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カサブランカの概要

カサブランカ

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人口-
都市コードCAS
人気の航空会社
  • エミレーツ航空
  • エティハド航空
  • カタール航空
飛行時間15~18時間
カサブランカ発の航空券情報はこちら

カサブランカまでは飛行機でおよそ15~18時間で行くことができます。カサブランカの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてカサブランカ旅行を有意義に楽しみましょう。

カサブランカ行きの最安値を比較

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伝統と成長をあわせ持つ大都市「カサブランカ」

人口約400万人を擁し、アフリカを代表する都市カサブランカ。温暖な気候と、海・陸両方の交通の要として古くから栄えてきました。また、モロッコの商業・金融の中心地として、そして映画『カサブランカ』の舞台としても、その名が世界的に知られている都市です。近代的な高層ビルや高級ホテル、アフリカ最大のショッピングモールが立ち並ぶ一方で、旧市街にはモロッコの伝統的な風景を垣間見ることができ、モダンさと伝統が共存する都市でもあります。モロッコの空の玄関口となるムハンマド5世国際空港の改装や、インフラ整備が急ピッチで進められており、利用者数も増加し続けている中で、その重要性はますます大きくなっていくことでしょう。

カサブランカの歴史

フランスの占領下にあった時代の様子は、不朽の名作映画『カサブランカ』からも感じ取れます。モロッコが独立を果たした1956年以降は、カサブランカも独自の文化や風習を取り戻しながら、大都市として発展していきました。今ではカサブランカを拠点に諸外国へ旅行する人は年間約2000万人とも言われ、モロッコのみならずアフリカを代表する大都市として重要な役割を果たしています。

カサブランカの経済

カサブランカはモロッコの経済の中心であるだけでなく、成長を続けるアフリカや中東の経済にも重要な役割を担う都市です。さらに都市開発、観光、金融センター開設へのプロジェクトも実施するなど、ますますの成長が見込まれています。すでに、有名ブランドショップや大西洋を望む大型ショッピングセンターが設立され、世界的な企業が相次いで進出し、カサブランカの成長を後押ししています。

カサブランカ行きの格安航空券について

日本からカサブランカへの直行便はなく、乗り換えが必要です。エティハド航空を利用すると成田空港からアブダビ経由になります。エミレーツ航空は成田空港からドバイ経由と、どちらも1回の乗り換えでカサブランカのムハンマド5世国際空港へ入ることが可能です。両社とも新しい機材が多いことでも知られる急成長中のエアラインであり、格安航空券の設定もあります。

カサブランカの気候

カサブランカは年間を通して雨量が少なく、快晴なことが多い温暖な気候です。夏でも25度を超えることは少なく、さらに乾燥もしているので日本の蒸し暑さより快適に感じるでしょう。一方冬は、寒い時は10度を下回ることもあり、厚手の羽織ものは必須。また、砂漠の観光をされる方は、ウールではなく砂がつきにくい化繊生地などの上着がおすすめです。

カサブランカの主な交通手段

カサブランカの主な交通手段

画像の出典元: ja.wikipedia.org

大きな街、カサブランカを移動するのに便利なのはトラムです。主要観光スポットも、ほぼトラムで行くことができます。チケットはトラムの各駅に設置されている販売機で購入します。チケットはチャージ形式になっているので、滞在中ずっと利用が可能です。なお、タクシーを利用する場合は、必ずメーター制の車を選びましょう。また流しのタクシーを拾うと乗り合いになることがあります。ご利用の際は、誰か先に乗ってはいないかを確かめてからご乗車ください。

