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カターニアの概要

カタニア

画像の出典元: Giuseppemus

人口-
都市コードCTA
人気の航空会社
  • アリタリア - イタリア航空
  • スイスエアラインズ
  • エールフランス
飛行時間14~16時間
カターニア発の航空券情報はこちら

カターニアまでは飛行機でおよそ14~16時間で行くことができます。カターニアの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてカターニア旅行を有意義に楽しみましょう。

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シチリア島を支えるバロック様式の都市「カターニア」

イタリア半島の南端、その先にあるシチリア島。そのシチリア島でパレルモに続く第二の都市として栄えるのがカターニアです。世界遺産に登録された美しく活気のある街並から「南のミラノ」とも称され、情緒溢れた歴史ある建物が多くあります。オススメはカタニアのメイン広場として親しまれるドゥオモ広場。ドゥオモとは大聖堂の意味で、広場中央には1735年に造られたバロック様式の噴水があり、広場すぐ横にはドゥオモ(別名サンタ・アガタ大聖堂)がそびえ立ちます。他にも歴史ある教会や修道院が立ち並ぶクロチフェリ通り、縞模様が特徴的なガルバルディ門、そしてイオニア海を臨むビーチなど見どころがたくさん。魅力たっぷりのカタニアをぜひ一度訪れてみてください。

カタニアの歴史

紀元前8世紀、古代ギリシアのコロニアル(植民都市)として建設されたのがカターニアの始まりです。紀元前2世紀にはローマ人に、11世紀後半にはノルマン人に支配されました。その後1669年のエトナ山の噴火、1693年の大地震によって町は大きな被害を受け壊滅状態となってしまったため、現在では主に18世紀以降にできたバロック様式の建物が市内を彩っています。

カタニアの経済

経済的重要性ではパレルモをしのぐとも言われるカタニア。主要産業はエトナ火山南麓という地理を活かした農業です。中でも柑橘類の栽培が目立ち、イタリア国内の生産高の大半を占めています。また国内外から数多くの旅行者が訪れるために観光業も盛んで、ホテルやレストランが充実しています。

カタニア行きの格安航空券について

日本からカタニア空港までの直行便は就航していません。一般的なのがアリタリア航空によるローマまたはミラノ経由のルート。本数が多くフライト時間も短いので便利です。他にもルフトハンザ航空によるチューリッヒ経由やトルコ航空によるイスタンブール経由など様々なアクセス方法があるので、状況に応じて利用するフライトが選択できます。直前での格安航空券は売り切れ必至。早めの予約を心がけておくと良いでしょう。

カタニアの気候

カターニアのオススメ観光シーズンは4~9月。降水量が少なく温暖で過ごしやすい環境と言えます。特に7~8月の夏期においてはほとんど雨が降らず、美しいビーチでバカンスを満喫することができます。紫外線が日本と比べて強いため、日焼け止めやサングラスは必需品でしょう。

カタニアの主な交通手段

主な交通手段はバスになります。カタニア中央駅前は市内、短距離移動のバスが集うターミナルがあり、そこを拠点に観光をすると良いでしょう。また、近くに中長距離移動のバスのターミナルもあり、パレルモやタオルミーナなどカタニア以外の都市へ向かう際には便利です。鉄道もありますが、バスに比べて本数が少ないため利便性が高いとは言えません。

カタニア行き航空券利用者の声

関西⇔カターニア 25歳女性

昔からローマの遺跡が大好きで、カターニアの旅行に行くことにしました。KLMオランダ航空の格安航空券を買って、アムステルダムとローマを経由してカターニアに行きました。初めて飛行機に乗ったのでスカイチームに加盟しているKLMオランダ航空には、日本人のCAさんもいて安心して利用することができました。2回の機内食もおいしく大変満足いくものでした。中でもビーフハンバーグはこれがエコノミーの機内食?と思うほど絶品でした。味はちょっと濃い目でしたが、2食目のペンネもトマトソースが私の口にはピッタリでした。途中配られるアイスクリームもおいしいですよ。隣に座った方は、ギャレーに行ってカップルヌードルを貰っていました。そうこうしているうちにアムステルダムに着いて、あっという間にカターニアに着きました。フィウミチーノ国際空港は降りただけなので印象に残らなかったのが残念です。カターニアの街中には、世界遺産のエトナ山の溶岩で作られた石畳が続き、落書き?アート?って感じの壁絵がそこら中に書いてあったのが面白かったです。帰りの飛行機では、ビジネスクラスに空きが出てランクアップしました。ワインやデザートが選べるのは魅力的でしたが、分不相応でなんだか落ち着きませんでした。次も、格安航空券を使ってエコノミーで訪れたいと思います。でも、いい経験でした。

