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ブリュッセルの概要

ブリュッセル

画像の出典元: Alain Wibert

人口約17万人
都市コードBRU
人気の航空会社
  • 全日空
  • 海南航空
  • フィンランド航空
飛行時間12~13時間
ブリュッセル発の航空券情報はこちら

ブリュッセルまでは飛行機でおよそ12~13時間で行くことができます。ブリュッセルの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてブリュッセル旅行を有意義に楽しみましょう。

ブリュッセル行きの最安値を比較

ベルギーを代表する歴史と食の街「ブリュッセル」

ブリュッセルはベルギーの首都であり、ヨーロッパの首都とも言われています。ここに来たからには世界遺産、グルメを楽しみたいですよね。有名なのがグランプラス広場とその周辺の建造物。街の中心に位置し、市庁舎・ギルドハウス・王の家といった歴史的建造物がまとまり、その中心部にはグランプラス広場があります。夜には街灯が照らしだす幻想的な街並みも味わえるため、ブリュッセルに宿泊する方も多いのだとか。また、カフェやレストラン、お土産屋さんでのショッピングも楽しめます。ベルギーは美食の国とも言われ、海産物やチョコレートやワッフルといった甘いスイーツが人気です。イタリアンスイーツを食べながら中世の歴史あふれた街めぐり、そんな至福のひと時を味わってみてはいかがですか?

ブリュッセルの歴史

ブリュッセルの歴史は古く、新石器時代から古代の農耕民が住んでいました。4世紀頃からキリスト教が信仰し始めると、経済的にも精神的にも豊かな時代を迎えたそうです。1831年にベルギー王国の首都として生まれ変わりました。1960年頃には欧州連合(EU)の本部が置かれ、1970年頃には北大西洋条約機構(NATO)の本部も設置されました。戦後、ブリュッセルはヨーロッパの主要都市として、平和を象徴する形で今に至っています。

ブリュッセルの経済

ブリュッセルにはEU機関やNATO本部など、数多くの国際機関や非政府組織などがあります。ブリュッセルはワシントンに次いで、最も多くのロビー団体を迎え入れているそうです。また3,000人近い外交官を抱えており、世界で2番目に大きな外交の中心地ともなっています。また、ベルギーの大手企業の多くはブリュッセルにあり、多数が多国籍企業となっています。まさにブリュッセルは世界を動かすヨーロッパの心臓部といえるでしょう。

ブリュッセル行きの格安航空券について

日本からブリュッセル空港までの直行便はANA(全日空)のみです。格安航空券を取得するならルフトハンザドイツ航空が良いでしょう。成田・羽田・関西・中部にも就航していますし、直前の予約でも空席があることも。また途中での乗り継ぎはありますが、フライト時間が最短なところも魅力です。おすすめシーズンは航空券のお値段が安く、気温が暖かくなってくる6月。各航空会社、運賃が最も下がる時期ですので、6月にご旅行してみるのも良さそうですね。

ブリュッセルの気候

ベルギーには日本と同様に四季がありますが、日本と比べると比較的過ごしやすい気候で、夏でも平均気温は20度前後です。 しかし、5月下旬あたりまでは天候が変わりやすいため、上着を1枚準備をして持っておいたほうが良いでしょう。冬は日本ほどの冷え込みはありませんが、内陸部に入ると寒さが厳しくなります。また、1年を通じて雨が降りやすいという特徴がありますが、1日にまとまった雨量が降り続くことはありません。

ブリュッセルの主な交通手段

ブリュッセルの主な交通手段

画像の出典元: upload.wikimedia.org

ブリュッセルの主な交通手段は、地下鉄、路面電車、バス、タクシーなどがあります。ブリュッセルは交通機関が発達しているため、乗りこなすことができれば、様々な場所へ訪れることが可能です。地下鉄の駅や、バス、路面電車の停留所には、無人の券売機が設置されています。券売機では、クレジットカード、バンコンタクト、ユーロコイン、プロトンが使用可能です。しかし、紙幣は使用できないため、注意しましょう。

地下鉄 地下鉄は、7つの路線と70近い駅があります。全路線が均一料金となっており、片道切符は5歳以上が2ユーロで、往復切符は3.5ユーロです。他にも、お得な「1日乗り放題券」が6ユーロで販売されています。
タクシー 支払いは現金のみのタクシーが多いですが、中にはクレジットカードが使用できるタクシーもあるそうです。また、後部座席もシートベルトの着用が義務づけられているため、乗車の際には守りましょう。
バス 始めにバスの車体正面に行き先が出ています。停留所以外でも手を挙げれば停まってくれることも可能。乗車したらチケットかICカードをかざすだけ。簡単で安いので利用してみてください。

