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ブルガリア旅行へ行く前に確認するポイント

Republic of Bulgaria

ブルガリア旅行へ行く前に確認するポイント

画像の出典元: istockphoto.com

正式名称ブルガリア共和国 
人口約730万人
首都ソフィア
国コードBG
言語ブルガリア語
国番号(電話用)359

ブルガリア発の航空券情報はこちら

ブルガリアまでは飛行機でおよそ14~15時間で行くことができます。ブルガリアの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なブルガリア旅行を楽しみましょう。


ヨーロッパの南東、バルカン半島東岸地域にあります。北はルーマニア、南はギリシャとトルコ、西はセルビア とマケドニア共和国、東は黒海と接しています。ブルガリアの面積は11.09万平方キロメートルで日本のおよそ3分の1です。ヨーロッパのなかでは国名を変えずに現存する最古の国家で、最初のブルガリア国家(第一次ブルガリア帝国)は紀元後681年に建国されました。

ブルガリア行き国際線航空券の最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発
  • 東京 (成田空港)発
  • 大阪 (関西国際空港)発
  • 名古屋 (中部国際空港)発

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日本からブルガリアへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からの直行便は今のところありません。そのため、周辺国での乗り換えが必要です。フライト時間の目安は、乗り換え場所によってそれぞれ異なりますが、おおよそ14~19時間です。

日本との時差

日本との時差はマイナス7時間。日本のほうが進んでいます。サマータイム期間中は1時間時差が短くなるので6時間の時差になります。

ブルガリアにおけるビザ・入国手続きについて

観光目的で入国する場合、滞在期間が14日以内であればビザは不要です。この場合、パスポートの期限は6ヵ月以上必要。また、2ページ以上の未使用の査証欄がなければいけません。なお、情報は予告なしに変わる事があるため、渡航の際には大使館や領事館、旅行代理店等に確認しましょう。また入国時には、パスポート・出入国カード・健康申告書・酒類持ち込み申請カード(酒類を持ち込む場合のみ)を係官に提示しましょう。

ブルガリアの気候について

バルカン山脈を境にして南側は地中海性気候、北側は大陸性気候となっています。そのため、同じ時期でも南北で気温や雨量が大きく異なります。山脈の北側では、夏になると最高気温が40℃を超える猛暑日になることも。冬には道路が凍結するほど寒くなります。逆に南側では、夏の平均気温が20℃後半、冬もあまり降雪はなく過ごしやすいでしょう。服装は日本と同じでも大丈夫ですが、前述したように地域で気候が変わります。訪れる場所によっては日焼け止めや熱中症対策が必要です。

ブルガリアの免税について

免税の対象店で買い物をしたときには、書類を作成してもらい出国地で申請をすれば払い戻しが受けられます。

必要最低払い戻し購入額
VAT税率 20%、9%(食料品など)
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ ブルガリア、またはEU圏最終出国税関
特記事項

ブルガリアの通貨とチップ

ブルガリアの通貨とチップ

画像の出典元: flickr.com

通貨について

通貨単位はレフ(複数の場合はレヴァ)、で補助通貨としてストティンキがあります。ユーロを基軸とする固定相場制が採用されており、1=1.95583レヴァと定められています。ただし、ユーロは変動相場制の通貨なので、日本円に対する価値は固定ではありません。紙幣は50、20、10、5、2レフ、硬貨は1レフおよび50、20、10、5、2、1ストティンキが発行されています。

チップについて

ホテルでは、元々サービス料が含まれているため基本的にチップは不要ですが、特別な待遇や頼み事をした場合には、1レフ程度渡すのがよいでしょう。タクシーでは、おつりの小銭をチップとして渡せばOK。また、高級レストランなどではサービスに満足した場合に料金の約10%を渡すのが一般的です。

旅のお役立ち情報

ブルガリアの電圧とコンセント

ブルガリアの電圧とコンセント

ブルガリアの電圧は220Vがほとんどで、周波数は50ヘルツです。 日本の電化製品ではものによっては変圧器が必要になります。プラグは2本足のCタイプが一般的です。

ブルガリアのネット環境

ブルガリアのネット環境

ブルガリアではカフェ、レストラン、ホテル、ショッピングモール、鉄道などで、無料でWi-Fiが使用できます。また、場所によってはパスワードが掛かっている所もありますが、店員さんに聞くと教えてくれるところが多いです。ブルガリアではこれからWi-Fi環境が広がる傾向にあるので、まもなく快適なネット環境が提供されることでしょう。