成田⇔カターニア 35歳男性

イスタンブールの治安も以前に比べて落ち着いてきたので、ターキッシュ・エアラインズ航空の格安航空券を使いイスタンブール経由で行きました。夜にイスタンブールのアタテュルク国際空港に着いて12時間待ちだったので躊躇しましたが、徒歩で約5分にTAV エアポート・ホテル・イスタンブールというホテルがあり、コスパ度も高かったので利用しました。空港に着いて知ったのですが、ターミナル部分と隣接していたので治安上も問題は感じませんでした。朝4時から朝食ビュッフェも食べられるようでした。イスタンブールからカターニアまで2時間のフライトも、機内が綺麗で快適なものでした。また、ヨーロッパへの旅行に行くなら、格安航空券でターキッシュ・エアラインズ航空を利用したいと思います。往復の格安航空券を使ったので、帰りも同じ航空会社でした。でも、乗り継ぎ待ちも3時間半と短かったので、遊び疲れた体にはちょうど良かったです。日本の映画もあり、充実していたのも嬉しかったです。シチリア島第二の都市カターニアでは、古い遺跡を巡るツアーに参加したり、世界遺産「ノート渓谷」にまで足を延ばしたり、カターニアを噴火で苦しめた世界遺産のエトナ山の勇姿も見られ、島のパワーをいっぱい貰う旅ができました。

成田⇔カターニア 55歳男性

今回は幸運なことにカターニアまで往復10万円以下の格安航空券で、残席数僅かでしたが予約ができ、成田から向かいました。前日に他の航空会社を予約していたのですが、14時間の遅れが出たことで緊急の航空券の購入でしたが、追加料金もなく旅行ができました。エティハド航空の航空券でアブダビ空港に行きました。機内食は、和食やチキン、ベジタリアンメニューがありました。和食を選んだら、お肉が出てきました。リクライニングシートに連動して座面が前方に動くことが、座席が広く感じられた要因かも。12時間も座っていると座席の広さも大切だと思いました。ラインテレビでNHKの放送も見ることができました。この航空会社の利点は、アルコールが無料で、アイマスクや耳栓、靴下、歯磨きセットなどのアメニティがエコノミーでもついてきたこと。清潔にクリーニングされた毛布やクッションもあり、快適なフライトになりました。お昼に着いたので、カターニアの空港で食事をして、タクシーでホテルに向かい荷物を置いて、ドォーモ広場の観光をしました。おしゃれなお店などもあり、ショッピングも楽しめました。最初から、航空機の変更などで大変な旅でしたが、本当に楽しい旅行になりました。また、格安航空券を利用して、観光を充実させる楽しい旅をしたいと思います。

カタニア旅行 よくあるFAQ

幼児同伴の時は、無料手荷物の枠はどうなりますか?

国際線で決められているルールで、機内持ち込み用の手荷物は幼児同伴でも1つのみです。預ける荷物は大人2つと幼児1つになります。ベビーカーは無料で預けることができます。荷物のサイズとルールは、各航空会社で確認してください。

医師の処方する薬を、預ける荷物の中に入れてもいい?

ロストバゲージの可能性があるので、できれば手荷物の方がいいでしょう。もし、長い滞在なら、1週間分は最低でも手荷物に入れておくことをおすすめします。薬の名前と物質名を英語で記載したものを持っておくとより安心です。

eチケットで航空券を買った控えは、プリントしておかなければいけないでしょうか?

出国の際には問題なくても、入国審査では必ずと言っていいほど提示を求められます。最近はスマホなどで提示が可能ですが、全ての空港のネット環境が整っているとは言えないので、控えは必須と思われます。イギリスのライアンエアなどでは、搭乗券まで自分でプリントしないと、課金されることがあります。

乾電池やバッテリーなどの持ち込みで、いいものと悪いものを教えてください。

乾電池・ニッケル水素電池・ニカド電池は、持ち込みも預け入れもともに可能です。リチウム金属電池はリチウムの含有量が2g以内まで。リチウムイオン電池は160wh以内のもので、100whを超えるものは1人2個までです。
携帯やPCなどに入っているもの、USBの充電器や乾電池の充電器は問題ありません。