ブリュッセル行き航空券利用者の声

成田⇔ブリュッセル 47歳男性

ANAがブリュッセルへのフライトを就航し始めたので、それを利用して旅行に行くことにしました。航空券代は1人約20万円と大分かかってしまいましたが、それでも直行便かつANAというのは大きく、思い切って購入してしまいました。エコノミークラスの利用でしたが、フライトはとても快適。3人掛けの席を予約しましたが、運よく隣りが空席で、妻と2人で3人分の席を使用できました。おかげで寝るときも快適でした。ブリュッセルに行ったのは9月でしたが、気候もちょうどよく観光がしやすかったです。意外と観光客も少なかったでの、混んでることもなくゆっくりと見て回れましたよ。よく世界3大がっかりといわれる小便小僧ですが、やはりとても小さく、噂に対しては期待通り(笑)。それはそれで面白くていい思い出になりました。ブリュッセルは至る所にワッフルが売っていて、生クリームたっぷり&大ボリュームの美味しいワッフルが味わえます。旅行2日目に加えて、帰国直前にも食べて帰りました。

羽田⇔ブリュッセル 31歳女性

ブリュッセル行きの航空券を探したところ、ドバイ乗り継ぎのエミレーツ航空の格安航空券が見つかり購入しました。中東系の航空会社は利用したことがなかったのですが、ドバイにも興味があって選んだ感じです。エミレーツ航空は客室乗務員さんの制服はいかにも中東といった感じで、飛行機に入って瞬間から海外気分に浸れてよかったです。機内食はパスタとビーフという割とシンプルなものでしたが、デザートには初めてみるチーズが出され、中東の食文化にも触れられて得した気持ちに。味は特段おいしいというわけではないですが、独特なスパイスが効いていて私の好みでした。好き嫌いが分かれると思いますが、スパイスが苦手な人は口に合わないのでは……。目的のブリュッセルには1週間ほど滞在。周辺のゲントやブリュージュなども観光して、とてもゆっくりと過ごすことができました。通り沿いで子供がバイオリンを弾いていたり、お年寄りが絵を描いていたら、聖歌をうたっていたりなど、平和な町を感じさせるシーンが多くて印象的でした。

成田⇔ブリュッセル 33歳女性

ヨーロッパは今まで多くの国を旅行してきましたが、ブリュッセルには行ったことがなかったので、思い切って行ってみることに。ブリュッセルには直行便もありますが、どれも高かったので、往復ともにコペンハーゲン経由の航空券を購入しました。コペンハーゲンまではスカンジナビア航空、その先はブリュッセル航空を利用。ヨーロッパの航空会社のなので一見高そうですが、これが一番安いものでした。乗り継ぎ時間も行きは6時間。帰りは3時間で、まあまあよかったので、この航空券を見つけられてラッキーだったと思います。これまで利用経験がある他の航空会社もよかったですが、私は特にスカンジナビア航空が気に入りました。客室乗務員さんがとにかくフレンドリーで、常に楽しそうに仕事をしている様子がとても好感が持てます。荷物の出し入れなどもすぐに手伝ってくれ、とても助かりました。ブリュッセルでの観光は、期待を裏切らない素晴らしいものになりました。特にグランブラスの夜景は最高。週末にはグランブラスでサッカーの試合が行われており、雰囲気も盛り上がっていました。

ブリュッセル旅行 よくあるFAQ

セキュリティー検査で荷物が引っかかった場合はどうしたらいいですか?

強制的にその場で破棄になります。しかし、受託可能なものであれば、チェックインカウンターにて預けることも可能です。

空港のターミナル間の移動はどのようにしますか?

ほぼ全ての空港で、ターミナルバスもしくは電車が走っています。それらを利用するようにしましょう。

空港で一泊はできますか?

24時間営業の空港であれば、空港に滞在することができます。しかし、そうでない場合は乗り継ぎ時間を調整するか、周辺のホテルを予約するようにしましょう。

乗り継ぎの場合もセキュリティーチェックはありますか?

ほぼ全ての空港でセキュリティーチェックがあります。ですので、乗り継ぎがある場合は免税店で液体物を買わないように気をつけましょう。