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カルタヘナの概要

カルタヘナ

画像の出典元: ja.wikipedia.org

人口-
都市コードCTG
人気の航空会社
  • アメリカン航空
飛行時間17~19時間
カルタヘナ発の航空券情報はこちら

カルタヘナまでは飛行機でおよそ17~19時間で行くことができます。カルタヘナの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてカルタヘナ旅行を有意義に楽しみましょう。

カルタヘナ行きの最安値を比較

コロンビア国内からのカルタヘナ行き 最安値を比較

古城が佇む、世界遺産の要塞都市「カルタヘナ」

コロンビア屈指のリゾート地カルタヘナ。この町の港や要塞、そして多くの歴史的建造物が世界遺産に登録されています。その中の一つが、南米で最も強固な要塞の一つとされる「サンフェリペ・デ・バラハス城」。内部の細かな工夫はもちろんのこと、小高い丘の上にそびえるこの要塞は展望台として観光客に人気です。こういった古き好き建造物が見どころとされている一方で、海に面する新市街には高層ビルやリゾートホテルが立ち並びます。その街並みはまさに近代的。そのふたつの対象的な魅力から、カルタヘナはコロンビア国内一の観光客数を誇っています。

カルタヘナの歴史

コロンビアがスペインに植民地として支配される以前、カルタヘナにはインディオと呼ばれる一族が住んでいました。今のカルタヘナは、スペイン人のロドリゴ・デ・バスティーダスによって1533年に創設されます。カルタヘナが要塞都市となったのは、16世紀以降のことです。銀やエメラルドなどの鉱山資源の輸出港、そして南米北部の奴隷貿易の中心として発展を遂げました。同時に、集中する富を求めるカリブの海賊や他国の標的になってしまいます。そこでスペインは石灰岩で壁を築き上げるという工夫を行い、他社の手から自らの富を守りました。

カルタヘナの経済

国内で最も観光客の多いカルタヘナの経済を支えている産業は、やはり観光業です。また、貿易においてコロンビアの重要な拠点となっているカルタヘナ港は、後に年間取扱貨物量が世界トップ30位以内になると見込まれる巨大港湾です。

カルタヘナ行きの格安航空券について

日本からカルタヘナへ直通便は運航していません。北米の他都市を経由するか、コロンビアのボゴタから国内線を利用するのが一般的です。時間に余裕がある方には、香港とニューヨークを経由するキャセイパシフィック航空とアビアンカ航空のプランがおすすめ。所要時間は通常より倍近くかかりますが、航空券がお手頃価格です。より価格を抑えたい方は、コロンビアのボゴタからLCCビバコロンビア航空を利用すると良いでしょう。ビバコロンビア航空は安さに定評のあるLCCで、公式ホームページからの予約が可能ですが、コロンビアで作ったクレジットカードでしか決済できないので注意が必要。日本からの予約は、ビバコロンビア航空の航空券を取り扱う代理店のホームページなどを利用しましょう。

カルタヘナの気候

赤道付近に位置するコロンビア。その中でも都市によっては気候が異なります。コロンビア北部のカリブ海に面するカルタヘナは、1年を通して平均気温が28度ほど、最高気温が30度を少し上回る程度です。最低気温も20度前後とされ、時期の気温差もあまりありません。年中暖かく、外出時の服装は薄手のもので充分ですが、屋内施設は冷房が効いているため上着を持っていると快適に過ごせるでしょう。また、5月から11月にかけては雨が多くなるため、雨具が必要です。

カルタヘナの主な交通手段

カルタヘナの主な交通手段

画像の出典元: 

市内を移動する際には、タクシーとコレクティーボとよばれるバスの利用が一般的です。ただ、空港へ向かうタクシーにはメーターがなく、行き先を直接空港に指定すると入場料などを多めに請求されます。空港に入る直前の路地までのタクシー移動がおすすめです。