ブルガリアの飲料水

ブルガリアの飲料水

水道水は基本的に飲用可能ですが、水道管が古く混濁している場合があります。気になる人はミネラルウォーターを購入しましょう。

文化・宗教・マナーについて

ブルガリアの文化

ブルガリアは歴史上幾度となく異民族の干渉を受けてきました。そのため、ヨーロッパでありながらアジアやオリエントの雰囲気が漂っています。地域によって料理や伝統が少しずつ異なるので、 ブルガリアの文化はかなり多様であるといえます。

ブルガリアの宗教

ブルガリアの主な宗教はブルガリア正教で、約86.6%くらいを占めます。ブルガリア正教はキリスト教の教派の1つです。またブルガリア人の人口約10%がトルコ人なので、イスラム教の人も多いです。他にもカトリック、プロテスタントなどがあります。

ブルガリアのマナー

ブルガリアでは肯定・否定の首の振り方が日本と逆です。「はい」の時は首を横に振り、「いいえ」の時には首を縦に振る習慣なので、覚えておくとよいでしょう。また、軍事施設や教会、僧院内は撮影禁止。交通に関しては、日本とは違い車両は右側通行なので注意しましょう。

ブルガリアの食文化

ブルガリアの食文化

画像の出典元: istockphoto.com

ブルガリア料理には、歴史と地理の位置関係が影響しています。スラブ民族の食文化であると同時に、ギリシャ、トルコ、中東料理の要素も集まっています。日本でも有名なブルガリアヨーグルトは、ブルガリアではキセロ・ムリャコと呼ばれています。ブルガリアではほぼ毎日ヨーグルトが食卓に並び、そのままで食べたり、肉料理のソースやサラダのドレッシングまでと幅広く使われています。ヨーグルト消費量はもちろん世界1位。また、ヨーグルトだけではなくブルガリアにしかないスィレーネという名前の白いチーズもあります。

ブルガリアの主要観光地と世界遺産

ブルガリアの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: istockphoto.com

ブルガリアの主要観光地

ブルガリアの西部に位置する首都ソフィアは、数千年の歴史をもつヨーロッパでもっとも古い都市の1つといわれています。社会主義時代の都市計画により、残念ながらその歴史に比して歴史的建造物が多いとはいえませんが、それでも聖ゲオルギ聖堂や聖ペトカ教会などの古い教会がいくつか残っています。また、ソフィアのシンボルであるアレクサンドル・ネフスキー大聖堂は、正教会の聖堂としては最大級と言われています。西部の黒海沿岸にはヴァルナやセネバルといったリゾート観光地が点在し、数多くの観光客が訪れます。そのほか、中部には第二次ブルガリア帝国の都がおかれたヴェリコ・タルノヴォや、388の伝統家屋が世界遺産に登録されているコプリフシティツァなどが見どころとなっています。

ブルガリアの世界遺産

ブルガリアには9件の世界遺産があり、そのうちピリン国立公園と「銀の湖」という別名をもつスレバルナ自然保護区の2つが自然遺産です。文化遺産は、ブルガリアの最も著名な正教会として知られているリラ修道院やボヤナ教会、聖ペトカ地下教会、カザンラックのトラキア人の墳墓、イヴァノヴォの岩窟教会群、マダラの騎士像、ネセバルの古代都市の7件です。

ブルガリアのお土産について

ブルガリアはバラの国として有名です。そのため、バラにちなんだ雑貨や化粧品、お菓子などがお土産の定番となっています。とくに、ローズオイル入りのバスソルトは人気が高く、黒海のミネラルをたっぷり含んでいるので美肌効果があるといわれています。 他にもブルガリアには、民芸品や伝統的な模様を施した陶器、ワイン、ハーブティーなどが好まれています。

