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雲シルエット

カンボジア

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Kingdom of Cambodia

  • 正式名称 : カンボジア王国
  • 人口 : 約1500万人
  • 首都 : プノンペン
  • 国コード : KH
  • 言語 : 公用語はクメール語です。ベトナム語、タイ語、中国語、英語も使用されています。
  • 国番号(電話用) : 855
http://www.istockphoto.com/jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88/%E3%83%97%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%BF%83%E3%81%AB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2-gm521138299-50142696?st=4d2be05

画像出典: istockphoto.com

インドシナ半島の、南東部にある国です。ベトナム、ラオス、タイと接しており、東南アジア諸国連合(ASEAN)に加盟する国のひとつです。

カンボジアの気候について

カンボジアは熱帯モンスーン気候にあたり、常に高温多湿の環境です。季節は雨季と乾季に分かれます。旅行のシーズンとしては、乾季の11月~2月が比較的すごしやすいです。対して、雨季は5月~10月。雨季といっても、常に雨が降るというわけではなく、一時的(2~3時間ほど)に強い雨が降ります。1番暑い時期は雨季に入る前の3、4月。35度を越える日が続きます。

日本からカンボジアへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からの直行便はなく、バンコク経由が一般的となっております。日本~バンコク間は6・7時間ほど、バンコク~プノンペンは2時間ほど、バンコク~シェムリアップは1時間ほどです。その他、シンガポールや上海を経由して行くことも可能。全体所要時間はおおよそ8~9時間になります。

日本との時差

日本との時差は2時間となっており、時差ボケの不安はないでしょう。なお、サマータイムの実施はありません。

カンボジアにおけるビザ・入国手続きについて

日本人がカンボジアに入国する際はビザが必要です。ビザは日本にあるカンボジア王国大使館で申請すれば2日以内で発行ができ、発行日から3か月間有効です。パスポートの残存有効期間は入国予定日から6カ月以上であれば大丈夫です。ビザやパスポートの情報は予告なしに変更している場合があるので、渡航の際には大使館や領事館、もしくは旅行代理店等に確認することをおすすめします。 入国に際して、パスポートとともに出入国カードを係官に提示します。出入国カードは機内で配布されるので必要事項を記入しておきましょう。係官から出国時に必要なカードの半券を返されるので、紛失しないようにしてください。

カンボジアの免税について

必要最低払い戻し購入額
VAT税率 10%
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項 付加価値税の還付制度はありません。

カンボジアの通貨とチップ

画像出典: ms.wikipedia.org

通貨について

通貨単位はリエル。補助通貨はありません。紙幣は50,100(2種類),200,500(2種類),1000(3種類),2000(2種類),5000(2種類),10000(2種類),20000,50000,100000リエルの、18種類にのぼります。観光客が多く訪れるホテルやショッピングセンターを中心にUSドルも流通しています。

チップについて

チップの習慣はなく、高級店以外でもない限りレストランでも不要です。料金にサービス料を含めている場合もあります。タクシーや、カンボジアで有名なトゥクトゥクなどの乗り物では不要です。

旅のお役立ち情報

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カンボジアの電圧

電源プラグの形はAタイプ(日本と同じ)とCタイプが一般的です。変換プラグを気にする必要はありませんが、100V用電気製品を使用するには変圧器が必要です。

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カンボジアのネット環境

インターネット環境は日本よりも快適です。ホテルやレストラン、カフェなどにおいては、無料のWi-Fi環境が整っています。Wi-Fiがない場合には、批判の対象となることもあります。

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カンボジアの飲料水

水道水は衛生的に問題があるため、飲まないほうがよいです。高級店のレストランの水であっても飲むべきではありません。ミネラルウォーターを購入されるのが賢明です。ただし、硬水ですので体調不良を起こしてしまう場合もあります。

文化・宗教・マナーについて

カンボジアの文化

国民は仏教を信仰している方が多く温和な性格です。家族、あるいは仲間と過ごす時間が重要とされます。親日家も多く、日本人に声をかける方も多いです。反面、学歴や所得で相手の身分を判断することがあり、プライドが高いです。それらがないとコンプレックスを抱えてしまうなど、格差社会における性格の違いにも影響を与えています。

カンボジアの宗教

基本的には仏教ですが、自由に宗教が選択ができます。イスラム教、キリスト教、アニミズムを信仰している人たちもいます。

カンボジアのマナー

仏教派のカンボジアでは僧侶や寺院を訪れるためのマナーがあります。観光で寺院を訪れる際は、男女問わず露出度の高い服装は控えてください。また、僧侶にカメラを向けることは控えましょう。人の頭は神聖な場所とされていますので、むやみに人の頭に触れることは禁物。18歳未満の飲酒・喫煙は禁止となっています。 食事のマナーとして、普段、家族揃って一緒に食べるのが基本。お父さんが食べ始めてからみんなが食べる習慣があります。

カンボジアの食文化

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カンボジアの代表的な食べ物はバーイ(ご飯)、アーモク(魚と卵とジュースなどを混ぜる料理)、サムロー・モチュー(酸味のあるスープ)、プラホック(生の魚を塩づけにしたペースト)という食べ物などがあります。魚より作られた調味料を用います。

カンボジアの主要観光地と世界遺産

画像出典: commons.wikimedia.org

カンボジアの主要観光地

遺跡類が観光地として多く、タ プローム、バイヨン、ベンメリア、バンテアイ・スレイなどが有名です。そして世界遺産でもあるアンコールワットは世界を代表する世界遺産です。過去にはTrip Advisorの「行ってよかった海外観光スポット」にて1位に選ばれました。アンコールワットは訪れた観光客を神秘的な世界へと導いてくれます。

カンボジアの世界遺産

カンボジアの世界遺産で最も有名なアンコールワット。9世紀にアンコール王朝のスールヤブァルマン2世によってヒンドゥー教寺院として設立されました。1431年にアユタヤの攻撃によりアンコール施設を侵略・破壊され、1860年までの長い間、深い密林に閉ざされていました。発見後、修復作業が行われましたが1970年からのポルポト政権による内戦にて再び破壊されます。その後、世界遺産に登録されてからは国連の支援と保護により修復が行われています。 アンコールワットへはアンコールの絶景を撮ろうと世界中から多くの観光客が訪れます。そのため近年ではごみのポイ捨てが目立っており、ボランティア団体などが日々美化活動を行うほど。アンコールワットはもちろん、世界遺産の価値を意識しマナーを守ってほしいところです。ちなみに午前中は逆光になるようで、午後の太陽が西に偏り始めた時間から写真を撮るのがベストですよ。

カンボジアのお土産について

名産品がいくつかあります。蜂蜜を使った、質の高い石鹸があります。その中でもラビットソープというものがオススメです。アロマオイルも質が高く人気があります。アロマポットも種類豊富に売っています。カンボジア名産のアンコールコーヒーも人気です。お酒が好きな人は、アンコールビール、カンボジアビールなどがあり、ドライバナナと呼ばれる、甘いものではなく、塩とコショウがきいているのでおつまみにオススメのようです。