カサブランカ行き航空券利用者の声

羽田⇔カサブランカ 27歳女性

モロッコ旅行をしてきた姉がしきりに「楽しかった!また行きたい!」と言っているので影響されたのか、私もついにモロッコに行ってきました。それも、1人旅。調べるうちに行きたい場所をたくさん見つけたし、姉が買ってきたモロッコ雑貨が可愛いすぎて欲しくなったのもあるかな。結構直前だったので、安い航空券はないかなあと思いましたが、エティハド航空のびっくりするくらい安いチケットを発見!でもアブダビで23時間待ちだったので、さすがに1人だしアブダビ観光も興味ないので、泣く泣く諦めました。次に安いチケットが、カタール航空のドーハ経由、カサブランカ行きだったので、これを購入。関係ありませんが、カサブランカの空港の名称は「ムハンマド五世空港」。思わずクスッとしてしまいました。行きは羽田空港発で、夜中に出発する便だったので、仕事から家に帰ってご飯食べてシャワーしてから行けるという便利さでした。夜のフライトは乗ってる方も大半が寝ているので機内はとても静か。私も気持ちよく寝られました。行きはドーハで1時間半、帰りは5時間の乗り継ぎでしたが、空港をブラブラしたり、食事をしたり、ネットを見たりしているとあっという間でした。ドーハからカサブランカまでは、おそらく機内に日本人は私だけ。疲れていたのか機内食を食べたらまた眠ってしまったので、気が付いたら到着直前で驚きました。カサブランカでは、真っ先に見たかった「ハッサン二世モスク」へ。人生初めてのモスクは感動!もっとあちこちのモスクを見たいと思うくらいでした。カサブランカからバスに乗ってマラケシュまで行って3泊し、帰路は列車でカサブランカに戻りました。多少アドベンチャーがありましたがとても楽しい1週間でした。今度は姉と二人で再訪予定なんですよ。

関西⇔カサブランカ 45歳男性

仕事が忙しく息抜きが必要だと思い、無理やり短い休暇を取る事に。せっかくなら全く違う雰囲気の中に身を置きたいと思って選んだ旅行先はモロッコ。実は学生時代にバックパッカー旅をした想い出の地なのです。時間がないのでマラケシュだけに行くつもりでしたが、何気なく見た格安航空券サイトで、お手頃なカサブランカ行きの便を見つけたので即購入。昔はマラケシュに泊まってカサブランカへ列車で往復しましたが、今度はその逆ルートで行く事にしました。利用したのはエミレーツ航空で、関西国際空港からドバイ、ドバイからカサブランカというスケジュールです。エミレーツは安かったのに乗り継ぎ時間が2時間半でちょうど良く、現地滞在時間も一番長く取れたのが決め手でした。覚えたアラブの挨拶アッサラームアレイクムや、ありがとうという意味のショコランが、エミレーツの機内から役立ちました!乗務員さんとフレンドリーになれたのが印象的でした。カサブランカでは1泊だけして、翌日すぐに列車でマラケシュに向かいましたが、マラケシュの駅が近代化されているのに驚きました。列車はローカル感たっぷりのままで懐かしかったです。当時お世話になった宿はもう無く、近くの宿に泊まりました。学生時代に戻ったように、あちこち歩き回り、帰国日前日にまたカサブランカに戻りました。帰国翌日にはもう仕事。つい先日まで自分がモロッコにいたというのが不思議なくらいですが、たっぷり英気を養ったのでしばらくは仕事に打ち込めそうです。

成田⇔カサブランカ 30歳女性

旅好きな友人がモロッコに行きたいらしく、連れを探していたので一緒に行く事にしました。友人はセンス抜群だし、いつも面白い旅をしている旅の達人。なので、プランはすべて彼女にお任せしました。マラケシュとカサブランカに行くそうで、カタール航空の周遊チケット予約してくれました。成田からドーハ経由でカサブランカに入り、2泊してからバスでマラケシュに移動、マラケシュにも数日滞在し、マラケシュの空港から、ドーハ経由での帰国です。モロッコは北アフリカ。航空券も相当高いのかと覚悟していたのですが、想像していた金額よりかなり安かったです。ただ、ドーハまでの12時間はわかるのですが、ドーハからカサブランカが8時間かかるのは意外でした。でも同じルートのエアフランス便だと、2万円アップ、飛行時間は短いのに、帰りのアムステルダムで14時間待ちだったりと一長一短。ならば一番安いチケットをとカタール航空に決定です。機内ではずっと友人とおしゃべりしていたので退屈ではなかったものの、エンタメが日本語吹き替えや字幕が少なかったですね。でも、エコノミーでもアメニティがもらえたのはうれしかったです。モロッコについては全く知らなかったのですが、カサブランカで雑貨を探してあちこち巡ったり、お洒落なカフェや美味しいレストランを見つけたりと、地元密着型の滞在を満喫できました。

カサブランカ旅行 よくあるFAQ

エミレーツ航空を利用します。オンラインチェックインの時間について教えて下さい。

オンラインチェックインは出発の48時間前から90分前まで可能ですが、出発時刻の90分前までには空港に行くようにしましょう。

ドバイ空港の免税店の営業時間を教えて下さい。

ドバイ空港の免税店は、到着・出発向けともに24時間営業しています。

カタール航空を利用してドーハで乗り継ぎます。ビザ(査証)は必要ですか?

いいえ。ドーハ国際空港でお乗り継ぎに、ビザは必要ありません。