日本で言うシャトルバスのようなものです。そして、観光を満喫し、帰りの日にまた、空港へと移動しました。帰りも同じくデルタ航空で成田まで帰国。遅刻で焦ったこと以外は、問題もなく楽しめました。

成田⇔イースター島 30代女性

幼馴染と久しぶりに旅行に行きたいねという話から、本当に旅行に行くことになりました。しかも、海外!しかも、チリのイースター島!本当にたどり着けるのか不安でしたが、とりあえず成田国際空港で待ち合わせをしました。そして、今回利用した航空会社はエアタヒチヌイです。安くなっていた航空券でチェックインを済ませます。その後、無事機内に入りました。イースター島へ行くのに今回はタヒチ経由で行くことになったので、まずはタヒチに向けて出発します。そんな機内は、シートは普通といった感じですが、CAさんの接客は良かったです。なので、割とリラックスしてタヒチのパペーテ・タヒチ国際空港へ到着。割とコンパクトな空港という印象でしたが、お土産ショップなども発見できました。そしてラン航空の飛行機で、目的地イースター島へと旅立ちます。気になる機内は、シートは割と広さはある感じでした。そして、長いフライトを経てイースター島に到着!小さなかわいらしい空港を出て、お目当てのモアイ像を観光して、満喫しました。その後、帰りの日になり空港へ移動し、行きと同じ航空会社を利用して、無事成田へと降り立つことに成功!長距離で乗り継ぎもあり不安ばかりでしたが、何とか生きて帰ってこれましたので、良い旅でした。

成田⇔サンティアゴ 30代男性

会社の友人と都会のストレスに疲れた身体を労わるため、海外旅行を計画。行き先は、魅力的な観光地の多いチリに決めました。そして、友人と成田国際空港で待ち合わせをして、チリのサンティアゴに向かいます。チリへの直行便はないようですので、まずはアメリカのダラスに向かうことに。なので航空会社は、アメリカン航空。そちらの航空券でチェックインを済ませ、セキュリティチェックや出国手続きも無事通過しました。その後機内へ移動し、少々狭さを感じる座席に収まりましたが、なかなかのマッチョな友人にはやはり狭そうな感じでした。その後、飛行機は飛び立ち無事アメリカのダラス・フォートワース国際空港へ到着。かなり広い空港で、迷ってしまいそうになります。しかし、お店はいっぱいですので、良い時間つぶしになります。そして、乗り継ぎ便にて、待ちに待ったチリのサンティアゴに飛び立ちました。その後、無事サンティアゴのアルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港に到着を果たすことに成功!空港に両替所があったので、いくらか両替を済ませ市内へとアクセスし、観光を楽しみました。そして帰りの日となり、空港へタクシーで移動し、行きと同じくアメリカン航空で成田まで帰ってきました。その際にお土産などを探して最後まで楽しい時間を過ごすことに成功しました。

チリ旅行 よくあるFAQ

チリ観光のベストシーズンはいつ?

11月から3月頃がおすすめです。

機内で入国カードなどを配られるの?

多くの場合、機内で入国カードなどを配られます。入国カードなどを記入するペンを持って行くことをおすすめします。また、入国カードなどの記入方法が載っている観光雑誌もあると便利です。

空港には免税店はありますか?

基本的に多くの空港で免税店は発見できます。詳しく知りたい方は、それぞれの空港のウェブサイトを確認してみてください。

チリで気を付けた方がいいマナーとは?

チリではレストランで10%のチップを渡すことがマナーになっています。また映画館や劇場の案内係にもチップを渡すようにしましょう。ベットメイクにはチップは要りません。