ブルガリア行き航空券利用者の声

羽田⇔ソフィア空港 32歳女性

仕事の都合でブルガリアの首都ソフィアへ出張に行かなければならなくなったため、格安航空券を手配しました。なるべくトランジットの回数を減らすことと、羽田空港で離発着するフライトを希望していた私にとって、カタール航空を利用するフライトプランがまさに希望に合致したのですぐに予約しました。羽田空港を深夜0時に離陸して、航空を利用してドーハ・ハマド国際空港へおよそ12時間のフライトでした。かなり長い時間でしたが、出発が深夜だったこともあり、機内食をいただく以外はほとんど寝ることができたのでよかったです。座席間のスペースも思ったより狭くもなかったので、足をめいっぱい延ばすまでには至りませんが、ある程度リラックスした状態で過ごせたのも魅力でした。ドーハ・ハマド国際空港でトランジットして、ソフィア空港までは5時間のフライトでした。どちらかというと日本からドーハ・ハマド国際空港までの12時間のフライトより、ドーハ・ハマド国際空港からソフィア空港までの5時間のフライトの方がきつかったです。ソフィア空港に到着したら、地下鉄でソフィア市内中心部まで移動し、ホテルへ直行しました。やはり一日がかりの移動時間はかなり疲労が溜まり、時差の関係もあってその日はすぐに就寝しました。翌日も時差ボケからか体調は万全ではありませんでしたが、到着日にしっかりと休息をとることができたので、なんとか仕事はやりきることができました。

羽田⇔ブルガス国際空港 23歳女性

学生時代の友人がブルガリアのブルガスに住んでいるため、長期休暇を利用して訪ねることにしました。現地では友人と行動を共にしますが、飛行機などの移動は私一人となるので、なるべく節約したいと思い格安航空券を探しました。友人が住んでいるブルガスにあるブルガス国際空港へはトランジット1回で行けるフライトプランがあったのですが、トランジット2回で行けるフライトプランよりも倍以上の値段がかかってしまうため、トランジットは2回ですが飛行機代を節約できるフライトプランを節約しました。トランジット2回のフライトプランは、中国南方航空で北京首都国際空港まで向かい、海南航空でルズィニエ国際空港を経由して、スマートウィングズでブルガス国際空港に到着するというものでした。日本の離発着空港は成田空港と羽田空港を選択することができたのですが、自宅が近くアクセスも便利な羽田空港を選択しました。ブルガスはいわゆるビーチリゾート地となっており、海で遊んだりマリンアクティビティを楽しむことができました。また無料で泥温泉を堪能することもでき、濃度の高い塩田でプカプカ浮く体験もできましたよ。街並みも日本とは違った雰囲気を感じることができ、非常に楽しい旅行となりました。あまり知られていませんがブルガリアのブルガスはおすすめの観光スポットですよ!

成田⇔ソフィア空港 22歳男性

卒業旅行でヨーロッパに旅行に行こうということになり、検討に検討を重ねて目的地をブルガリアに設定しました。早速格安航空券を調べたところ、最安値でなおかつトランジットも1回でブルガリアの首都ソフィアに行くことができるプランがあったので、急いで購入しました。フライトプランは成田空港を夜に出発し、トルコ航空を利用してトルコのアタテュルク国際空港でトランジットし、ブルガリアのソフィア空港に到着するというものでした。あまり海外旅行に慣れていない私たちは、トランジットの手続きがどのようなものか知らなかったので不安だったのですが、予想以上にすんなり終わらせることができてほっとしました。ソフィアでは地下鉄のセルディカ駅を中心に観光しました。ユダヤ教の教会や、その教会のすぐそばにある巨大な市場「セントラル・ハリ」、さらにはその地下にあるローマ時代の遺跡など様々な見所が揃っていました。公園なども多く、休憩しながらブルガリアの街並みをゆっくりと散策するだけでも十分楽しめました。また機会があればブルガリアの別の地方にもチャレンジしてみたいと思います。

ブルガリア旅行 よくあるFAQ

ブルガリアでタクシーに乗る場合、注意した方がいいことは?

タクシーは黄色のタクシーを選んでください。また料金の表示があるかどうかも確かめましょう。

ブルガリアの治安は?

観光地では、日本人観光客を狙った犯罪も少なくはありません。貴重品は肌身離さず。口にするものも目を離さないようにしましょう。

空港での出国手続きはどのようなものでしょうか?

特に難しいことをする必要はなく、パスポートを提示して出国スタンプを押してもらうだけの手続きとなります。基本的には質問などもされませんよ。

出国手続きをしてから飛行機に搭乗するまではどのよう過ごせば良いですか?

基本的に時間に余裕を持って行動する方が多いので、チェックインや出国手続きをしてから飛行機搭乗までは少し時間が空いてしまうことがほとんどです。その際には空港内にある免税店でショッピングをしたり、食事をしたりして時間をつぶしてみてはいかがでしょうか?空港によってはエンターテインメント施設などもありますよ。