カルタヘナ行き航空券利用者の声

成田⇔カルタヘナ 25歳女性

観光でコロンビアのカルタヘナに行ってきました。目的は植民地時代の建築や歴史の観光&リゾートでの休暇です。とっても楽しかったですよ。航空券は格安航空券の比較サイトで探してアメリカン航空の航空券を購入しました。ロサンゼルスとマイアミを経由して、ラファエル・ヌニェス国際空港に到着する旅程です。出発当日は同行する友だちと成田空港で待ち合わせ。アメリカン航空のカウンターで搭乗券を受け取って荷物を預けてチェックイン完了。出国審査を経て定刻通り成田を発ちました。ロサンゼルスまでは約10時間のフライト。長いなあと思いつつ、江戸時代にアメリカに行ったジョン万次郎はもっとつらい思いをしたのだろうなんて考えたり。機内では食べたり寝たり、映画を見たりしてるうちにロサンゼルスに到着しました。今回はアメリカを観光する予定はないですが、都度入国手続きがあるのが面倒です(しょうがないですが……)。約半日の次便待ちを経て、今度はフロリダへ。約3時間のフライトです。フロリダでは乗り継ぎ時間が2時間しかないので、気持ち急いで移動を済ませてようやくカルタヘナ行きの便に搭乗。ここまでこればゴールまではあと少しです。カルタヘナでは旧市街の城壁やサン・フェリぺ要塞を中心に植民地時代の遺構を観光しました。カラフルな様式や無骨な姿を残す城や要塞は歴史文化の変遷がよく表れています。ポパの丘から町を一望すれば、現代的な街並みも混在していて尚更面白いですよ。市街地を観光した後日は、海を渡ってロザリオ諸島のリゾートへ。カリブの美しい海の中のんびりしたり、マリンスポーツをしたり、充実の時間を過ごさせてもらいました。日本人があまりいないので、心からの現実逃避が楽しめましたね。カルタヘナはパナマに近い海岸沿いの街ですが、今度はパナマにも行ってみたいです。

羽田⇔カルタヘナ 33歳男性

スペイン語交流会で知り合ったコロンビア人にカルタヘナのことを教えてもらい旅行に行ってきました。飛行機の航空券はスマホで探し予約しました。使ったのは旅行代理店の比較サイトです。出発は羽田からエールフランス航空でした。意外かもしれませんが、今回は何とヨーロッパ経由。搭乗口で航空券を見せて、エールフランス航空のボーイング777に乗り込みます。縁起がいいスリーセブンです。まずは羽田からパリへと向かいます。パリの空港は一度訪れたことがあるので安心です。ロシアの北側を飛んで、ヨーロッパへと渡ります。以前、シャルル・ド・ゴール空港(パリ)へ行ったときはスペインが目的地でした。パリで一夜を明かし、同じエールフランス航空でパナマへ向かいます。大西洋横断ですね。パナマはあのパナマ運河があるので、一度行ってみたいと思っていました。パナマからはコパ航空でカルタヘナへと向かいます。パナマはコロンビアの隣国なのですぐに着きました。飛行機が無事、カルタヘナの大地へと着陸してホッとしたのを覚えてます。翌日からカルタヘナの名所やレストランを巡り、観光を楽しみました。歴史観光地のほかリゾートもあって、充実した観光が楽しめました。

成田⇒カルタヘナ 36歳男性

コロンビア生まれの彼女に連れられて、カルタヘナを旅行してきました。航空券はインターネットで2人分手配。格安航空券の比較サイトで買いました。搭乗する飛行機はアエロメヒコ。出発当日は彼女の荷物がやたらと多くてびっくりしましたが、日本からコロンビアは遠くてめったに行けないので、向こうで暮らす家族のためについついお土産をいっぱい買ってしまうそうです。搭乗後はまずメキシコシティを目指します。メキシコもコロンビアと同じスペイン語圏ですよね。CAさんもラテンな雰囲気でした。到着まで約13時間のロングフライトでほとんど寝てましたが、途中機内食を食べたり、彼女にコロンビアの話を聞いたり、のんびり過ごせました。そうこうしてメキシコシティに到着。次便までは5時間の待ちです。次の搭乗時間が来て、アエロメヒコ航空で今度はボゴタへ向かいます。すでにアメリカ大陸にいるのでそんなに遠くなかったです。ボゴタでは待ち時間がけっこうあったので食事もしました。初めての現地でのコロンビア料理です。やがてカルタヘナ行きの飛行機(アビアンカ航空)が来たので、ゆったりと搭乗口へ向かいます。荷物は預けてあるので、彼女も足取りが軽かったです。カルタヘナは海沿いの町だからか、想像していたより涼しかったです。歴史的な地域とは聞いてましたが、リゾート地の雰囲気も強かった。今回はここで2泊して観光を楽しみました。その後、彼女の故郷のメデジンへ寄って日本へ帰国しました。

カルタヘナ旅行 よくあるFAQ

パスポートは空港以外でも使いますか?

海外のホテルでの本人確認やSIMカードを購入する際にも提示することがあります。海外では唯一の身分証となるので、大事にしましょう。

パスポートはどこで取得するのですか?

日本国内の場合は、各都道府県にあるパスポートセンターで発給してもらえます。また、海外にいる場合は日本大使館や領事館などでも再発行や更新の手続が行えます。

パスポートは何年有効ですか?

申請時に5年と10年のどちらかを選べます。金額的には10年の方が得ですが、20歳未満の場合は成長段階にあるので、5年を選ぶといいでしょう。

パスポートはケースに入れた方がいいでしょうか?盗難が心配です。

持ち歩くときはケースに入れて保管しておくといいでしょう。また、偽造目的で盗まれることもあるので、外から見える場所には置かないようにしましょう。